Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2017-10

岡山合宿最終日

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4月18日(金)のワークアウト

岡山出張昼錬
金甲山(Dist: 4.4km Elev: 270m)HC×3本

#1
Duration: 0:15:05
Pw: 252W(nom.)/248W(ave.)
HR: 162bpm(max.)/143bpm(ave.)

#2
Duration: 0:14:25
Pw: 269W(nom.)/265W(ave.)
HR: 169bpm(max.)/155bpm(ave.)

#3
Duration: 0:14:40
Pw: 260W(nom.)/257W(ave.)
HR: 165bpm(max.)/152bpm(ave.)

#Entire workout(全体)
Duration: 1:09:10
TSS:114.2 (0.995)
Pw:236W(nom.)/192W(ave.)


weight: 56.8kg

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岡山合宿もとい出張最終日。
今日は生産の立会いだけだから暇です。いやソフトにバグがなければ、だけれども。
暇なので昨日の続き、ダンシングにおける体重移動などを考える。
考えるだけだと何も始まらないので具現化してみた。


***

自転車を計ったら、Qファクター(フレームセンター~ペダルセンター)は約125mm。
両方あわせて250mm。左右の足の距離が250mmということ。
クランク長は短足な自分の場合165mmとしているので、両方あわせると330mm。

なので、短辺が250mm、長辺が340mmの角材を作る。
現場には材木の端材がいくらでもあるので、少々業務外な気もするけどあたかも制御のテストのようなフリをして上記寸法の角材を切り出す。
できた角材がこちら。
20080418133412.jpg

意外と横幅(Qファクター)があることに驚く。


最初に角材を寝かして、真ん中に小さい棒をひく。そうするとクランクと同じ寸法のシーソーが出来る。
20080418133416.jpg

角材の対角線上に足をのせればスタンディング(クランク角が水平のときの体重移動)の再現ができる、というあんばい。
20080418133415.jpg

・右足前と左足前、バランス感覚が違う。右前はいいけど左前はつらい。
・試しに足の位置を内側にしてみる(Qファクターを狭める)と、楽になるのがわかる。
・自然に歩いたときの僕の歩幅は約490mm。これに比較すると長辺の330mmはかなり小さい。
 バランスをとる=水平角で体重移動する、には長いクランクが楽なのかも。

次にその角材を立ててみる。そうして階段のように上り下りするとクランク上死点下死点での体重移動を予想。
20080418133417.jpg

20080418133418.jpg

・つ、つらい辛すぎる。こんな高い(330mm)の階段何回も登っていられません。
・無理なく登れる階段の高さは200mm前後?じゃあ330mmの階段を低くするには?立った材木(クランク)を寝かせればいい。その昔、三角関数を習いましたね。。
・45度に寝かせれば1/√2だから235mmくらい。30度で1/2だから165mmの階段を登ればいいことになる。30度といえば時計でいう2時。

う~ん、、水平に寝かすと長く、垂直に立てると短くなる、そんなクランクはないかな?

ああ、だから膝を上げるしかないのか!


***

さよなら金甲さん。一週間お世話になりました。この山と讃岐うどんに別れを告げるのが何よりつらい。
20080418143033.jpg



次回はママチャリでチャレンジしにきます。



コメント

素人考え休みに似たり

ん〜〜〜BBが左右独立して、それ自体が楕円の軌道を描くような
フロントギアだったらどうなんでしょう?
(ロータリーエンジンのローターの軌道のようなイメージ)
まあたとえ論理的に出来たとしても、すさまじい重量、価格、
漕ぎ味違和感ありありな物なんでしょうが・・・

あ、数学的、工学的矛盾を説明いただかなくても結構です(笑)
小生、理解できるのは算数、理科までで、数学、物理学は理解できません。
この年になっても微分、積分、サイン、コサイン、タンジェント、連立方程式(以下略)さっぱり分かりません。

はい、
APEX金甲山ママチャリヒルクライム錬参加!

なあばすぶれいくだうん様>
ご無沙汰してます!

>(ロータリーエンジンのローターの軌道のようなイメージ)
発想が僕と同じですね!
僕はエンジンは同じ発想ですがカム機構を妄想してました。
バルブピストンに相当するのがペダルです。それならプロファイルを人(脚長)に合わせて可変できる。ついでに低回転高トルク(ヒルクライムレース)向けのカムプロファイルと高回転低トルク(サーキットレース)向けのプロファイルも変えられるし、ついでに手元のスイッチひとつで両方切り替えればこれぞまさにH○NDA-VTEC!なんちゃって。
チェンリングはすでに楕円(っぽい非円形)が結構活躍してるようです。で僕も持ってます(笑)

あ、補足ながら僕のは妄想であって科学的構想ではないです。数学的工学的な知識が中学生で停止してるのは僕も同じ。



レモンニさん>
わはは!レモンニさんの場合は洒落じゃなくってほんとに現地集合してそうで怖いですw

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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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