Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2017-05

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0425NNC「ぞうの時間・ねずみの時間」

・自宅~NNC(WU1周+トンネルルート11周?)~自宅、計113km

NNC(トンネルルート11周):
Duration: 1:02:53 (1:07:14)
Norm Power: 253
VI: 1.27
Distance: 36.983 km
     Min Max Avg
Power: 0 648 200 watts
Cadence: 5 130 79 rpm
Speed: 4.9 52.1 35.4 kph

Entire workout (177 watts):
Duration: 3:31:48 (4:07:28)
Work: 2247 kJ
TSS: 248.7 (intensity factor 0.846)
Norm Power: 212
VI: 1.2
Distance: 112.567 km
     Min Max Avg
Power: 0 648 177 watts
Cadence: 3 130 75 rpm
Speed: 4.9 52.1 32.0 kph
****************************
体重:57.3kg/8.3%
安静心拍:36bpm
FTP:250W/ATL116.3/CTL102.8/TSB+4.5
機材:IDOL /w SRM PC-VI + RacingZERO+Veloflex CORSA23
****************************

・今夜も夜練、Nでナイトクリテです。11名くらい集まったのかな?今日は外回り(トンネルルート)10周、偶数周回でスプリントポイントを設定。

・諸事情あって今回は(NP253W/AP200Wの数字が物語っているとおり)サボりまくって走りました。どーもサーセン^^;
スプリントは結局一本も取ってないかも。惜しいとこまでいったのが一本あったけど館長に刺されたしなー。総じてS田館長(は当然として)、リモ、そしてター坊が好調に見えました。最終局面でも6,7人残ってましたね。みんな強くなったなー。



***

・午前中は年に一度の健康診断でした。バリウム飲んで、下剤飲んで、ってなぜか今回は効き目バツグン(←諸事情)。

往路からしてお腹ゆるゆる。どんなに脚がパンパンになっててもなんとか走れるもんだけど、お腹にチカラが入らないとホントに走れない。ジテンシャって実はお腹とか背中で走ってるんですね。



・検診、といえば(こんなに健康優良児なのに)毎年判定はCかD。「洞性徐脈」と「不完全右脚ブロック」ってヤツで引っかかるから。
今年も安静心拍が36とかだったからまたアウトなんだろうな。(自転車乗りってそういう人多くない?)


・昔ベストセラーになった本に『ぞうの時間ねずみの時間』という本がある。生物学者本川氏によるもので「すべからく哺乳類の生涯の総心拍数は15億回程度である」という説を中心に、我々生物が持つ「時間軸」について解いた本です。

・「全ての動物の総心拍数が15億回」という学説が正しいかどうかはさておき(実際、否定的な学説もあります)、全ての動植物が同じ時間軸で生きているわけではない、という一種哲学的でさえある考え方が好きです。なんだかアインシュタインの一般相対性理論に通じるものがない?


とある対談で著者はこう説きます。

「時間が体重の4分の1乗に比例するということは、体重が2倍になると時間が1.2倍長くゆっくりになる関係です。体重が10倍になると時間は1.8倍になるんです。例えば、30gのハツカネズミと3tのゾウでは体重が10万倍違いますから、時間は18倍違い、ゾウはネズミに比べ時間が18倍ゆっくりだということになります。

(中略)

例えば、リンゴの木の枝から、リンゴ、鉄の塊、ネズミ、ゾウを同時に落とすとします。同じ高さから落とせばどれも同時に地面に着きますから、そういう意味ではすべてに同じ物理的時間が流れているのです。でも、ネズミは落ちている間に「あっ、落ちる落ちる落ちる落ちる・・・どうしよう!」なんて言いながら、いろんなことを考えているかもしれません。一方、ゾウは「あれぇ?」なんて思っている間にドスーンと落ちてそれでおしまいってことになるのかもしれない。いずれにしてもその間、ネズミにはネズミの、ゾウにはゾウの時間が流れていると言っていいでしょう。

現代のわれわれ人間社会では、時間というものを1秒とか1分、1時間、1日、1週間、1か月、1年・・・といったように、物理的、絶対的な単位を基準に考えますが、このように、自然界における時間、生物学的に見る時間というのも別な概念で存在するということです。」




***

この概念にのっとれば、普段からハァハァ高心拍の運動をしてる僕らは間違いなく短命ですね^^

ただー、、

仮に短命で終わったとしてもその「絶対時間」の長さは、僕ら自身にとって「短い」とは言えないのはないか?

生きた密度こそが、僕らにとっての「相対時間」の長さなんだろうから。



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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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