Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2009-10

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1005坂馬鹿の証明

・自宅~越谷CC付近往復50km

Entire workout (199 watts):
Duration: 1:38:20
Work: 1172 kJ
TSS: 117.4 (intensity factor 0.846)
Norm Power: 207
VI: 1.04
Pw:HR: -0.41%
Distance: 51.618 km
Min Max Avg
Power: 0 421 199 watts
Heart Rate: 69 147 131 bpm
Cadence: 3 101 81 rpm
Speed: 3.6 42.6 31.5 kph

******************************
体重:57.9kg/8.5%
安静心拍 : 39bpm
ATL114.7/CTL109.7/TSB-4.7
※10/1よりFTPを245Wに改訂
******************************

「今朝のワークアウト」
・さほど疲れはないはずなのに前夜呑みすぎて(←反省の色なし)寝坊、5時起床5時半出発。
・走り出しは曇りだったけど途中から小雨に。少々濡れたが前回の反省から「泥よけ」「サイクルキャップ」「シューズカバー」をしていったから全く問題なかった。この気温なら濡れても走れる。
・寝坊のせいで時間が足りないから100kmLSDの予定を変更して50kmSSTとする。するとやっぱり(予想通り)ガンガン踏めるじゃないですか。何度も繰り返しますが1時間程度のレース翌日は実は疲労は大したことなくって、レース強度に脳みそが慣れているから“月曜日”は踏めるのです。(tarmacさんが紹介されていたCGM理論ってヤツですね。)何度も体験してるから間違いないと思われます。


「今朝の反省もとい反芻会」
・淡々とペダルを踏みながら昨日の反芻を。
・ヒルクライムレースでの上位入賞者には二つのタイプが存在します。ひとつは「強い人」。このタイプの方は何をしても速い。機材も経験もあまり関係がない。いわゆるナチュラルボーンといわれる方々ですね。自転車に乗り始めて数年ですぐに結果を出します。
・もう一つのタイプがピュアクライマーな方々。別名ヒルクラ職人。登りに特化して早い。総じて小身軽量で50キロ台前半なんてザラ。追い込むこととペース維持に長けているのも特徴。
・さて自分のキャラは?前者はいわずもがな後者でもない。Aクラスともなるともう登りで勝負はできないな、というのが正直な実感です。いや別に諦めたとか限界を感じたとかじゃなく客観的に自分を鑑みて。
・じゃあ何で勝負ができるか?何が武器になるか?走りながらずーっと考えるのだけれど、、、うーんうーんうーん(エンドレスリピート)

・そんな折に急に風向きが変わって超向い風。たまらーん!まるでヒルクライムだ。つ、つれえ。でもちょっと楽しいかも♪
・そう、抗うべきものある時の自転車は楽しい。風でも坂でも。たとえ人に遅れをとることがあっても、坂は「登ること」ただそれだけで楽しいのだ。
・坂は登りきった達成感や順位ばかりが自分の欲望を満たすわけではない。むしろ「もっとやれたはず」「まだまだー」っていう未達感(←勝手に作った造語)の方が何倍もモチベーションの種になりうる。
・そういうわけで、やっぱり坂が好きです。反省会おわり。(エー)



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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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