Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2011-07

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0721北風とダンス

・自宅~越谷CC付近往復50km

Entire workout (220 watts):
Duration: 1:37:30
Work: 1279 kJ
TSS: 139.3 (intensity factor 0.926)
Norm Power: 226
VI: 1.03
Pw:HR: n/a
Distance: 50.324 km
     Min Max Avg
Power: 0 437 220 watts
Cadence: 20 101 75 rpm
Speed: 4.5 51.5 31.0 kph

****************************
体重:56.4kg/8.0%
安静心拍 : 40bpm
機材:C50+BORA ONE
****************************

・台風の残り香か、今朝は激しい北東の風。予報で8-9m/mだからエドサイ峠は10%勾配以上だったのでは?

・こういう日に向い風クライムをするのは嫌いではありません。登りでダンシングを多用する自分にとって絶好の機会だから、北上する向い風区間はすべてダンシング縛りで。

・だいたい220-240W/60-70rpmが「いつまでも」と思える、バランスのとれた状態。結果として往路向い風区間は230-250WのL4を二本やることができた。調子いいかも?

・長いことかかってようやく生涯の伴侶を見つけた気がします。これだけの北風とずっとダンスするには息がぴったりなパートナーが必要。リズム、踏み心地、ポジション、全てが自然でしっくりくる。いや自然すぎてその存在を忘れていたくらいだから「しっくりくる」ことすら感じていなかったかも。

・その自然さをあえて言葉にするなら、
「立ちたいときに真っ直ぐスッと立てる」
「腰をおろしたいときにスッと座れる(その位置にサドルがある)」
「身体を寄せなくても、スッと手を差し出した位置にブラケットがある。握るとブラケットが握り返してくれる」
「ぎゅーっと抱き上げたいときに、さらに手を伸ばすとその場所に下ハンがある」
「いつまでも続けていられるダンスのリズム(そう、まるでワルツでも踊るように)。」

・ほとんどは「ポジション」「ランディングフォーム」に関連する事なんだけど、最後の「ダンシングのリズム」はフレーム&ホイールによるところが大きいと思います。僕の好みは自転車のリズムに合わせるわけでも自分のリズムにフレームがついてきてくれるんでもなくて、フレームと自分のリズムが一致すること。これらは似てるけど微妙に違う。

・4年前に乗っていたLOOKは、すごく速くていいフレームだったけど典型的な「フレームがリズムを作る」バイクだった。20分以下なら速いんだけど、それ以上が続かない。自分がついていけないんですね。だから疲れちゃう。ついには愛してあげられなくて、、高性能なフレームなのにちょっと可哀想なことしたな。

・その次に乗ったDEROSAは正反対。乗り手のリズムが全て。というかフレームがワンテンポ遅れてくる感じ。疲れないんだけど、、速くはないんだなあー。ツーリングはいいんだけど、、といったイメージ。

・そして現在のCOLNAGO。これは自分にあっているようです。淡々とダンシングしていると自分のリズムだかBikeのリズムだかわからなくなってくる。それくらいの一体感です。ずっとずっといつまでも一緒に踊っていたくなるこのカンジ。「やっと出会えたね!」

・さてこれだけ惚れ込んでいるコ(←イタリア語的には男性名詞ですが)だから、なんとか一緒に結果を出してあげたい。

で週末の修善寺!やるぜ!!




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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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