Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2013-09

BRM907&908宇都宮200【機材編】

※以下、個人的備忘録。


***

「自転車」

・C59でいく。でも、すごく気に入ってる自転車だけれども、正直登りはどうかな?と。
特にダンシングで登るのが好きな自分には(現代車のように)ヒュンヒュン登れるフレームではない。
それもあって、昨年来よりヒルクライムは昔乗っていたDEROSA IDOLを再び引っ張りだして乗っていた。
今回もロングとはいえ山岳が厳しいコースなので、登り重視のIDOLで行こうか、と考えていたのだが。。

・某S嬢に「COLNAGOのほうが風に乗るように(特に下りで)乗れている」と指摘されたこと。一緒にこのBRMに臨む予定だった(残念ながら故障によりDNSだが)某Aべちゃんが「COLNAGOでいく!」と断言していたこと、
7月に走った「あざみ」の80kphオーバーの下りで激しいシミーに見舞われてすっかり恐怖心が芽生えてしまったと、
等などから、やっぱりC59でいく事を決意する。

・よくよく冷静になって考えれば、自転車に頼るべきは「下り」である。登りは自転車が悪くても遅いだけだが、下りでは命に直結するのだから。
登りはいざとなったら押せばよい。けれど下りこそ頼りになるのは自転車しかないのだ。

フロントセンターを詰めて、シートアングルを立てれえばそりゃあ登りやすい(ように感じる)自転車になる。けれどそんな自転車で安心して下れるのか?下りで安心して走れなかったら、失うタイムも大きいし、神経を使うことまで鑑みた疲労度も大きいはずでは?という疑問を以前から持っているので、シリアスレーサーでもない限りは
「自転車は下りの性能で選ぶべし」「可能な限り大きいフレームを選ぶべし」派です(←あくまで個人的意見ね)




「ホイール&タイヤ」

・こういったロングライドの時にいつも悩むのは「クリンチャーかチューブラーか?」という問題だけど、いつもなら迷わず「チューブラー」を選択します。但しアルミリムの手組ホイールで、という条件付きですが。

メリットは
(1)パンク修理がシーラントのおかげでクリンチャーより断然早い。
(2)基本的にスローパンクしかしないので(下りなどで)クリンチャーより安全。
(3)最悪、パンクしたままでも走れる。

デメリットは、
(1)シーラントが効かないようなパンクの場合はスペアタイヤ一本分しかパンク修理出来ない。クリンチャーは上手くすれば、パッチの数だけ何度でも修理可。
(2)装備はインナーチューブのみのクリンチャーに対してタイヤ一本まるまるもって行かねばならないチューブラーのほうが重い。

以上の事を天秤にかけて、今回はクリンチャーで行こう!と決めていました。

が。

やっぱりBORAの乗り味が好きなんですよねー。

それに持っているクリンチャーが旧型RacingZERO(真っ赤なヤツ)で、これが碧基調のC59にまったく合わない!
というのも大きい(←ココがとっても大事)。


サイドカットのようなパンクを二回してしまったら?

そんときは潔くDNFを受け入れます。


でもどうやって帰るか?

そんときは潔くリム走りして帰ります。
(ってBORAでリム走りしちゃうのかよ!>俺)




DSC_0474.jpg


↑BRM仕様。


タイヤは(信者なので)VELOFLEX一択。銘柄は最近お気に入りのArenberg(25C)。これを5.5-6.0berで乗ります。




「ギア比」

・フロント:Quarq CinQo Saturn Rotor 3D /w RIDEA 50t/35t

※RIDEAに関してはコチラを参照→http://gearstation.sakura.ne.jp/GS2homepage/clankSet/RIDEA.html


DSC_0475.jpg


リア:Campy 12-27t (Centaur) 12-13-14-15-17-19-21-23-25-27(10S)

DSC_0476.jpg


・手持ちにあるコグは[11-21][11-23][11-25][12-23][12-25][13-26][13-29]。要はRECORDグレードの10Sコグ全部じゃねえか^^; (こりゃ絶対11S化なんて一生出来ません)

・こういった山岳ルートだとギア比は悩むところで。フロントがコンパクトだけにトップ12tは欲しいところ。しかし脚を使わないで登るには35t-25tじゃ絶対足りない。よって12-25は無し。

・13-26tは意外と走りやすくてお気に入り。しかしトップ13は足りない。緩い登りや向かい風で休むダンシングするにはギア比が足りないのだ。

・13-29tも同様。しかし激坂があれば絶対にこれをチョイスする。今回も20%近い激坂、あるっちゃあるんだよなあー。。

・けれど、13-26も13-29もロー側が[23-26-29]と3T飛びになっていて、これが走りづらくってあまり好きでないのです。

・というわけで、Centaurグレードにある[12-27]をゲット。って、いまさら10Sコグまた買ったのかよ!>俺、みたいな(^^;

・ロー側は21-23-25-27と綺麗に2t飛びなので登坂は走りやすい。が、平地でよく使う16tや18tがないのは痛い。ハッキリいって平地は走りづらい。

これが、今回のコースプロファイルにどっちが影響するか。登りのメリットか平地のデメリットか。

11Sなら12-27(16T入り)とか12-29tとか選べるんだよなあー。やっぱり11S化しとくべきだったかなあー(エンドレスリピート妄想・・)











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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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