Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2017-06

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ワンウェイジェネレーション

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5月12日(月)のワークアウト

千葉大多喜出張昼錬

Entire workout (162 watts):
Duration: 1:18:05 (1:19:23)
Work: 758 kJ
TSS: 79.9 (intensity factor 0.784)
Norm Power: 186
VI: 1.15
Distance: 30.328 km
Power: 302/162 watts
Heart Rate: 141/119bpm
Cadence: 124/78rpm
Speed: 56.6/23.3kph

weight: --.-kg(Workout後)

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お疲れ気味のIF0.784。休むのもアリなんだけど走らずにはいられない。この大多喜山岳コースとも今日でお別れ。名残惜しくって。。。と思って走り出したらエライ寒いわメッチャ強風だわトドメに小雨パラつくわで散々でした。やっぱ休めばよかった。。。


***

同じ道を引き返すのが嫌いでした。
長距離に憧れて走ったブルベも、帰路同じルートを引き返すのがどうしても好きになれなかったし、王滝MTB100kmに惹かれたのもコースがワンウェイだったから。
数年前までは仕事先に連れてきていたのはMTBだったけれど、そんなときの朝ツー(錬ではない)は峠を抜けてぐるっとまわるルートを探すことに懸命でした。引き返す、それはすなわちトレールハンティング的敗北だった。

これほど引き返すことに対する抵抗があるのは旅をする感覚が好きだから?それとも人生経験的なトラウマでもあるのか(笑)

「何往復もするなんてもってのほか」だったのだけれども、今ではクライミングリピートを愛してやみません。
「もしもこの坂が一回きりの登坂だったら?」と思うと悔いが残りすぎて眠れなくなっちゃうかも。
アップを兼ねて様子見、予習として登り、プチアタックで登り、気合入れたアタックモードで登り、最後にクールダウンを兼ねて反省会モードで登る。最低4回は登りたいところ。
我ながら飽きもせず同じ事よくやるなあー、とは思いません。同じ事なんて二度とないから。景色、路面、ペダリング、加速感、カーブの抜け方、ゴールの達成感、etcetc。登った数だけいつも新しいことに気づく。
だから、自分の中ではクライミング“リピート”も引き返してるんじゃなくってワンウェイです。ぐるっと元の場所に戻ってきてるようでも俯瞰的に見れば一段高い位置にいる(はず)。螺旋階段を登るように。



***

ハナシは変わりますが不動峠5本なんかで変態扱いしちゃいけません。世の中にはホンモノの変態さん(失礼!)がいらっしゃいます。

tinoueさんの日記

驚くなかれ不動峠11本!しかも雨天決行!!不動だけで獲得標高差3000m!!!

唖然として、失礼ながら笑ってしまいました。


なんども登坂を繰り返すそのシーンを想像すると、まさに螺旋階段を駆け上がってる情景が浮かびます。


コメント

なるほど。
実はわたくし、はるか昔の現役時代「峠は越えるためにある。サイクリストたるもの引き返すべからず。」というポリシーを持ってました。当時の目的は旅ですからね。

一方、「ヒルクライムを通じた自分への挑戦」という目的に照らすと、上記の感覚はよく理解できます。
でも、根性なしの私は、不動峠5発よりも、近隣の峠をいくつも上ったほうが、目先が変わって気持ちが持続する気がします。

レモンニさん>
ほんとそうですよね。
ツーリストとTTerは一見、相反する立場な気がしますが「自分への挑戦」という括りにすれば、案外同じなのかもしれません。

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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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