Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2017-08

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ホイールテスト「リベンジ編」

************************
3月12日(水)のワークアウト(朝の部)

自宅ローラー

#Entire workout
Duration: 1:03:05
TSS: 52.3 (IF0.705)
Pw:162W(nom.)/158W(ave.)
HR:147bpm(max..)/127bpm(ave.)

************************
3月12日(水)のワークアウト(昼の部)

自宅~三郷往復31km

#1
Duration: 27:55
TSS: 45.5 (IF0.989)
Pw:227W(nom.)/219W(ave.)
HR:151bpm(max..)/131bpm(ave.)

#2
Duration: 26:45
TSS: 47.0 (IF1.027)
Pw:236W(nom.)/225W(ave.)
HR:163bpm(max.)/146bpm(ave.)

#Entire workout
Duration: 1:03:25
TSS: 101.8 (IF0.982)
Pw:226W(nom.)/211W(ave.)


weight: 56.3kg

************************

昨日L5をやったので今日はL3の上のほう、FTP85%維持のSST狙いで、、、と思って家を出たらすんごい風。必然的にL4強度の日に。

でも最近エドサイの風となんだか仲がよくって、うまく折り合いをつけられるようになった気がします。データで見ると心拍150bpm、ケイダンス70rpm、240Wくらいのダンシング。
(15分くらいで背筋が痛くなってきちゃうけど。)

おっと、
折り合いつけるんじゃなくってもっと空気の壁に立ち向かわなきゃイカンのよねトレーニング的には。



***

今朝は昨日の高負荷錬での疲れをほぐそうと思いあえてローラー。

するとなんだか漕ぎが軽いことに気付く。


これはひょっとして?


と思いたって急遽ホイールテスト「リベンジ編」を実施することに。

↓前回の記事
http://kzmukai.blog118.fc2.com/blog-entry-23.html

・実施方法は前回とほぼ同じ。

・テストしたのは成績の悪かったホイールA+タイヤaの組合せのみ。

・但し状況比較のため、他のサンプル(決戦ホイル&タイヤ)も行った。




~テスト結果~

  Pw155W HR132bpm Spd44.8km/h Cad108rpm
R7+GP4再テスト



ちなみに前回の成績は、

 Pw170W HR135bpm Spd45km/h Cad108rpm
R7_GP4_2.jpg



ムムム?

同じスピードを維持するために要するパワーが9%も低下した?





~考察~

・考えられる要素として、大きく分けると次の三つ。
 一つは測定機器(SRM)の精度。
 二つ目はそもそもの測定方法が根本的に間違っていること。
 三つ目に「転がり抵抗が劇的に改善された」ということ。



・SRMの精度は9%となるとちょっとありえない。
 もちろんZEROオフセットは走行毎に確認している。

・測定方法は、、う~ん、素人考えでやってる方法だから、そうかも。
 しかし同時比較したサンプルC(決戦用ホイール)は前回とほぼ同じ数値だった。


・最後に「転がり抵抗が劇的に改善された」と仮定して前回からの変化を洗い出す。

 1.気温
   前回の室温が8℃。今朝の室温が15℃(いずれもSRMの記録)
   (tarmacさんのブログによれば)気温が高いほうがタイヤの転がり抵抗も減り
   またローラー自体の負荷も低くなるらしい。

 2.リムテープ交換
   購入時に店長から「付属してるリムテープ、あんまりよくないねえ」
   と指摘を受けてました。たしかになんだかペコペコしてる。
   たまたま3年前に間違って買ったM社のリムテープがあったのでこれと交換。
   チューブがタイヤ内部でたわむのが大きな転がり抵抗を生むのだとしたら、
   このペコペコ浮いてたリムテープはかなり怪しいような?

 3.タイヤの皮むき
   先月からの記録を集計したら、前回のテストから約500キロほど走っていた。
   タイヤのセンターは綺麗にむけている。




はてさて、パワー比にして9%もの改善をしてくれたお手柄は果たして誰のもの?







※追記

全国三千万人のR7ホイールユーザーの皆様、C社タイヤユーザーの皆様、ごめんなさい。
漕ぎが重いかも?という疑惑は(少し)晴れました。すみません。所詮ネタなので軽く流してください。

もちろん、今日の話も。


コメント

すいません、何度か引用してもらったようですが、チェックし損ねておりました。安価白さんの謎解きの邪魔はしない、と約束しておりましたが、少しだけ別の見方を、ということで。

転がり抵抗力や転がり抵抗係数(Crr)の評価については、いろいろな方法があると思います。

以下のBTR Forumスレッドをチェックされるとよいと思います。改装中なのでキャッシュで。
http://72.14.235.104/search?q=cache:bzGoxG7vDh4J:www.biketechreview.com/phpBB2/viewtopic.php%3Fp%3D9772%26sid%3Dab47bfa5ffbfefccc750e5dd435b9ff8+%22Crr%22+%22Tom_anhalt%22+%22roller%22+site:http://biketechreview.com/&hl=ja&ct=clnk&cd=8&gl=jp

個人的には、Tom Anhaltsさんによるこのドキュメントを熟読されて
http://www.geocities.com/theanhalts/Flat_Crr_rollers.doc
このスプレッドシートで再計算してみては、と思います。
http://www.geocities.com/theanhalts/roller_crr_calculations.xls

tarmacさんこちらこそすみません。
お言葉に甘えていろいろ引用させていただいておりました。
>謎解きの邪魔はしない
流石、核心をついてらっしゃいますね(笑)
しかしながら、あんまりトンチンカンなことをネット上で全世界に向けて発信するのも非常に恥ずかしいので、どうぞご指摘・ツッコミ・模範解答等ありましたらぜひお願いします。

早速リンク先をチェックしたんですが、、、何分にも英文が(汗
熟読は難しいですが、タイヤリストとワークシートの趣旨は理解しました。
ちょっと感動!ここに一つの答えがありますね。

ありがとうございました。

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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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