Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2017-04

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BRM907&908宇都宮200【本番編】

【BRM907宇都宮200渋峠片道】

Duration: 9:22:16 (10:51:11)
Work: 6047 kJ
TSS: 599.5 (intensity factor 0.779)
Norm Power: 195
VI: 1.15
Distance: 206.405 km
Elevation Gain: 5229 m
Elevation Loss: 2979 m
     Min Max Avg
Power: 0 435 169 watts
Cadence: 5 120 69 rpm
Speed: 2.3 70.4 22.0 kph
Altitude: 92 2117 687 m
Temperature: 13 24 18.9 Celsius


以下備忘録。

・金曜日24時半起床(2時間睡眠)。1時自宅発3時森林公園着。

・自転車、装備は前述の通り。

・ウェア類
 インナー(肚力)
 半袖ジャージ(パレンティーニ製アプジャーワインレッド版)
 レーパン(同上)
 カーフガード(REGUARD CGソックスインナー33)
 レッグカバーショート(OUTWET)
 アームカバー(F2アプリコ)
 サイクルキャップ(ウェーブワンAPEX)

・3時ブリーフィング、以降、車検を受けて第1ウェーブ(申し込み順?)3時50分スタート。
が、おしゃべりしてて実際には55分頃スタート。

DSC_0456_convert_20130910211252.jpg


・古賀志山、小来川あたりまで真っ暗。ヘッドライト(150ルーメン)+中華ライト(500)ルーメンは過剰じゃないほど田舎(失礼!)の夜道は真っ暗。古峯神社あたりで明るくなってきた。このあたりで後ろからきた若者(27歳!)にぶち抜かれる。若いって素晴らしい。

・粕尾峠登り切ったあたりで雨がパラパラと。ピーク手前で大タレしてる若者をパス。若いって(以下略

・粕尾峠15km/1000mUPはジャスト1時間。@232Wでクリア。ややオーバーペースだったかも?

・粕尾の下りも下りきった先、122号もほぼ降られずに済んだ。が。路面はほぼ全区間通して完全ウェット。今回最大の成功は泥除けをつけてきたこと。このおかげで最後の白根への登りに入るまでほとんど濡れずに済んだ。

いや、全身びしょ濡れだったような気もするが、雨じゃなくって流した汗と涙だろう。。

【来年への備忘録その1】
『前日を含めて、ちょっとでも雨模様なら迷わず泥除けを装着の事!多少の重量増、空気抵抗増を帳消しにして余るほどにウェット走行は快適である』

DSC_0458_convert_20130910211351.jpg



・PC1桐生黒保根(83km地点)7時20分頃着。

・PC2上野原(123㎞地点)9時10分頃着。

DSC_0457_convert_20130910211316.jpg



・榛名山(県道28号)10km/800mUPは50分@220W。

DSC_0459_convert_20130910211413.jpg



・下って145号。ここまでは順調。雨も降っていない。想定よりもずっと早くAve25kphと、ややオーバーペースが心配される。

・草津登り始めまでは順調、が、登り始めて間もなく背中をぴきっと。これ以来(自分の唯一の武器である)休むダンシングが全く出来なくなってシッティングオンリーで登る。これが応えた。

・要所要所で休み休み登る。途中草津前口のセブン-イレブンで大休止(ここで二人?三人にパスされた模様)。

DSC_0460_convert_20130910211433.jpg




・結局、長野原草津口から草津、白根、渋峠までの約27km/1500mUPは2時間半(net)もかかって登頂。

・14時50分頃?無事渋峠ゴール。
タイムは10時間51分くらい。三番目くらいでゴール。グロス9時間22分。

しかし草津への登り以降、これほどタレとは。。。 ダンシングできない自分は飛ばない豚以だ。

DSC_0461_convert_20130910211455.jpg



・しかしホントに辛いのはゴール地点渋峠から草津までの下り、約17kmであった。このブルベはブルベイベントとしては珍しく荷物のハンドリングをしてもらえるのだが、たいていの人は草津の宿(ユースホステル)に宿泊なので、荷物もユースに運搬してもらっている方が多数。たまたま僕らはしーちゃん(の会社所有)のリゾートマンションだったから、荷物は渋峠ゴールに運んでもらっていた。結果としてこれが大正解。

・夕方、15時を過ぎると雨脚もいよいよ強くなり、半袖+レーパンな方々は唯でさえガタガタブルブル震えながら登坂してきたのに、この寒さ(15時の渋峠で12℃だった)の中を下山するはめに。
対して、荷物を渋峠にあげた僕は明日の着替え一式に着替えて、アームカバーレッグカバーレインシュースカバーにレイングローブ、ウインドブレーカーにレインウエアを羽織って下山。お陰でさして凍えずに帰着。

【来年への備忘録その2】
『着替え一式、雨具一式を含む荷物を渋峠に上げること!真夏だからといって山の天気をなめてはいけない。』





・16時過ぎ、しーちゃんらと合流して無事草津リゾートマンションにin。

・背中の痛みと明日の天気予報(なんと工程ほぼ全域に渡ってがっつり雨!)を見て、迷わずDNSを決断、そして連絡。

・リゾートマンション内の温泉入って、ステーキハウスにいって250gフィレとか赤ワインとかサラダバーとか食べて呑んで、マンション戻ってさらに呑んで22時過ぎに就寝。







***


【BRM908宇都宮200草津発金精峠片道片道】

(前述の通り)DNS。


・予報通りの雨。あーやっぱり走ればよかったなー!とか全く思うこともなく、自分でも驚くくらい後悔の念も残念さもなかった。

・もしも雨を押して出走して完走できただろうか?なんて微塵も思わなかったのか我ながら不思議。
「もしも」はどんな場合でもないのだけれど、ことブルベに関しては120%ない。出走しなかった事そのものが結果なのだ。

・だから(完走か否かに関わらず)この日スタートした方々を心から尊敬します。もうね、それだけで勝者といえる。ブルベって深いなあと思うと同時に、これがブルベなんだなあと。今になって改めて実感しました。




・これで(長すぎた?)夏休みもおしまい。けれど、この続きはまた来年。

夏休みの宿題、少しやり残しちゃったからね(^^;

もしも虹を、イチバン最初に見つける人がいるとしたら、それはきっと雨の中でも上を向いて走っている人だろう。

今度こそ、一番虹を見つけにいこうか。









使われることがなかった、二日目のコースプロファイル。

DSC_0464_convert_20130910211517.jpg













****


へばなさん他AJ宇都宮の皆さんスタッフの皆さん、素晴らしいイベントをありがとうございましたm(_ _)m

道中ご一緒したきゅーち師匠、白ゆき姫さま、そして素晴らしい宿を確保してくれたしーちゃん。ありがとうございました!

また来年。一緒にリベンジにいきましょうね!






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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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