Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2017-06

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空気密度と速度と桜

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3月26日(水)のワークアウト

自宅~流山橋往復40km

#Entire workout
Duration: 1:18:20
TSS: 104.2 (IF0.894)
Pw:212W(nom.)/198W(ave.)
HR:156bpm(max.)/139bpm(ave.)

weight: 55.8kg(workout後)

************************

昨日結構強度をかけたつもりなのに、朝起き上がるとカラダが軽い。

ん?今日もイケるんじゃないの?

と思ってエドサイにでたらすさまじい南風。
北上していく往路はわずか180W程度でも○○kphオーバーになってしまう。これは危ない。
しかたないから方針変更して往路はL3(TE)で流し。30分。
帰路はL4(LT)ペース走20分を二本。

結果、
往路:83%(196W) x 30min x 1(UP含む)
帰路:98%(232W) x 20min x 2

カラダは軽いと感じていたのに思っていたより強度を上げられなかったのはなぜだろう?
逆に昨日はもっともっと脚が重かったのに意外と踏むことができた。
自分が感じてる体調ってそんなにアテにならないものなのか?う~ん。。。



***

因みに往路32分(UP含む)に対して帰路は46分(CD含む)もかかりました。
推定風速は下で6m/mだから土手上は8m/mオーバー?


そこでひとつ疑問。

同じような風速だった冬場のデータと比較すると、今日のほうが明らかに出力比速度が高い。

“1kphの速度を得るために要した出力”はそれぞれ、

3/26(20℃)南風約8m/m。
往路(追い風):およそ5.2W。
帰路(向い風):およそ9W。

2/27(10℃)北風約8m/m。
往路(向い風):およそ9.4W
帰路(追い風):およそ5.5W

もし風速が大きく違っていたとしても、その場合は往路と帰路の傾向が変るはず。しかし冬場夏場に関わらず向い風/追い風の比率は約1.7倍。つまりどちらも似たような風速だったと想像できる。

興味深いのは、向い風だろうが追い風だろうが冬場は要求出力が5%程度高いということ。

考えられる要素は、

1.気温による空気密度の違い
 空気密度が高いほど“まとわりつく”力が大きいらしい。
 気になって“空気密度”を調べてみたら
 密度 ρ [kg/m3](大気圧1気圧( 1atm = 101,325Pa )時)
 10℃時:1.25
 20℃時:1.21
 だそうです。10℃上昇するとおおよそ3.3%ほど空気密度が低くなる。

2.冬着ウェア
 ウェアの空気抵抗はやはりバカにならないか?

3.ライディングフォームが良くなりCd値が改善さえた
 いやたった1ヶ月の間にそれはないな。。



いずれにしても5%は、大きいです。




***

写真はWorkoutも忘れて立ち止まった、今日の桜。

さ

く

ら


我が町の、数少ない自慢。


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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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