Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2017-10

「JCRC第2戦日本CSC」備忘録等

(来年のためにレースデータ並びに備忘録等をここに記す)

1.走行データ

試走:
Duration: 10:19
Norm Power: 261
VI: 1.15
Distance: 5.003 km
Elevation Gain: 121 m
Min Max Avg
Power: 0 598 226 watts
Cadence: 27 116 75 rpm
Speed: 14.4 62.8 29.1 kph


#Race全体:(Bクラス:1周5km×7周回)
Duration: 1:03:32 (1:03:58)
Norm Power: 259
VI: 1.17
Distance: 34.797 km
Elevation Gain: 821 m
Min Max Avg
Power: 0 631 221 watts
Cadence: 20 125 89 rpm
Speed: 8.9 67.4 32.9 kph
Temperature: 14 19 16.2 Celsius
090321JCRC修善寺1


LAP#1:
Duration: 8:56
Norm Power: 283
VI: 1.14
Min Max Avg
Power: 0 534 248 watts
Cadence: 36 125 89 rpm
Speed: 14.5 63.8 33.6 kph
(後半の登坂1.7km部分のみ。以下同様にして毎LAPの登坂部分のみ抽出した図を添付)
090321JCRC修善寺LAP1登坂部分

LAP#2:
Duration: 9:00
Norm Power: 269
VI: 1.19
Min Max Avg
Power: 0 626 226 watts
Cadence: 23 122 91 rpm
Speed: 14 65.5 33.3 kph
090321JCRC修善寺LAP2登坂部分

LAP#3:
Duration: 8:59
Norm Power: 260
VI: 1.2
Min Max Avg
Power: 0 456 217 watts
Cadence: 26 114 87 rpm
Speed: 13.6 67.4 33.3 kph
090321JCRC修善寺LAP3登坂部分

LAP#4:
Duration: 9:16
Norm Power: 251
VI: 1.26
Min Max Avg
Power: 0 505 200 watts
Cadence: 28 112 86 rpm
Speed: 8.9 65.1 32.3 kph
090321JCRC修善寺LAP4登坂部分

LAP#5:
Duration: 9:18 (9:24)
Norm Power: 252
VI: 1.22
Min Max Avg
Power: 0 411 206 watts
Cadence: 20 118 88 rpm
Speed: 14.4 65.9 32.2 kph
090321JCRC修善寺LAP5登坂部分

LAP#6:
Duration: 9:04 (9:24)
Norm Power: 249
VI: 1.23
Min Max Avg
Power: 0 441 203 watts
Cadence: 23 117 88 rpm
Speed: 14.9 64.7 33.0 kph
090321JCRC修善寺LAP6登坂部分

LAP#7:
Duration: 9:03
Norm Power: 263
VI: 1.07
Min Max Avg
Power: 0 631 246 watts
Cadence: 28 120 93 rpm
Speed: 14.6 66.8 32.5 kph
090321JCRC修善寺LAP7登坂部分


****

2.コースプロファイル
・コースは1周5km。高低差約120m。
・(左回りの場合)スタート後700mほど下りその後約800m登り。標高差50mくらいなので凡そ6%程度。
・左に大きくカーブして後1.3kmほど下り。標高差70m/5%勾配程度。
・橋を渡って登坂区間。登り始めがややきつく、その後ほぼ一定。なんたら亭?という休憩所の手前に10%ほどの急勾配があるが短いのであまり問題ではない。そこまでが約900m。
・150m程度?下って250mくらい登り。最後の勾配がイチバンきつく感じる。


3.コース分析
・リラックスした走りの試走でのタイムが10分少々だから単独走なら9分半から10分あたりが目安。
・JCRCのBクラスなら集団走行で8分半~9分といったところ。
・だが平坦部がないことと単独走での下り最高速とあまり差がないことから集団のメリットは群馬ほど大きくない。すなわち地脚がある人なら逃げられる、ということ。
・テクニカルな下りはない。(集団の速度変化さえなければ)基本的にブレーキ操作は一切必要ない。
・逆に考えると下り区間は短く且つテクニカルでないのでアタックは難しい。ここで攻めるならやっぱり登りで。


4.対策トレーニング
・本コースをインターバル錬に置き換えるなら、
3min*L5
1min*L2
5min*L5
1min*L3
上記10minを1セットとして最低10セットやりましょう>来年の自分へ


***

5.レース雑感等
・昨年マスドレースデビューの時のように無駄な動きはしなかったので淡々と冷静に走れた。
・メイン集団が15名程度に絞られるとペースも落ち着いて楽に。これが4周目以降。
・5,6,7周回はタレント溢れる方々が活躍。アンドマークすべき人の走りがわかる。
・7周目前半でアタックしたFitteな方の走りは素晴らしかった。がそれに乗ったOベストSUさんはもっと素晴らしかった。
・最後の登坂で追走グループのセレクション。一気にスピードアップしてSUさんらを追えたのは3名?4名?登りの最後で差されたとはいえ、2位に入ったSUさんお見事でした。

・ラップタイムは最後まで落ちていない。
(4周目5周目が遅いのは引く人が定まらず牽制が入ったから。)
にも関わらず最後に30秒もの差を付けられた、というのが全てを物語っている。
上位入賞者の方々は、自分がいっぱいいっぱいで登っている9分代なら余裕があって、最終周の1周回限定なら8分半くらいで走れる、ということ。この差は大きい。



***

6.備忘録等
・用意したギア比は50-34T×11-21T。下りで踏むのでF50Tなら11Tは必須。
逆にLo側は必ずインナーに落とすので23T以下はいらない。結果として悪くなかったような。
・が、最終コーナーの登りは勢いでアウターのままいけるので(あのセクションでフロント変速はリスキー) 、できれば50-23Tが欲しかったかも。平坦がないから18Tを捨てて11-23Tが正解?いや11S化するのがイチバン正解か。


・3時起床、3時半出発、で6時前会場着。
ナビに騙されて小田厚>伊豆スカイラインルート。これは失敗。夜中に何度事故りそうになったか。
でも伊豆スカイラインで見る夜明けは素晴らしかったので許す。
・7時頃から駐車場でアップ。三本ローラーを水平に置けなくて苦慮。こんなときは固定がいいかも。
でも三本ラヴ♪だから許す。
・7時半試走、8時半レース、10時撤収。前日受付しか認めない3000人規模のHCレースなぞにくらべると大変効率がよろしい。
でも一人はやっぱり空しい。
・OベストのSUさん、pianopianoのticさんと久しぶりにお会いきたのはよかったよかった。

***

・帰路。午後の仕事がキャンセルになったので急遽秦野中井で途中下車してヤビツ峠へ。一人反省会を開催。
 
コンビニ~ヤビツ峠。
35:19 at 225W/57kg (3.9W/kg)
090321ヤビツ流し

タイムも出力もイマサンだが、やっぱ坂はいいなあー


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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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