Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2017-03

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0202無線式のジレンマ

・自宅~流山橋往復40km

TE #1:
Duration: 51:54
Norm Power: 208
VI: 1.03
Distance: 26.748 km
Min Max Avg
Power: 0 428 203 watts
Cadence: 21 93 74 rpm
Speed: 7.7 43.6 30.9 kph

Entire workout (185 watts):
Duration: 1:28:16 (1:28:19)
Work: 979 kJ
TSS: 102.1 (intensity factor 0.833)
Norm Power: 196
VI: 1.06
Distance: 41.872 km
Min Max Avg
Power: 0 428 185 watts
Cadence: 20 93 70 rpm
Speed: 0 43.6 28.5 kph

**************************

体重:56.4kg(夕食後)
安静心拍 : 51bpm(起床時)
SpO2 : 97%

**************************

◆orangeさんに教えていただいてPCVIをファームアップデート。バージョンは09-01-22となりました。
◆昨日(2/1)チーム錬の前、単独でアップを5km走ったときはまったく問題なかったのだけれど、いざチーム錬スタート、というときになってPCVIがフルリセット?アップ分5kmのデータが飛んでしまいました。もっとショックだったのはPM本体を認識しなくなってしまったこと(ペアリング情報も消えた?)。なにか強烈な無線とか電波でもくらったのかそれとも余計な操作を僕がしたのか。
◆帰宅後、ペアリングをやり直したらなんの問題もなく動作。ついでにtarmac先生直伝「ポリタンク方式」でスロープの確認もしておきました。そのあと、HRMもつけてテストライド40km。
◆今日も同じくテストライドを兼ねて40km(ECRの工事区間が多すぎで実質25kmほど)のTempo走。パワー、ケイデンス、スピード、心拍、どれも問題ないように感じます。ただ心拍の数値は133から105へ1秒で落ちていたりするから相変わらずちょっと疑わしい。
◆もっともHRMの良し悪しに関わらず今シーズンは使わないと決めているからもう関係ないのですが。一度、乳バンドの締め付けから開放されるともう戻れません。

***

◆PCVのときに問題らしい問題に直面したことがなかったので、今回のようなことがあるのは正直ショックです。計測機器は信頼性こそが命。ちょっとでも疑わしいことがあるとこれから先もことあるごとに疑ってしまう。SRMといえどもやはり?
◆PCVからとPCVIになった最大の違いは有線式が無線式になったこと、ですがそれが果たしてホントによかったのかどうか。あるプロツアーチームのスタッフが「有線式は断線などのトラブルがあったから、無線式になってよかった」といった内容の記事を読んだ記憶があるのだけれど、ホントかな?少なくともトラブったときに断線は目に見えるけど無線は見えないから何が悪いかさえわからない。それがイチバン問題だと思うのですが。

◆今をさかのぼること20年前。バンド青年(?)だったときに似たような経験をしました。楽器のピックアップからアンプまで、シールド(ケーブル)が常識だった時代に我々アマチュアレベルでも購入できる無線“トランスミッター”が登場。ステージで自由に動き回れる魅力に惹かれて、みな飛びついて買ったものです。ところが(特に管楽器の場合)トランスミッターを通した音の酷さといったら、もう。
◆それでも無線化の波は進みました。それは本質たる音の良さよりも無線の利便性を我々ユーザーが選んだから。
◆今のPCだって有線LANのギガビットよりも無線LANの54メガを選ぶ人は多いですよね。時として本質よりも利便性が勝ることが、時代にはままあります。

◆定量化すなわち「見えなかったもの(出力)を見えるようにする」ことが、パワーベースドトレーニングの本質だと思います。それを具現化してくれるSRM自体が、見えないもの(無線)でトラブルを抱えるとはなんたる皮肉。

コメント

無線トランスミッター懐かしい!
ワタシも買いましたよ~。
当時6万円ぐらいかな。
で、音が激ヤセ。(T_T)/~~~
誰かにあげちゃったなぁ。

僕のチームメイトの一人と同じような症状ですね。
彼も拾わなくなったあとデータが飛んでしまいました。
トラックの側やタクシー無線、ビーコン等のあるところで飛んだりしています。

SUNNTOのセンサーが弱いのか、PCVIが弱いのか...
PCVIからEDGE705+705センサー類に変更してテストしてみたいですね。

僕はスピードセンサーをSUNNTO製のものから、
ibike用のセンサーに変えたところスピードセンサーは安定しました。
HRMは安定しているのですのそのまま使っています。

同じFSAの初期ロットでも個体差があるのかな...
色々なblogを見ていると当たり外れが半々くらいな気がします。

ギタリストもどきJIROさん>

トランスミッタ登場期を知ってるあたり、世代が(笑)

あんだけ音ヤセするトランスミッタ使ってるくせに高価なエフェクター買い集めたり短いシールドも金メッキ選んだりと、今思うとなんともチグハグなことしてたもんだと。

あれ?今も同じことしてる??


orangeさん>

僕もまだ使い始めて一ヶ月なのでなんともいえないんですがー
例えばWKO+(最新バージョンのビルド103)でダウンロードの時にノートPCが無線LAN使ってるとエラーになるなんて問題もありますね。(PCの無線をきれば問題なし)

もっともレースシーンはどこも山の中で電波類の問題は置きにくいのかもしれませんが。

もう少し様子をみてみようと思います。
いつも情報をありがとうございます。

依存症

自分の場合は、本番のときに転げたボーカルがシールドをひっかけて抜いてくれたので、難しいパートを弾かなくて済んでよかった、ほ。ということがありました@バンド。

それはさておき!
パワートレーニングを理解するまえに、数値依存症気味になっている自分を感じました。電池切れるとにわかに不安の。こんな精神状態がくるとは思っていませんでした。有線無線とは関係のない話ですみません。

おネロさん>

>数値依存症
あると思います!
自分なんぞまったくもって数値依存症です。blogの大半を占める数値のコピペがその証明。
有線無線に限らずなんらかのヒモで僕らは自分自身を縛り上げてるってことでしょうか。

ヒルクライムで強い方には“レース本番だけ”メーター類を一切使わないって方、意外と多いんですよ。練習はあれほどWやら体重やらに固執してるのに。不思議ですよね。
数値なんぞに頼らず自分の力を信じられる、そういう自信があることの裏返しなのかなー、と想像したりもしてます。

いつか、数値の呪縛から解き放たれるその領域に、たどり着きたいものですね。



ところでバンド時代の話が(笑

深いですねー。
無線が無ければ、PTもSRMもそもそも相当大変な仕組みが必要ですよね。
ハブやクランクで測定したトルクを有線で引っ張り出すには・・・特殊なハブ軸やBBが無いと、ケーブルがグルグルとまきついちゃいますからね。
それを必要以上に伸ばすとやはりトラブルが多くなるのですかね?!
私も数値の呪縛に・・・のくちでしたが、段々離れられそうな気がしてきました。
去年は赤城を2回くらいパワー見ずに走りましたが、ペーシングは体感だけでも問題ありませんでした。
トレーニングも最近はメニューが固まってきて、体感強度だけでいいんじゃないかと思うようになってきました。

さいとーさん>

ハブ(やクランク)と受信部の隙間数mmで通信するのと、ANTsportの2.4GHz帯みたいに数十メートル飛ばすのは、やっぱり問題のレベルが違うんじゃないですかねー。

体感強度だけを頼りにレース本番、はアリだと思うんですけれど、PMという鬼軍曹様無しで、練習を追い込むのは相当な精神力が必要ですよね。さらに達成したかどうかの確証も乏しい、となるとうーん、、僕にはまだまだPMに頼らざるえないかなー。
でもあんまり依存症になって「PMがないと走る気にならない」っては本末顛倒です(笑)。気をつけたいと思います。
そこらへんさいとーさんはバランスとるのがうまいですね。


数値の呪縛としてイチバン開放されたいのはずばり
“レースの順位やタイム”
なんですけど、その領域へはなかなか。。


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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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