Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2017-08

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カウントダウン・パパサンタ

クリスマスの思い出といえば、一昨年のハナシ。


(当時)小5だった次男某。

ぼーっとした天然系の長男坊や永遠の甘えん坊系な末っ子三男坊に挟まれて育ったせいか、彼はちっちゃい頃からクールでシニカルだった。

ひょっとしたら、もうずいぶん前から「サンタなんていない」って思っていたのかもしれない。

それでも、サンタへの手紙は書いてくる。



もしも。

薄々気付きつつも騙されてる振りをしてくれるなら、親も本気で騙さないといけない。


そんな彼のサンタさんへの願いは「自転車(ママチャリ)」。


もちろん叶えますとも!


ただ問題はどうやって枕元に運ぶか?


寝室は二階だし(二年前当時)鎖骨遠方位骨折してたし、階段は狭いし、何よりもママチャリは(僕らロードレーサーには)信じられないほど重い(^^;


彼らが寝静まった頃を見計らってミッションスタート。

息を殺して、足音をさせずに、そーっとそーっと、クソ重いママチャリを、ウンウンと(声にせずに)唸りながら階段登って。


なんとかかんとか、彼の枕元まで運びましたとも!



***



”朝、目が覚めると枕元にママチャリが!”


ってシュールな景色のインパクトは絶大(^^)


「おとうさんサンタってすごいよ!きっと物資瞬間移動装置もってるんだ!」

(この一言でどんな苦労も報わるんだよ(^^v)


と、同時に。


「おとうさんサンタってマジすごい!防犯登録までしてくれてあるよ!」



・・・これには苦笑いするしかなかったけれど、アレは本気で言ってたのかなあ?(^^;


***


そんな次男坊も中学になってパパサンタからはすっかり卒業。


あと残すは(ちゃっかりものの)三男坊のみ。


来年?再来年?

きっとその頃には「サンタなんていない」って気付くだろう。


残されたミッションは、あと二回かな?三回あるかな?



そう思うと嬉しくもあり、寂しくもあり。なんだか複雑な気分になる。




パパサンタから卒業するのは、果たして子供らのほうなんだろうか?

それとも親のほうなんだろうか?(^^;







**********************




Merry Christmas♪

皆さんにとって、今年も素敵なクリスマスのひとときが訪れますように。




DSC_0567.jpg




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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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