Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2017-08

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筑波APEX錬

************************
3月23日(日)のワークアウト

チーム錬in筑波(短縮版66km)

#1(不動峠ウォーミングアップ)
Dist: 3.8km
Elev: 260m
Duration: 19min
Pw : 167W(nom.) (71%)
HR : 123bpm(ave.) (67%)

#2(十三塚林道分岐まで))
Dist: 3.5km
Elev: 210m
Duration: 11min
Pw : 255W(nom.) (108%)
HR : 135bpm(ave.) (73%)

#3(通称イチカワ坂)
Dist: 1.5km
Elev: 200m
Duration: 9min
Pw : 253W(nom.) (108%)
HR : 158bpm(ave.) (86%)

#4(東筑波ユートピア)
Dist: 2km
Elev: 200m
Duration: 9min
Pw : 268W(nom.) (114%)
HR : 160bpm(ave.) (87%)

#5(上曾~きのこ~足尾)
Dist: 4.8km
Elev: 240m
Duration: 17min
Pw : 241W(nom.) (102%)
HR : 153bpm(ave.) (83%)

#6(元ユース林道分岐まで)
Dist: 4km
Elev: 400m
Duration: 19min
Pw : 240W(nom.) (102%)
HR : 154bpm(ave.) (84%)



#Entire workout(全体)
Duration: 3:18:10
Distance: 66km
TSS:253 (0.875)
Pw:206W(nom.)/155W(ave.)


weight: 56.7kg

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今日は久しぶりにチームで山岳錬。
「Mt富士ヒルクライム対策!」と銘打っておきながらレースエントリー者はだれもいないというシュールさ。それでも11名集合しました。

ゲストにうえむらさん(不動一本のみでご帰還)、同日開催していた坂とれ会のyama師匠も途中十三塚入口までご一緒させていただくことに。

本日のコースはコチラ。
①大池~十三塚コンビニまで
②十三塚~きのこ~足尾
③足尾~元ユース~つくし湖~大池


加波山の北斜面がどうなっているのかまだ情報が無かったのでカット。代わりにきのこ側から登って足尾のパラ発射場までいってピストン。
元ユース坂もキャンプ場までの登坂は体力的に?なのでカットして林道へ。
その林道も梅園が混雑して通れないことが予想されるのでつくし湖側に降りてりんりんロードで戻るコース。で計66キロ、獲得標高差1800m足らず。


***

個人的データは上記の通り。
今回は水先案内役だったからアタックは無しで。どちらかというとL4ペース走チックに計6本。
本当はゆーっくり上げていって最後までイーブンペースで、というつもりだったけどデータが示すとおり5本目からダレております。精進します。




***

平地ならこの大きな背中が有難いのですが。。。
080323筑波1



二本目、十三塚途中。まだ元気です。
080323筑波2


まだまだ、元気です。
080323筑波3



これが噂の通称“市川坂”
080323筑波6



普通、脚の前に心が折れます。
080323筑波7



すっかりアスリート体型になったMさん、この先どこまでいっちゃうのか?
080323筑波8



東筑波ユートピアの先から望む。天候に恵まれた最高の自転車日和でした。
080323筑波9



足尾のパラグライダー発射場。
080323筑波10


で廃人にw
080323筑波11



珍しく集合写真
(写真提供はこんな山岳でも往復100キロ(!)自走で参加のふつうじゃないパパさん)
080323APEX筑波





***

今回はイチカワ坂1本半(←なぜあんなとこ折り返えした?)でヤラれてしまった方多数。
まあフツーあそこは行きませんから。怖いものみたさ?社会化見学ということで。

個人的には新人賞をユーさんと565さんに差し上げたいです。
二人とも初めての山岳でアレだけ登れるのは素晴らしい!
特にユーさんにはとてつもないポテンシャルを感じるのだけれど・・・登りやるならちょっと体重が不利かな?でもトレランとかMTBの時間を割いてまでやることでもないしねえ。。。
ある意味タレントに恵まれた人の贅沢な悩みです。うらやましい。




参加の皆さん、お疲れさまでした。


コメント

昨日はお疲れ様....飛び入り参加...楽しかったです
安価白さん完全にヒルクライマーに磨きがかかって...カッコいーす

最近...

自走筑波をはじめたので、
昨日のコースを参考にさせていただきます。実は...ドコを走ればいいのか解らなかったんですよね~

yama師匠>
こちらこそご一緒できてよかったです。
yama師匠の走りを直にみたチームメイトが感動してましたよ!
ヒルクライムはパワーだけでも若さでも(笑)ないんだってことを目の当たりにするのはとてもいい刺激になると思います。



しろうさぎさん>
筑波は補給個所が少ないのが難点です。携帯も通じないことが多いから単独行動のときはくれぐれも気をつけてくださいね。MTBと違ってロードでの事故や落車はダメージが大きいので。

新人賞(^o^)ありがとうございます♪
新しい扉を開いてしまったので、身体を絞ろうと計画中w
ヒルクライムに限らずトレラン、MTBでも絞った方が良いですよね。。。
でも最近、私はどこに向かっているのか分からなくなってますw

ダイエット考

ユーさん>
初めてのロード山岳にも関わらず素晴らしいパフォーマンスでしたね、びっくりしました。まあ或る程度予想はしていたけど!

さてダイエット考。
運動不足や肥満気味の人なら迷わずGO!でいいのだけれど、どユーさんのようなアスリートは慎重に進めるべきと考えます。
以下あくまで個人的な考えですが。

1.ターゲットとするレースは何か?
ヒルクライムや登りの占める割合が高いレースなら体重の軽さは武器になるでしょう。
だけど一概にそうとはいえないのはパワーと体重がある程度関連するからです。体重をムリに落としてそれ以上のパワーが落ちたら無意味ですよね。
ヒルクライムなら体重減とパワー減がトントンでもいいけれど、パワーを失った分だけ平地でのパフォーマンスは大きく落とします。
さらに食事制限を受けたストレス、栄養バランスのリスクはかなり高いです。これはトータルで見ても以外に多きい。
これらのリスクを犯してまで軽量化するメリットがあるレースであるか否か?
特にロング系であればあるほど軽量化のメリットが低くなっていくように思います。それは自転車本体も同じですよね。

2.ターゲットとする時期はいつか?
目標が1ヶ月以内のレースで減量始めるのは論外。2ヶ月先でギリギリ。3ヶ月以上先がベスト、でしょうね。
ダイエットって減量中→軽量化維持、のステージに分けられると思うのです。
言うまでもなく減量中は日々消費過多な状態。体重は下降線じゃなければいけません。
軽量化後は消費と供給がつりあってる状態。ここでは上昇も下降もしてはいけない。
下降線状態のときは心身共にストレス大でムリがきかない状態でしょう。体調も崩しやすいかもしれない。
こんなときにハードなトレーニングをやったらどうなるか?ちょっとリスクを抱えた期間になります。
ではこの期間中高強度トレーニングを控えたら?それはそれでパフォーマンスの低下というリスクを抱えることになる。
減量中こそ普段以上に、強度に配慮した工夫が必要なことが予想されます。
根拠ある目標体重設定、無理のない食事制限と練習強度、そして本番までを見据えたタイムスケジュール。この三つが必須じゃないでしょうか?

サイアクなのはずるずると「ダイエットしなきゃ!」って気分だけひきずって本番に入ってしまうこと。
気持ちもネガティブ、体調もネガティブ。これじゃいいこと無し、ですよね。


3.楽しみってなんだ?
MTBで山ツーにいく、ロードでロングツーにいく、レース後に打ち上げをやる、、etcect。
そんな自転車での楽しみに仲間との美味しい食事と少々のお酒は欠かせない。
これらを犠牲にしてまでやることかどうか?よく考える必要がありますよね。
僕はレースリザルトよりもQOLが大事と考えます。

「食べたいもん食べてるのに走っても速い!」これがホントの理想でしょう。

まあ僕は自分のMッ気を満足させたいがためにダイエットもしますが(笑

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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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