Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2017-10

続・トレーニングゾーン

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2月14日(木)のワークアウト

自宅~三郷30km

SRM #1(往路)
Tim:0:33:10
Pw:224W(nom.)
HR:142bpm(ave.)
Cad:71rpm(ave.)
Spd:24.9km/h(ave.)

SRM #2(復路)
Tim:0:23:40
Pw:216W(nom.)
HR:149bpm(ave.)
Cad:85rpm(ave.)
Spd:35.3km/h(ave.)

Entire workout (全体)
Dist:31km
Tim:1:05:35
Pw:216W(nom.)
HR:142bpm(ave.)
Cad:76rpm(ave.)
Spd:28.5km/h(ave.)
TSS:105.5 (IF0.983)


weight: 56.6kg/8.7%

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昨日も江戸サイ。
昨日も強風。しかし一昨日ほどじゃないです。

パワー高めでケイダンス低め、っていうのはダンシングばっかりだっただめ。



***

さて「トレーニングゾーン」の続き。

一部解釈に間違いがあったので訂正です。


CA340574.jpg


この表の読み方は、横軸がトレーニングゾーン、縦軸がその効果に対する評価、となっている模様。

たとえば、

L4レベル(LT)の強度を8~30分でインターバルトレーニングをすると、耐乳酸強度向上に非常に効果が期待できる。

とか、

L3レベル(TEMPO)強度を60分から180分かけて行うと、グリコーゲン蓄積容量UPに効果が期待できる。

とか。

そこらへんの期待できる効果を、

「造血」「筋ミトコンドリア酵素」「耐乳酸閾値」「筋グリコーゲン容量」「遅筋肥大」「毛細血管増量」「速筋肥大」「心筋増強」・・・(←ここらへんの和訳は実に怪しい)

などについて、“+”マークで評価してある模様。





ボディビルダーじゃあるまいし筋肉や血管でかくするのが目的なわけじゃないのよねえ。

欲しいのは速さにつながる効果。


じゃあ“速さ”ってなんなのさ?

という定義を紐解かないと先に進めないということに気付きました。




ヒルクライムの速さって?

登坂能力ってなんだ?


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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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