Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2012-03

0321VMインターバル「時間が問題」

・自宅~玉橋往復56km

Entire workout (208 watts):
Duration: 1:52:14
Work: 1395 kJ
TSS: 153.1 (intensity factor 0.905)
Norm Power: 226
VI: 1.09
Pw:HR: n/a
Distance: 56.701 km
      Min Max Avg
Power: 0 541 207 watts
Cadence: 18 109 79 rpm
Speed: 0 68.9 30.3 kph

****************************
体重:56.8kg/NA
安静心拍:46bpm
FTP:250W
機材:C59/wCINQO+BORA
****************************

・昨日「全然疲れがない!」とか偉そうなこと言ってスイマセン。なぜか今日は疲労感たっぷり。安静心拍も高いし。しかしエドサイには素晴らしい峠が出現しているのでこのチャンスを逃すわけにはいかない。レッツVMインターバル!

・ここんとこでは最強レベルの北風が超級山岳をつくりだしている。シビれるねー。本日のメニューは5本以上、5min×VM。ターゲットは280~300W。(但し持続時間と本数を優先)

・実際には車止めや橋のアンダーパス、歩行者などもあってずっと踏んでることはできないから5minできないインターバルも多かった。

・結果、
1)280W@4min
2)302W@4min
3)305W@3min
4)308W@3min
5)278W@5min
6)268W@5min
7)272W@5min

・やっぱり実走とローラーは違います。どんなカッコしても踏めるローラーに対して、こういう向い風のときはいかに自転車に力をかけられるか(=自転車の中心に乗っていいられるか?)が重要になる。ましてパワーがかけられるとしてもそれが実際に自転車を前に進めているとは限らない。

・ところでパワーメーター導入したばかりの方で「10分L4」とか見るんだけど、あれってどうなんだろう?
L4狙いで入ったはいいけど思いのほかキツクて頓挫、というのはよくあるハナシです。でもそれで時間を短縮してしまうのは本末転倒ではないのか?だってレースならDNFってことでしょ?

・個人的には強度よりも時間が大切と考えます。もしもL4強度がキツかったなら強度を落としても20分とか60分やったほうが効果的なんでは?インターバルも同様に3本目で頓挫するくらいなら強度を落として5本完遂すべき。だってレースって強い人にも弱い人にも、等しく同じ距離同じ周回数なわけだから。

・自転車競技がもしもウェイトリフティングのように「一瞬でもいいから高出力出したものが勝ち」なら強度が最優先パラメーターとなる。しかし草レースでさえ90分とか走る競技なのだからやっぱりまずは「持続時間」と考えるわけです。

遅くてもなんでも、自転車はゴールラインまでたどり着いてこそ。

「持続は力。」自転車はそんな競技の代表格だと思う。



****


毎年恒例、近所の桜並木の定点観測。





うーん、、、まだ、ちょっと先みたいですね。



「サクラサク」も「サクラチル」も同じこと。

問題なのは咲くか咲かないか?じゃなくって「いつ」咲くか?ということ。
時間が問題なのだ。

一生咲かなかった桜もないし一生咲いたままの桜もないのだから。






50になっても60になっても、いつか咲けばそれでいいじゃないか。





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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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