Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2017-10

0512車坂峠HCツーリング(おまけDEレース)

・小諸~↑車坂峠HCレース~↑コマクサ峠(池ノ平)~↓地蔵峠~嬬恋パノラマライン南~嬬恋パノラマライン北~↑地蔵峠~↓小諸、計91km/2600mUP

 

車坂峠HC(レース):

Duration: 49:14

Work: 762 kJ

TSS: 88.6 (intensity factor 1.039)

Norm Power: 260

VI: 1.01

Distance: 11.519 km

Elevation Gain: 966 m

Grade: 8.4 % (967 m)

  Min Max Avg

Power: 0 505 258 watts

Cadence: 33 98 70 rpm

Speed: 8.5 38.1 14.0 kph

 

Entire workout (145 watts):※ツーリング含む全体

Duration: 4:40:51

Work: 2441 kJ

TSS: 259.9 (intensity factor 0.752)

Norm Power: 188

VI: 1.3

Pw:HR: n/a

Distance: 91.329 km

Elevation Gain: 2605 m

     Min Max Avg

Power: 0 505 145 watts

Cadence: 20 143 63 rpm

Speed: 0 72.8 19.5 kph

****************************

体重:58.5kgくらい?

安静心拍:NA

FTP:250W/ATL110.6/CTL105.7/TSB+15.5

機材:IDOL /w SRM /wPC-VI + RacingZERO+VELOFLEX CORSA23

****************************

 

野州さんオススメの車坂峠ヒルクライムに参加してきました。

 

・リザルトは49:24@258WでクラスC(年代別40~49歳)9位/総合32位。

 

・事前のリサーチ、パワープロファイルで計算すると狙っていけるのが「50分切り!」。

そのままツーリングに突入するつもりだったからホイールやら装備やら決戦仕様とかじゃなかったけれど、それでも30秒と変わらないでしょう。上出来上出来♪

 

・それでやっと年代別ベストテンに入れるかどうかっていうんだからローカル大会(失礼!)といえどもレベルは高い。ダントツ優勝の乾さんなんて41分代だからねえ(驚)

 

DSC09674

 

 

DSC09673

 

 

・エキスパートクラスがない中での年代別9位(200人くらい)はまあ」満足です。スタートが後方からだったり終始一人旅だったり「もうちょっとやれたんじゃないか?」くらいに思うけれど、最後まで冷静で、ラスト2kmの10%勾配も冷静にこなしてアンディさんゴール手前でチョイ差し(スイマセン!)できるくらいの脚を残して走れたのは我ながら上出来でした。

 

昨年11月の甘利山HC以来だったけれど「やっぱりHCレースも楽しい♪」と思えたのが最大の収穫。

 

・ゴール後にこんな景色と出会えるのも、HCレースの醍醐味です。

 

SN3S0911

 

 

この日は富士山も見えました。

 

SN3S0912

 

 

見えるかな?

 

SN3S0914

 

 

・ゴールしたら「豚汁」「バナナ」「淹れたて珈琲」のおもてなし。これも素晴らしい!

 

SN3S0913

 

・下山誘導も潤滑だし、ゴール地点での居心地良さもあって寒い思いすることもない。どっかのマンモス大会に見せてあげたいぞ(毒)

 

・計測チップなし(目測)とかグデグデスタートとか(笑)地元ローカルな大会だけに、思わず苦笑いなシーンは多々あれど、そんな細かいことは気にならないくらいアットホームで素敵な大会です。

 

3000人をこすようなHC大会にでて凍えるような思いして「もう懲りた!」って思っている御仁にはぜひお試しいただきたいイベントだと思います。東京からも近いし(当日受付するので日帰り可能)だんぜんオススメ!

 

・余談ながら下山後の表彰式兼ランチパーティ(無料の食券が800円分ほどもらえる)、たくさんの景品を出す抽選会を加えるとその魅力はもっと増すようです。

 

 

 

***

・と、そんな魅力的なランチパーティを袖にして、車坂峠からそのままコマクサ峠を超えて池の平湿原~湯の丸高原へのツーリングへ。だって貴重な週末を使ってたったの24km?だなんてもったいなさ過ぎるでしょ!?

 

・ってご同伴した坂とれ会な皆さんにも提言したのですが皆さんそれぞれの諸事情に参加者ゼロ(T_T)。必然的に同乗したS嬢のみ拉致、連れ回しの刑と相成りました。同情さしあげまする。

 

・アンカ銀さんの名文句「ツーリングだから!」をパクって多用する。「ツーリングだから」ホントにゆっくり走りました。よって今回は写真が多め。以下写真でお送りします。

 

 

***

 

車坂峠から西側にトラバースすると「アサマ2000パークスキー場」

雪がまだこんなにある。

 

 

SN3S0915

 

 

こちらは嬬恋(四阿山?)側。

 

SN3S0916

 

 

 

小諸の街の見下ろす。

 

SN3S0917

 

 

コマクサ峠まではこんな固くしまったダートが続く。

 

SN3S0918

 

 

SN3S0919

 

 

 

SN3S0923

 

空へ続くダートが「王滝」を彷彿させますね。

 

SN3S0924

 

 

 

SN3S0930

 

 

 

 

SN3S0933

 

 

SN3S0935

 

コマクサ峠(池の平湿原)到着。

 

SN3S0936

 

 

SN3S0937

 

ここから地蔵峠までは舗装路です。バビューンとくだったら、今度は地蔵峠を北側(嬬恋側)にまたまたバビューンと下りる。

 

温泉街を過ぎると嬬恋パノラマライン(南)への入る交差点があるからそこを右折。

 

すると、こんな景色が広がります。

 

SN3S0941

 

 

SN3S0942

 

 

SN3S0947

 

 

SN3S0948

 

 

 

SN3S0950

 

 

 

SN3S0955

 

 

SN3S0957

 

 

 

SN3S0961

 

 

SN3S0966

 

 

SN3S0968

 

しばらくいくと突き当たるので左折、してしばらく下って国道141号へ。

 

国道141号を軽井沢方面にいってすぐ左折。渓流沿いにパラギ湖方面へ。

 

SN3S0969

 

 

SN3S0970

 

 

SN3S0971

 

 

そして「嬬恋パノラマライン(北)」へ。

 

SN3S0974

 

 

SN3S0976

 

 

 

SN3S0978

 

 

 

SN3S0984

 

 

 

SN3S0985

 

 

 

SN3S0989

 

 

 

SN3S0990

 

 

 

SN3S0992

 

 

SN3S0995

 

名所(?)「愛妻の丘」

 

SN3S1000

 

 

SN3S0999

 

愛妻家に注意?

 

SN3S0997

 

残念ながら僕のまわりで愛妻家というとアンカレッド君くいらいしか思いつきません^^;

 

SN3S0998

 

 

SN3S1002

 

 

 

 

SN3S1003

 

 

SN3S1004

 

 

再び国道141号をまたぐいで、そのまま地蔵峠への登りに突入。

 

SN3S1009

 

 

SN3S1010

 

 

SN3S1011

 

山桜はまだまだ咲いています。

 

SN3S1012

 

 

SN3S1013

 

 

 

SN3S1016

 

 

SN3S1017

 

 

SN3S1018

 

 

湯の丸高原。つつじはまだかな?

SN3S1019

 

 

SN3S1020

 

 

ゴールの地蔵峠。

 

SN3S1021

 

ここから小諸まで15kmくらい。バビューンとくだって終了。お疲れ様でしたー。

 

 

 

 

本日のコースはこちら。

 

 

というわけで、次回のApricoピヨピヨ改めパタパタ改めビュンビュンツーリングはこのコースです。

 

お楽しみに!

 

 

 

 

*

 | HOME | 

FC2Ad

 

プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する