Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2017-03

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1019アートスポーツ杯反芻会

・自宅~流山橋往復40km

Entire workout (159 watts):
Duration: 1:25:53 (1:29:37)
Work: 817 kJ
TSS: 71.6 (intensity factor 0.707)
Norm Power: 173
VI: 1.09
Pw:HR: -15.15%
Distance: 40.299 km
Min Max Avg
Power: 0 337 159 watts
Heart Rate: 75 137 115 bpm
Cadence: 29 134 78 rpm
Speed: 6 42.2 28.2 kph
******************************
体重:NA
安静心拍 : 42bpm
ATL94.4/CTL101.7/TSB+4.3
※FTP245W
******************************

「今朝のワークアウト」
・群馬で悔しい思いをした人、惜しいレースをした人、今朝は走りましたか?疲れてるはずなのに、走ったら意外と走れてびっくりしたでしょ?
・一つには昨日のレース強度によってアタマのネジが緩んでいること。二つ目はレース自体のボリュームって実は大したことなくまだまだ体力に余裕があるということ。そして三つ目は何よりもレース直後が一番モチベーションが高いということ。だから月曜日に休むのはもったいないのです。
・悔しい=出し切れていない=灰になっていない、のだからまだ燃やせるエネルギーがあるのは当たり前。とはいっても燃料タンク自体が小さいので(苦笑)それほど頑張れませんけど。がんばったつもりでも71TSS/817kJのワークでいっぱいっぱい。ひー。



「昨日の反芻会その1」
・今回、同じAクラスを走る人で特にF谷さんをマークしていました。知る人ぞしる今年のエクステラエイジチャンプ。MTB系では有名人では?
・同じ年齢ということもあるけどずいぶん前からラメ君経由で知っていて、世の中にはすげー人もいるもんだと勝手にリスペクトしていました。そんな人が同じカテゴリーで走る。こういうチャンスはめったにないからワクワクドキドキものだった。独走力があるからひょっとして一人でいっちゃんじゃないか?とか。
・レース中に迷惑を顧みず話しかけて世間話したりして。そんな中でちょっとびっくりしたのは終盤の登坂セクションでF谷さんの荒い息遣いを傍で聞いたこと。えー!?こんなに強い人でも苦しい?苦しいのは自分だけじゃなかった?
・そうか。速い人もそうじゃない人も100%限界ギリギリで走る苦しさは万人に等しいのか。強い人=苦しさを克服した人、ではない。きっと。苦しさとうまく付き合っていられる人、なんだろうなと。

「昨日の反芻会その2」
・レース後、F誌元編集長のK城さんと再会。ついこの間まで同じカテゴリーでレース走っていたのに前回のレースでSへ昇級。そして今回スーパーサイヤ人だらけのSクラスで見事に12位完走。すげー!その伸び代は驚異的でもあります。話していて特に印象的だったのは「自転車乗りが、自転車乗りの持っているポジティブなオーラが大好きだ」と熱く語っていた眼差し。
・K城さんは39歳で自転車を始めたのだそうです。それまでは大量のタバコと編集者特有の不規則な生活。それがいまや、、そして「僕等の歳(同じく1967年生まれ)でもまだまだ伸びますよ!」と断言してみせるその前向きさに惚れ惚れ。

***

・正直言ってフィジカル面ではもう限界感じちゃってるんですが(汗)、Aで優勝したK坂監督はじめF谷さんやK城さんらタレント豊かで“強い”アラフォーな方々に触れるたび、またまた消えかけたモチベーションの火が点いてしまうわけです。それはそうこう人たちに憧れるから。憧れる人と同じ舞台に立ちたいと思うから。
・タレント=アイドル。言葉のもつ本来の意味はぜんぜん違うのにイコールとしての使われ方は、けっして間違っていないと思います。




コメント

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・レース中に迷惑を顧みず話しかけて世間話したりして。そんな中でちょっとびっくりしたのは終盤の登坂セクションでF谷さんの荒い息遣いを傍で聞いたこと。えー!?こんなに強い人でも苦しい?苦しいのは自分だけじゃなかった?
・そうか。速い人もそうじゃない人も100%限界ギリギリで走る苦しさは万人に等しいのか。強い人=苦しさを克服した人、ではない。きっと。苦しさとうまく付き合っていられる人、なんだろうなと。
>>

シマノバイカーズのエンデューロで、入賞したことがありました。
ちゃり道楽が、ぎりぎり入賞できずに2年続けて6だか7位くらいだった翌年、
部長を「飛び道具」に迎えて臨んだシマノでした。

終盤、4H終了に間に合うかどうかのギリギリにスタートして、
出るときに「次、つなぐからな!」と言いました。根拠ないけど。

ほんとに限界まで走って時間内にピットに戻ってきたら、部長にハグされた。
部長はシリアスなアスリート、こちらはそうではない、それはよく分かってます。
でも、全力を尽くして走る苦しさは変わらない、
ということを、この人は分かっているのだ、と私は思いました。

うまいこと書きませんが、本当に印象に残る事だったのです。
別にハグしてあげるわけじゃなくても、もらったものと同じチカラを、
自分もだれかに渡してあげなきゃいけないなあ、と思っています。

tkhsさん>

あーあったねえ。。部長がMTBで本気走りしたっていう貴重な思い出が。

ハグは知りませんでした。なんとも部長らしい、アノ人らしいエピソードだなあー。そのシーンが手に取るように浮かび上がりますヨ。
いわゆる芸能人の“アイドル”とはちょっとイメージが違うけれど(笑)、残された僕等にとってアノ人はやっぱりアイドルであった部分が多い。
tkhsクンの言うとおり、アノ人に貰ったものを誰かに渡してあげて行きたいですね。
そういう意味で、せめて我が子に対してはアイドルになりたい、と思うのです。

克服?

うん、読んで納得。
たしかに「苦しさを克服」ではないのかも。
ホントに克服してたら苦しさセンサーがバカになってるだけだもんね。

タレント=才能、アイドル=怠け者 でしたっけ?
本来の意味が遠いね(笑)

JINさん>

>苦しさセンサーがバカになってるだけだもんね
たまにそういう人みかけない?あざみを喜んで登る人たちとか(笑)

アイドル(idol)の本来の意味は「偶像」「崇拝の対象」ですね。
芸能人のことを指す和製英語ではJINさんの言うとおりかもw


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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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