Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2013-06

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0610夜サイ「一人反芻会」

・自宅~玉葉橋往復56km

Entire workout (144 watts):
Duration: 2:01:03
Work: 1049 kJ
TSS: 75.2 (intensity factor 0.612)
Norm Power: 153
VI: 1.06
Pw:HR: n/a
Distance: 55.608 km
     Min Max Avg
Power: 0 309 144 watts
Cadence: 20 149 70 rpm
Speed: 0 45.1 27.5 kph
****************************
体重:59.5kg/7.8%
安静心拍:NA
FTP:250W/ATL123.6/CTL104.8/TSB-26.2
機材:IDOL /w SRM /w PC-VI + BORA1+Arenberg
****************************

・レースとかロングツーリングとか、ハードなワークの翌日は積極的に乗ろう!派です。アタマのネジが緩んでる今がチャンス。回復走にもなるしね。

・火曜日以降雨だっていうからなおのこと走るなら今日のうちに!って走り出したら30kmも走らないとこで雨に降られました(泣)むきーっ


***

・昨日の「富士2.7本締め」一人反芻しつつ、個人的感想をかいつまんで。



・150km3000mくらい登った時点でたいていの人は脚が止まります。「もうぜったい無理!」って思う。けれどやってみれば案外登れてしまったりする。まして平地ならガンガン踏めたりもする。不思議なモノです。
なぜか?それは「やってみた事がなかったから」の一点に尽きると思うんですね。
一人やいつもの日常的練習だとなかなか自分の枠を超えられないもの。
かのアンカ銀さんが二本で止めるっていってたくせに三本目も先頭引いて尚且つ最後の籠坂峠をトップ通過したのは好例だと思います。


・icecream manことginさんが滝沢林道を好タイムの登ってきたのも印象的でした。
セカンドウインド?っていうのかな?めちゃめちゃ疲労してるはずなのに「あれれ?なんだか脚が軽いぞ」って感じる経験ってありますよね?あの経験は、限界スレスレを超えないと見ることが出来ない領域だと思うんです。


・Bianchi弟クンがDi2電池切れはわざとなのか?ネタなのか?(笑)と一同の笑い(←失笑含む)を取っていましたが、結果としてみんなからさして遅れることなく完走できてしまった。
インナーロー固定で150kmですよ?僕ならぜったい嫌だけど! (笑)

しかし得るものも大きかったはず。ついついガシガシ重いギア踏んでしまっていたところを、クルクル綺麗なペダリングで登れていたし(実際、富士風穴のセクションは一番通過だった!)、下りは加速できないから無意識に減速しないよう、ブレーキにぎらないよう、綺麗なラインで下れるようになっていました。まさに瓢箪から駒ですよねー。


・同様にして、Nぶまたクンのリアホイールがスポーク一本飛んでフレフレ状態で同じく150km近く走ったけれど、登りは無意識にガチャ踏みをやめて綺麗にトルクかけるようなペダリングになっていたし、下りはリアブレーキ掛けられないから、前荷重にならないよう気をつけてフロントブレーキ主体で下れるようになっていました。これってすごいことなんですよ!?



・まったく同じような光景を、昨年夏の日光でアンカ銀さんの
「リアシフトケーブル切れる(リア13T固定)>銀さんの走りがキレる>で僕らが切れる」
で目の当たりにした経験があります。



怪我や病気から復帰した選手が、よりつよくなって戻ってくるように、多少の不自由さは時に人を強くするもの、なのかもしれませんね。











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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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