Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2017-03

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エドサイのオアシス

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8月28日(木)のワークアウト

自宅三本ローラー1時間

Entire workout (115 watts):
Duration: 1:02:05 (1:05:54)
Work: 429 kJ
TSS: 25.5 (intensity factor 0.496)
Norm Power: 121
VI: 1.05
Distance: 46.6 km
Min Max Avg
Power: 54 184 115 watts
Heart Rate: 71 120 100 bpm
Cadence: 46 111 98 rpm
Speed: 12.4 54.6 45.0 kph


weight: 54.7kg(起床時)

************************


本blogをご覧になってる方のうち、多分8割9割の方はご存知であろうエドサイのオアシスことシンザカヤさん
僕は野田のプロショップ『輪工房』と出会えたおかげで自転車ライフの扉が開かれましたが、坂バカに続く道は輪工房つながりのシンザカヤさんに端を発します。

yama師匠はじめ坂とれ会の皆さんやF・S錬のメンバー、その他ロード系の友人知人、マイミクさんらはシンザカヤさんから広がっていったといってよい。
そういった意味で、実体としてのオアシスは既になくともいまだ人の集うオアシスであることにかわりはありません。


***

5月の筑波8耐のころから、あちこちで「シンザカヤさんみかけないねえ?」という会話を交わしてきました。そうしてしばらくするうちにyama師匠らから、「頚髄損傷」という怪我をされてずっと闘病生活をなさってるんだという事を聞きました。

このヘンの状況は(陰でずっと支えていらっしゃる)シーさんのblog『シーの365日』4月末以降の日記にあります。

(当事者たるシンザカヤさん、ご家族の苦悩や葛藤などは察することさえ出来ませんが「誰にでも起こりうるということ」「周囲の無理解」「医療現場の実体」などなど、驚きとやるせなさで胸がいっぱいになる内容です)

周囲にいる僕たちは「所詮は心配することしかできないのだから」と、とにかくそっと見守ることにしようとyama師匠らとも話していたのが6月末。


ところがつい2、3日前のふつうのパパさん野州さんのblogにシンザカヤさんご自身の書き込みが!
いつの間にか自力でPCに向かわれるほどになってるじゃありませんか。怪我の状況からすると驚異的な回復力!

シンザカヤさんのblog『kuniのリハビリ日記』



***


僕にも2年前、怪我でまるまる2ヶ月くらい自転車に乗れない時期がありました。しかも怪我したのが6月のことだったから夏のヒルクライムシーズンを棒に振ってしまった。
8月に入り、なんとか騙し騙し乗れる状態にはなったけれど「こんなコンディションで乗鞍いってもなー」と直前まで悩んだのをよく覚えています。紆余曲折しつつも結局は参加。

予想どおりタイムはお粗末・・・でも、山頂でシンザカヤさんとお会いして

「いやあ~やっぱり来るとおもってたよ~!坂バカだもんなあ!」

と、笑って迎えてもらったことがどれほど嬉しかったか。忘れもしない。
(そのあと振舞ってもらった「魔法の水」の美味しさといったら!)

あの記憶があるから、どんな状態でも、たとえ体調が悪くても、「行けるものなら行く」と思うようになったのかもしれません。


***

今度は僕らが山頂で迎える番。

迎えるときの台詞は、

「やっぱり来るとおもってましたよ!シンザカヤさんも坂バカだから!」



そう言えるその時まで、ずっと応援してます。



2006乗鞍
乗鞍@2006


コメント

オイラも自称坂バカです。

2年前でしたか… スタート地点で安価白様を見つけた時には
超ビックリしました。 が、シンザカヤさんの反応はご存知のとおり(笑)
あの年以来乗鞍は遠ざかっておりますがシンザカヤジャージで
アチコチ元気に走り回るのがオイラ達に今できる唯一の事と
思っております。

今でもチーム☆シンザカヤの一員であることにある種の誇りみたいなものを感じます。
1日も早く復帰されるといいですね。

チーム☆シンザカヤの活躍をお父さんがよろこんでくれてるそうなので、茂木7耐に出てみようかと。とうぜんシンザカヤジャージで。

峠に目覚める切っ掛けを与えてくれた方でしたので、
事故からの全快、切に願っています。

乗鞍目前まで、正直気合が入らぬ状態でしたが、
走る事が出来る事に感謝して、やれるだけの事を
してみるつもりです。

チーム☆シンザカヤの皆さん

ゴジさん>
そう!ゴジさんがyama師匠らに引き合わせてくれたんでした。
>シンザカヤジャージでアチコチ元気に走り回る
僕もそう思います。パパさんや野州さんのblogでジャージが揃ってると壮観ですよ!

***

ピレネーさん>
誇りに思うって素敵じゃないですか?シンザカヤさんを中心とした(呑んだくれw)集まりの一体感は羨ましく思います。

***

たけさん>
もて耐、僕は参加できないけれどAPEXからも2、3チームでます。
「チーム☆シンザカヤ」いっちゃってください!
あのジャージを表彰台のせたらきっと喜びますよ~!!!

***

ryoさん>
おたがい、坂バカに目覚めさせてくれた恩人みたいな方ですもんね。ryoさんとは何度も一緒に走ったことないけれど、妙に親近感湧くのはシンザカヤさんで繋がってるからでしょう。

>走る事が出来る事に感謝して
そうですね。当たり前に思ってしまっているけれど、肝に銘じていきます。

では山頂で!

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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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