Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2017-06

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0131今日もクルクル回転練習

・自宅三本ローラー無負荷80分

FastPedaling:
Duration: 1:00:01
Norm Power: 169
VI: 1
Min Max Avg
Power: 131 215 168 watts
Cadence: 107 128 116 rpm
Speed: 52.2 62 56.2 kph

Entire workout (157 watts):
Duration: 1:19:39 (1:20:41)
Work: 750 kJ
TSS: 62.8 (intensity factor 0.688)
Norm Power: 162
VI: 1.03
Distance: 70.524 km
Min Max Avg
Power: 0 215 157 watts
Cadence: 21 128 111 rpm
Speed: 0 62 53.1 kph

***

体重:56.0kg(就寝前)
安静心拍 : 51bpm(起床時)
SpO2 : 97%

********************************

◆アップ10分、回転練習(50-13T固定120rpm目標)60分、ダウン10分。
◆今シーズンからクランク長を165mm>170mmにしました。「短いクランクに頼るにはまだ若すぎるだろ」という抱負もあって。やっぱり長いクランクをガシガシ踏みたい。
◆(クランク長のせいにしたくはないけど)回転力の低下著しい。1時間120rpmなんて余裕!と思い込んでいましたが実際116rpmがやっと。それ以上だと「筋力を使って能動的に回す」ペダリングになってしまって続きません。理想は電気でビクビク動くカエルの脚みたいに、自律神経だけで廻せる高回転。速筋に依存しないペダリングというのがきっとある(←妄想)

***

◆試行錯誤の結果、サドル高などポジションは165mmのときと同じがベストという結論に至りました。(上死点で膝を5mmあげて下死点でつま先が5mm分下がる計算)
◆サドル高に関しては、どちらかといえばクランク長の差だけサドルをあげたほうが違和感がありません。
◆サドル高よりもサドルの前後位置のほうがよっぽどクランク長の差を感じます。LTワークなどのように高負荷低回転時は自然と腰が前に出てしまう。のでサドルを5mm前に出しました。ところが三本ローラーで高回転錬をやると腰が後ろに行きたがる。結局サドル前後位置は間をとって165mmのときと同じに。

◆ポジション考では、なぜクランク長が考慮されないんだろうとずっと思ってきましたが、腰から下は回転中心(BB)だけが重要なのであって、回転の末端である上死点位置や下死点位置からポジションを考えると本末転倒してしまうのかもなー・・という気がする今日この頃。踏む位置も脚が戻る位置もトレードオフなのだから結局は「どこで折り合いをつけるか?」ということなんじゃないのか。


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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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