Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2017-03

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VO2maxゾーンに挑戦

************************
3月11日(火)のワークアウト

自宅~三郷往復31km

#1
Duration: 23:20
TSS: 32.7 (IF0.917)※
Pw:211W(nom.)/201W(ave.)
HR:150bpm(max.)/137bpm(ave.)

#2
Duration: 29:10
TSS: 56.1 (IF1.075)※
Pw:247W(nom.)/239W(ave.)
HR:169bpm(max.)/153bpm(ave.)

#Entire workout
Duration: 1:00:55
TSS: 98.8 (IF0.987)※
Pw:227W(nom.)/212W(ave.)


weight: 56.6kg

※今日からFTP=230Wに引き上げてゾーン仕切りなおし。
************************

昨夜は帰京後もローラーさえやらなかったので結果として完全休養。
一日休むと脚もかなりフレッシュです。これを利用しない手はない。
というわけで今日は急遽L5ゾーンに挑戦。
L5(別名Vo2maxゾーン)、FTPの106~120%の領域。中心心拍にして160bpmくらいか?


15分アップ、FTP100%近辺で5分、レスト70%をはさんで120%目標3分を6本(しかし途中途中で車止めやらスロープやらで中断多数)。最後にクールダウンして終わり。
一時間の内容だとこれが精一杯です。

それでもじゅーーーぶん


  つ、つれえ。。。



よく噂ではこの領域でのトレーニングを聞くけど、こんなに辛いモノだったの?
みなさんほんとにこんなツレエインターバル何本もやってるんデスカ?シーンジラレナーイ。



・今日の発見その1
ほんとにこの領域をやると、直後は脚が棒のようになる。スカスカなカンジ。自分の体じゃないみたい。結構がんばってるつもりでも220Wくらいしか出でいなくってびっくりする。

・今日の発見その2
回復は軽いギアをクルクルよりも重いギアゆっくり、のほうが効果的だった。(すくなくとも今回は。)
これは不動をアウターシッティング縛りで得たフィーリングに似ている。

・今日の発見その3
今日のデータから1分値と5分値を抜き出すと、
WKO080311B.jpg


270W/157bpm(5min)
309W/163bpm(1min)

となる。


これを昨年7月に東京体育館で受けた「全身持久力テスト」と比較すると
全身持久力測定


276W/163bpm(Rc)
314W/162bpm(Peak)

となる。


比較するとLT(耐乳酸閾値?)といわれるL4領域からVO2maxのL5領域まで出力・心拍ともに同じような値を示していることが、わかる。

これはすなわち昨年7月ごろから今日に至るまでVO2maxは向上していないということも、わかる。
がっかりです俺orz



がしかし。
パフォーマンス向上は、天井(VO2max領域から上での出力)を持ち上げるのは難しいが、レースの領域(例えば1時間強のヒルクライムならLTレベル)を持ち上げるのはそれに則したトレーニングによって可能である、という。


床(LT)を持ち上げるSSTトレーニングによって天井(VO2max)が自然とあがるのか?
天井を上げるインターバルトレーニングによって、床がつられて上がるものなのか?
ここらへんがまったくもって謎。


すくなくとも、今日みたいな強度の練習は週に何度もできないです。。ううぅ。


コメント

考えはあっていますよ。
間違っていません。
でも辛いのも間違っていません。

ををっ!56さんじゃないですか!

コメントありがとうございます。
こんなネタ話しか無い拙blogですが、56さんのような方が見ていると感じるだけで続けていく励みになります。


>でも辛いのも間違っていません。
そうですか。
やっぱり56さんでもそうなんですね。

6~7年?位前、自転車始めたころ。
「この向い風の辛さも上り坂のしんどさもいつか強くなったら苦もなく楽チンになるのかな」て思っていたけれど、なんだか日々辛さは増してるような気さえします。
強さってなんなんでしょうか?


「自分に勝つ」としか言いようがないです。
ヒルクライムは自分で漕ぎゃなきゃ進みません。
趣味なんですから人に言われて出来る程、楽なスポーツではありません。

今の僕でもトレーニングは辛いですよ。
楽に思った事なんて一度もありません。
その負荷に耐えたものが勝つんです。

自分に勝てないでレースになんて勝てません。



56さんありがとうございます。

「自分に勝つ。」
僕はそれを書いたガムテープをステムに張って乗鞍に臨みます。
その日のために、今から「克服してきた」と思えるようなトレーニングを積み重ねて行きたいと思います。

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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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