Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2017-03

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BRM907&908宇都宮200【装備編その1】

(しばらく個人的備忘録シリーズが続きます)



DSC_0474.jpg

基本的に上記の状態。(ひょっとしたら、雨対策で前後泥除け付けるかも?)


「ポンプ」

TOPEAK ミニモーフ(フレームに取り付け)

http://www.topeak.jp/pump/ppm04900.html

・普段は同社マイクロ ロケットCBThttp://www.topeak.jp/pump/ppm06200.htmlをバックポッケに挿してるけど今回のようなロングの場合はこれ。

DSC_0473.jpg


・フロアポンプのように使えて170gは立派。携帯ポンプでラクなのは「シリンダーの精度」「T字ハンドル」「ホース付き」の3つの要素だと思います。


「フロントライト」

UltraFire 502B XM-L U2

DSC_0454.jpg

・中華な超あやしいヤツ。メーカー公称1300ルーメンというとんでもない明るさ。
(CATEYEの乾電池式でイチバン明るいHL-EL540ですらたったの170ルーメンです。)


・野田橋以北の、超真っ暗なエドサイもスマホで写真が撮れるほどに明るくなります。

DSC_0451.jpg

・しかし(さすがはチネーゼなだけに)公称1300ルーメンはないんじゃないか?って気が?
(照度計で調べたユーザーによると、だいたい520ルーメンくらい、らしい)

・このHiモードで持続時間は概ね1~2時間くらい。実用にはMidモード(約200ルーメン)で5-6時間ってとこじゃないだろうか。

・まあ、今回はBRM300や400のように夜通し走るわけじゃないのでOKでしょう。
実測100gくらいと軽量なことも大きい。その上、約1800円というお値段もグッド。

・けど、どう見ても放熱対策をしてあるように見えないから、Hiモードで連続二時間とか使ったら爆発するんじゃなかろうか?(^^;



・欠点といえば電池が特殊なこと。
日本で流通していない「18650」というリチウム充電池を使います。

DSC_0455.jpg

・一本で約3000mAhというスグレモノ。形状はCR123Aを二個直列にしたサイズ。
(実際、CR123Aを二個入れて運用できた、という情報もある)

・容量が大きいだけに充電時間が長くって、たっぷり6時間以上かかります。二本同時に充電して一本は予備用として持ち歩く。



「テールライト」

Bikeguy トライスターレッド

DSC_0458.jpg

・BRMの規定により(正しくは道路交通法により)、点滅は不可。常時点灯で使います。
これはCR2032×2個で連続95時間点灯。
(ヘルメットの後ろにも予備用として赤色灯をつけます)



「ベル」

BBBの?(いつ買ったか失念)

DSC_0457.jpg

・これもBRM規定(正しくは道路交通法)により設置。

・今回は付けるところがなくって、左下ハンの端に固定。




「GPS&サイコン」

DSC_0477.jpg

・多分、ブルベの趣旨からするとGPSや機材に頼ったりせず、コマ図やキューシートを駆使して「オリエンテーリングの要素も楽しむ」のが本来の姿だと思います。
しかし自他共に認める方向音痴なボクにして、地図読みしながら制限時間以内に200kmとかぜったいありえん(^^;
なので「立ってるものは親でも使え」な精神でGPSやらを駆使して臨む。


「GPS GARMIN EDGE800(英語版魔改造)」

「サイコン GARMIN EDGE500」


・通常ならEDGE800だけあればOKなんだけど、「バッテリーが持たないかも?」「バックアップが必要」という自由から、今回はEDGE800はナビだけ、EDGE500はサイコンだけ、として運用する。

・通常、電子機器でバッテリーを消耗するのは「バックライト」「通信」「演算」「ファイルアクセス」の順である。なので、それらを800と500で分散させようという考え。

EDGE800>
・スピード&ケイデンス、パワーメーター、全て無し。通信はGPSのみ。
・バックライト照度を最低にする。(明け方や暗くなってから画面みるときはヘルメットにヘッドライトが着いているので問題なし)
・表示は地図モード。ルートは表示させるがルート案内機能は基本的に使わない。

DSC_0470.jpg



EDGE500>
・GPS機能OFF。
・(800&500共に)心拍センサーOFF(そもそもHRMは使ってません)
・上記の状態で100km程実走しEDGE500のタイヤ周長をEDGE800のGPS実測値に合わせる。
・表示は「現在時刻」「走行時間」「距離」「標高」「ラップ距離」「パワー」「速度」「平均速度」の8項目。

DSC_0468.jpg




・ちょっとコックピット回りがぐちゃぐちゃ。

DSC_0471.jpg




「予備ライト兼モバイルバッテリー」

・これだけバッテリー対策して、実証結果によると13時間まではEDGE500もEDGE800も持つことがわかっているが、ひょっとしたらゴールまで持たないかもしれない。また、BRM規定によりフロントライトは予備にもうひとつ付けることが義務付けられています。
なので、ライト付きモバイルバッテリーを装備。

DSC_0456.jpg

ルックイースト モバイルバッテリー 3000mAh Power Pond smile LE-UBT3K-WH

容量よりもなによりも、この形状がミソ。ライトのように使えるから。
これをライト同様にライトホルダーでぶら下げる。

DSC_0472.jpg


・万一、EDGE800がバッテリー切れになったらこのモバイルバッテリーから給電しながら使うのだけど、この魔改造した英語版は給電しながら使えないファームバージョンなんですね。

が!

某「スーパーGちゃん」ことIさんから、スペシャルな自作USB給電ケーブルを借り受けて解決しました。
(Gちゃんありがとうございます!)



「サドルバッグ」

OSTRICH チューブラバッグ 621-1

DSC_0459.jpg


・ダンシングが好きなので、トップチューブバッグは使えないし、オルトリーブのような大型サドルバッグも付けたくない。ましてフロントバッグは向かい風の辛さが身にしみてるので回避したい。
とわがままな妄想の結果、上記にたどり着いた。



・サドルバッグの中身は

DSC_0460.jpg


「スペアチューブラー」
DSC_0461.jpg


「シーラント(パンク修理剤)」
DSC_0462.jpg
(巻いてあるのはハーネステープ。何かにつけて役立つので)


「チューブラーテープ(1本分約2mに巻き直したもの)」
DSC_0464.jpg


「チェンカッター」
DSC_0463.jpg
これはどんな時でも持ち歩いています。自転車はパンクしても走れるけどチェンが切れたら全く走れないから。



「マルチツール」
DSC_0466.jpg

・TOPEAKの「Toolbar」というもの。

・二本のスチール製タイヤレバーを内蔵し、11種類のビット(その内5本を内蔵できる)が付属。
(何故かTOPAERKの公式HPには乗ってない。売ってるお店も少ない。こんなに軽くて便利なのになぜ?)

・自転車で使われているビスを洗い出し、
「8mm,6mm,5mm,4mm,3mm,2.5mm 各ヘキサ」「プラス」「マイナス」「T25トルクス」を持ち歩く。

・5mmのアーレンキーのみ、小さいヤツを追加装備。5mmはよく使うのとハブなど5mmが二本あったほうが便利な場合が多いため。
DSC_0467.jpg



「小物類」

DSC_0465.jpg

・バルブ締め工具(チューブラー交換、及びシーラント剤のパンク修理に使う)

・スペアバルブ&エクステンダー(同上)

・コネクトリンク(チェン切れ対策)

・ニップル(今回はBORAなのでまず使い道はないかと・・)

・バルブアダブター(仏式>米式に変換するもの。ガソリンスタンドなどがあると助かります)









装備編その2(バックポッケに入れていくもの)につづく。


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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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