Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2017-04

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0921ぐんまをはしりました2009

さいとーさんプレゼンツ“赤城~金精峠~日光、弾丸ツーリング”
・伊勢崎~赤城山(旧道)TT~沼田~(120号)~金精峠~日光中禅寺湖~(122号)~桐生~伊勢崎、
計200km、獲得標高差3400m

赤城旧道TT:(Dist.12.4km/Elev.1000m)
Duration: 53:27
Norm Power: 261
VI: 1.02
Pw:HR: 7.01%
Distance: 12.603 km
Min Max Avg
Power: 0 590 255 watts
Heart Rate: 138 171 159 bpm
Cadence: 6 107 68 rpm
Speed: 8 45 14.1 kph

Entire workout (165 watts):
Duration: 7:22:58 (10:02:54)
Work: 4382 kJ
TSS: 524.1 (intensity factor 0.843)
Norm Power: 198
VI: 1.2
Pw:HR: 19%
Distance: 200.334 km
Min Max Avg
Power: 0 641 165 watts
Heart Rate: 62 171 134 bpm
Cadence: 1 131 70 rpm
Speed: 3.6 71.2 27.1 kph
******************************
体重:56.5kg/9.0%(帰宅後、夕食前)
安静心拍 : 39bpm
ATL193.2/CTL122.6/TSB-25.3
******************************

「今日のツーリング(←だったのか?)」
ぐんまを“ばかっ速で”はしるで有名なさいとーさんプレゼンツ「ツールド金精峠」に参加してきました。さいとーさん企画に参加するのはちょうど一年ぶり。そういえばあの時も辛楽しかった!476TSS/4102kJは未だに自己最高記録です。

・参加者は・・スイマセンさいとーさんblog参照ください。さいとーさんはじめtinoueさんとかコンドルさんとかタレント溢れる方多数。ノリクラ持ちタイムでいえば57分とか62分とか63分とか(冷汗)。そして関東のバスク地方と言われるここ群馬をフィールドとする方々多数。うぅ。峠でおいていかれるんじゃないのか?山中引き回しの刑、の挙句山中放置プレーを食らわないか?かなりビビりながら走り出します。唯一「F・S!」派閥のA井さんがいてくれるのが救い。

・本日のレーシング(←?)プランはロードレース的に走ること。具体的には登りで果ててしまわないこと。来るべき下りや平坦でのアタックに備えること。休めるときに休んで200km先にゴールスプリントがあるものと考えてマネージメントすること。

・こういうメンバーだと登りでついついはしゃいでしまいがちですが、登りで出し切ってしまうと途中でDNFになる危険性もあるし、そもそも山頂ゴールを競い合えるレベルでないので、登りでの遅れを最小限に抑えて下りや平坦で挽回するのが狙い。


***

プロローグ「いせさき市民の森~赤城山麓」
・いせさき集合の6名でスタート。さいとーさんの引率で最初はゆっくり、ゆっくり??一般道に出たあたりでsynerzyのN條さん「引きます!」の宣言で鬼引き開始。ツキイチにいても230Wオーバー。き、きつい。ホントにこんなペースでいくのか?最初っからグルペット作るか?なんて不安を抱いてるとチームメイトのtinoueさんが上がってきて「どうどう」となだめてくれましたwいやー助かった(^_^;)

第1ステージ「赤城旧道ヒルクライム」
・序盤からペースが速い。集団の雰囲気がロードレース的でやっぱりはしゃいじゃいました。ペースアップに加担しちゃったりして(自殺行為)。てへ♪でもこういうぴりぴりした空気がたまらない。
・遅れてスタートしたさいとーさんが合流してきてますますヒートアップ。一人落ち二人落ちて中盤からは4名。KボタさんKEN坊さんが強い。
・ふとメーター見ると20分経過時点で平均270W(!)、えー!ムリムリ!明らかにオーバーペースです。ここで果てるわけにはいかない。ナチュラルに千切れる。
・展望台の激坂に差し掛かって39-23Tなんてなめた仕様できたことを深く後悔する。そうそう思い出しました。昨年の辛い記憶を。脚も心も折れそうになってBike降りそうになってるころ、後ろから淡々と登ってくるコンドルさん登場。無賃乗車させてもらって復活。助かったー。(コンドルさんありがとうございました)
・その後もしばらくはコンドルさんとPMネタとか世間話しながらチンタラ登る。「僕は34-27Tですから」というそのケイデンスは推定100rpm。綺麗に廻すなあー。
・僕らバンピーがローギヤードを手にしても70rpmで廻しちゃうから結果として遅くなるだけだったりするのです。慣性が少ない登坂においてケイデンスをあげるのは高度なスキルを要する。回転でパワーを出すのは実は難しいのだ。
・まったりしてると後続からきたお二人に抜かれて目を醒ます。いかんいかん。タレてもいいけどダレちゃいけない。最後だけちょっと踏んで53分台でした。体重58kg+ギア2kg+Bike10kg=70kgに対して255W@53min。昨年が総重量66kgに対して243W@51minだから上出来上出来♪
・先頭はもちろん赤城マイスターさいとーさん50分台。そして全員がほぼ55分以内でゴール、、ってなんていうメンツなんだ(汗)

第2ステージ「赤城北面ダウンヒル」
・さいとーさんとデート。あいかわらず何本かキレてます僕達(←反省してください)。委細省略。

移動セクション「国道120号沼田~片品区間」
・さいとーさん急行に乗車。委細省略。

第3ステージ「アタック金精峠」
・序盤さいとーさん一本引き。集団後方にいるのに230Wオーバー。きつい。片品からはまだ20km以上ある。コレは無理だ。
・tinoueさんとコンドルさんは赤城TTで追い込んでいないのでサラ脚のはず。このお二人が引き始めたらとっとと退散する算段。するとまもなくお二人がペースを作り始め、丸沼スキー場手前8kmくらい?からペースアップ。予定通りナチュラルに千切れる。
・多分、先頭集団から何人か落ちてくるはずなので回収しながらグルペット作って再起を図るプラン。だったのですが落ちてきた方々は明らかに落ち武者状態でとてもお誘いできないカンジ(笑)やむなくチンタラとテンポで登って無事クリア。先頭集団(特にtinoueさんとコンドルさんの)ドンパチが見れなかったのは残念。5名ほど先着していたのかな?

CA3A0020_20090924153102.jpg
これほど素晴らしい景観の中を走ったというのに撮った(撮れた)写真はこれ一枚!



第4ステージ「日光戦場ヶ原ダウンヒル」
・ピュアクライマーとは思ってないけど、どちらかっていうと自分は登り系だと思っていたんですが、下りでしかアタックできないこのメンツとこの状況をなんと表現していいのか(苦笑)
・さいとーさんtinoueさんとローテしながらかっとびまくる。最後のtinoueさんのアタックに反応できずあえなく敗退。またまた千切れる。

第5ステージ「日足トンネル~草木ダム」
・日足トンネルはさいとーさんのツキイチで。下り開始と同時に狙って、狙って、、たのにトンネル内の下りに入ったあたりで付き切れしました(泣)本日4度目の千切れ。
・先行するコンドルさんtinoueさんさいとーさんの三人を気合入れて追走。しても追いつくはずもなく。
・わずか50mほど先でやってるドンパチをヨダレ流しながら(違う意味で本当)で観戦。分岐で待っているところでようやく合流しました。そこからは細かいアップダウン区間を後続の皆さんも交えて高速ローテ。ハンガーノック気味で草木ダム到着。

エピローグ「草木ダム~桐生~伊勢崎」
・草木ダムの補給で復活。しかし車も増えた市街地に入り集団はクールダウン状態。するとtinoueさんが下がってきて「うずうずしてるでしょ?」って焚き付けないでください(笑)
・草木ダムから「あと40kmくらい」って聞いたけど伊勢崎ゴールまではあっという間でした。振り返ってみると、まったり走ったのは(車に詰まった)いろは坂下り区間のみ。あとは全て踏んで踏んで踏みまくった弾丸ツアーでした。200km走って3400m登ってave27kphっていったい(^_^;)


***

以下雑感。
・まったくブランクを感じさせないコンドルさんの走り、高回転で上るペダリングの綺麗さ。あの登坂力は素直に憧れます。
・予想通りのtinoueさんの実力。登りはいわずもがな。平地と下りが遅いって言うけどご本人が謙遜するような内容ではないです。きっと普段お付き合いしてる方々が速すぎるだけでしょうw
・他、ご一緒したクライマーな方々。KEN坊さんやギザロさんKボタさんらにはもはや登坂で挑む気も起きない。まだまだ伸び代が大きそうだし。こういう方々と群馬で日々走っていれば山岳強くなるでしょうねえ。うらやましい。
・これも予想していたとはいえ、さいとーさんの強さを再認識しました。道案内役としてかなりの区間を一本引きしていたにもかかわらず、ほぼ全ステージで先着。これには参りました。これほどの実力差を見せ付けられちゃうとなー。スポークはあげるどころか抜くべきでした(笑)
・最後に。とっても苦しかった!そして楽しかったです。プロデューサーのさいとーさんありがとうございました。また企画してください!



コメント

ありがとうございました!

ツーリング(じゃないですねw)お疲れ様でした。

いつもブログを拝見していて勝手に安価白さんをイメージしていたのですが、イメージと実物で結構ギャップがあったので面白かったです。しかも、こんなに熱い走りをする方とは思っていませんでした。
また群馬にお越しの際にはぜひ稽古をつけてください。よろしくお願いします。

P.S ちなみに「安価白」と書いてなんて読むのですか?

KEN坊さん

どもども。イナーメチーム山岳錬wお疲れ様でした。

登り強いですねー!しかもまだまだ伸び代が大きいように感じます。赤城はコンスタントに50分台いけるんじゃないでしょうか?
さいとーさんらとあんな山岳地帯を走っていれば自然と強くなるんでしょうね。イナーメジャージの背中をずっと羨ましく見ていましたよ。
いい刺激を有難うございました。

また機会があったらご一緒しましょう。その時に、成長しているであろうKEN坊さんと併走できるだけの実力になっているようがんばります。

P.S.
“安価白”はみなさんアンカシロと呼びますね。
でも実はアテ字で、本来は「アンカホイワイト」でした。
なぜアンカホワイトがHNになったか、というと長くなるのでまた次回に(^_^V


お疲れ様でした。
本気でツーリングするつもりだったのですが・・・
あのメンバーではああなるのも仕方ないですね(汗)
おかげで、私自身もすっかり楽しんでヘロヘロになりました。
安価白さんの果敢な走りも相変わらず刺激的でした。
また次回、いつになるか分かりませんが、またやりましょう!

さいとーさん>

楽し苦しツーリングをありがとうございました。今思い出しても心臓がバクバクしますよ(笑)
それにしてもさいとーさんの強さを再認識しちゃったツーリングになりましたねえ。おきなわでは「要チェック」と宣伝して廻りたいと思います。

また次回、よろしくお願いします。

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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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