Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2017-03

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ママチャリクライマーに学ぶ

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4月17日(木)のワークアウト

#Entire workout
Duration: 0:00:00
TSS: ---.- (IF-.---)
Pw: ---(nom.)/---W(ave.)
HR: ---(max.)/---bpm(ave.)


weight: --.-kg

************************

・雨天につきWorkout無し。今日は雨というよりもはや暴風雨といってよい荒天です。

・ホテルから客先までの通勤中、こんな暴風雨にも関わらず自転車で通学していく数多くの中高校生を見かけます。皆ちょっとしたカッパそして自転車の前籠にはゴミ袋かぶせて。ちなみにヘルメットを被ってれば中学生、被ってなければ高校生。

・ほとんどと言って良いほど平坦な路がないこの通学路を、こんな荒天でも健気に自転車通学していく彼(彼女)等を見て、
「雨でワークアウトお休みなんて甘ったれてちゃいけない」
とは微塵も思いません。雨に濡れて風邪でも引いたら後が大変です。こちとら仕事持ち家庭持ちいろいろ背負ってる初老。ピチピチの若者と一緒にされたら敵いません。

・しかしながら、彼等のライディング(?)を見て学ぶものが多いのは確か。なんせ推定20キロ近いママチャリで暴風の中、18%勾配の登坂ができるスキルが彼等にはあるのだから。
昨日の「オケツ痛い>ダンシング縛り」以来、ずーっと彼等の立ち漕ぎについて考えてきました。

・毎日観察しているとあることに気づく。ペダリングやフォームなんかは様々なんだけれどもたった一つだけ共通点が。それは体が(水平な)地面に対して常に垂直である、ということ。勾配がゆるければ体がサドルに近く、勾配がキツければハンドルに近づく。これだけは全員共通。

・そもそもママチャリといわれる自転車のハンドルには体重がかけにくく、引くことも難しい。そしてシングルギア。それでも18%勾配を登ることができる。なぜか?踏み側のペダルに全体重をかけてるから、と言ってしまえばそれまでだけど、その単純なことを果たして簡単にできるのか?あのバカみたいに重いママチャリで。

・ヒルクライムレースなどに求められる“速さ”に結びつくかは判らないけれど、彼等が極めて効率的に坂を登っていることだけは事実だと思います。

・日本にはココのように山に囲まれた坂道だらけという土地がごまんとあるのでしょう。そしてそこには当然毎日自転車通学している中高生がわんさかいるはず。
もしも彼等の中で「自転車で坂登ったら誰にも負けへんで!」ってヤツがいたとしたら、そしてそんなヤツがスポーツ自転車に乗ったなら、もう絶対敵わないだろーなー。

・こんど来たときは某レモンニさんのようにママチャリをレンタルして走ってみよう。そして18%勾配に挑戦してみよう。
きっと何か、今まで考えもしなかったことに気づくかもしれない。


コメント

さすがに変速機がないと、ママチャリで18%は上れないですよ、私は。
スキージャンプのように体を前方に投げ出さないとダンシングできないし、...。

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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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