Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2017-10

0828“PNF”

・自宅~越谷CC付近往復50km

Entire workout (189 watts):
Duration: 1:37:39
Work: 1106 kJ
TSS: 114 (intensity factor 0.837)
Norm Power: 197
VI: 1.04
Pw:HR: 2.28%
Distance: 50.067 km
Min Max Avg
Power: 0 550 189 watts
Heart Rate: 96 165 141 bpm
Cadence: 31 117 82 rpm
Speed: 5.4 47 30.8 kph

******************************
体重:57.1kg(起床時)
安静心拍 : 40bpm(同)
ATL108.3/CTL90.8/TSB-17.1
******************************

「昨夜のリハビリ」
・通院している整形外科にはスポーツ外傷等のリハビリやコンディショニングを行う“PNF”なる施術を行っています。院長からの薦めもあってこのPNFを受けることに。

・PNFのとは
PNFの基本哲学は、″すべての人間(障害者を含む)には潜在能力がある″を前提としている。しかるべき要求を作り出して反応を引き出すよう努力すれば、その潜在能力を伸ばすことができる。動作を繰り返し反復すると、学習効果があり、身体活動の技能を熟達させ、協調性を獲得することができる。身体活動を継続的に実施すると、耐久性が向上し、また、動作に変化をつければ回復効果があり、疲労が和らぐ。(Wikipediaより引用)
 
・実際ここの院長もヘルニア持ちなんですが、PNFインストラクターの指導でフルマラソンを何度も走っているらしい。ヘルニアを治す、じゃなくって上手く付き合っていく、ということ。

・さて僕の現時点での問題は、
 血腫自体はずいぶんよくなった
 が、その周辺を動かすまいとして股関節(大腰筋と臀筋、ハムストリングスなど)が動かなくなった
 (怪我や故障した場所を動かすまいとするのは人間の本能なんだとか)
 そのため、背筋や大腿四頭筋などを使って動きを補おうとしている
 このまま無理しちゃうと、本来動かすべき筋肉群が動かないまま、別の筋肉に負担をかけるようになってしまう。

・うーん確かに。落車以降すぐ脚パンになってしまうし今まで経験したことない腰痛もあるし。先週は後ろを走っていたうっちさんから車体のブレ、腰のブレを指摘もされました。

 
・そこでPNF。具体的にはまず歩いたり走ったり、片脚挙げたりしてカラダのバランスを測定。ののちインストラクター指導のストレッチやスタティクな筋トレをやります。(ここらへん書くと長くなるから省略。)
・あえてポイントを挙げるなら、それはズバリ“脳”。よくカラダが硬いとかいうけれど、その要素のほとんどが脳によるものなのだそうです。
・例えばこの動かなくなった右股関節。PNFインストラクターの指導でストレッチしたり、骨盤を動かす筋トレをしたり、外からの刺激を繰り返す。繰り返すことによって確かに動くようになっていきます。この動くようになっていくプロセスは、筋繊維が変化していく物理的要素があるのは事実だけれども、実際には脳が「動くんのだ」「動かせるのだ」と理解していく要素が多きいのだそうです。
・だから、インストラクターはいつも「いいですねー動くようになってきましたねー」というポジティブなメッセージを絶えず投げかけます。こちらもそれでその気になっていくわけです。深いです。人間の脳はいまだ未知の世界なんだなー。
・どれくらいの効果があるのかいまだ謎ですが10月いっぱいくらいまでかけて通う予定。少なくとも9月中は変な癖がつかないよう高強度高負荷は禁止で。
・今シーズン、まだまだ投げ出さず、諦めずに臨もうと思います。シンザカヤさんに負けるわけにはいきませんから!



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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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