0831応援の言葉
・自宅三本ローラー(無負荷)90分
Entire workout (137 watts):
Duration: 1:31:24
Work: 749 kJ
TSS: 53.1 (intensity factor 0.591)
Norm Power: 139
VI: 1.02
Pw:HR: -7.01%
Distance: 69.948 km
Min Max Avg
Power: 0 175 137 watts
Heart Rate: 74 121 109 bpm
Cadence: 35 104 94 rpm
Speed: 8.8 53.8 45.9 kph
******************************
体重:57.5kg/8.0%(就寝前)
安静心拍 : N/A bpm
ATL135.3/CTL97.6/TSB-50.3
******************************
「今日のワークアウト」
・朝は雨(台風接近)につき二度寝、してワークアウト無し。かわりに帰宅後ローラー。テレビを見ながらただ乗っただけ。回復走以上回転練習未満。ちょっと中途半端だったか。
***
「今夜の悶々」
・ローラーのオカズに某局の「24時間マラソン完全版なんちゃら」なるものを視ました。前日の日曜日にやったチャリティー番組のイチ企画として、毎年タレントさん(芸人率高)に無茶な距離を走らせるってやつ。
・挑戦、といえば聞こえはいいんですが問題は例年エスカレートしていくその方向性。スポーツをする人なら誰しもがその無謀さに「猿回しの猿じゃないんだから」と半ば呆れるはず。にも関わらずついつい見入ってしまうのは、やっぱりひたむきに頑張っているその人を見てしまうと心が動いてしまうから、なんだと思います。
・後半、放送時間との戦いになってから痛み止め注射を打ってまで走るシーンは痛々しくもある。その痛々しさに輪をかけるのが沿道の“暖かい”声援です。
「イ○トがんばれー!」
(十二分にガンバってますって!これ以上どう頑張ればいいのさ!?)
自分ならそう思ったかも。“頑張れ”これほど暖かくて優しくて残酷な言葉もないのかもしれない。もちろん応援する人にそんな他意があるわけもなく、純粋に応援しているだけなのだけれど。
・じゃあせめて「がんばれ」の代替になるような言葉はないのかしら?そうそう、三大サイクルロードレースでは応援するのにお約束な言葉がありましたよね?それを日本語にしたらどうなのだろう?
というわけで調べてみました。
*
ツール・ド・フランス 「Allez! Allez!(アレアレー!)」
フランス語で「Aller」が「行く」、だから「行け行け」の意。英語で言う「Go!Go!!」が近い。
ジロ・デ・イタリア 「Vai ○○(選手の名前)!」
仏語「Allez!」同様、「Go!!」に同意。山岳ステージの路面にも書いてあります。
「バイバイ!」みたいに連続しないて「Vai ○○!(選手名)Vai○○!」と言うことが多いような?
ブエルタ・ア・エスパーニャ「Venga!Venga!Venga!Venga!Venga!(ベンガベンガベンガベンガ・・)」
もちろんスペイン語、なんですがコレが一番よくわからなかった。一般的には「いらっしゃいいらっしゃい!」という意味らしい。転じて「さあさあ!」というような掛け声につかわれているようです。
*
・結局日本語にして一番近いのは「いけいけー!」とか「ゴーゴー!」でしょうか。いずれにしても単語としての意味はあまりなく、語呂や語感、テンポの良い“掛け声”といった趣が強いような気がします。
・あえて単語としての意味を持たせるなら、、「いいヨいいヨ!」「いいぞいいぞー!」「その調子!その調子!」等の掛け声がいいなァー、と個人的には思います。選手をポジティブにさせ、その気にさせるような、そんな声援を贈りたい。
Entire workout (137 watts):
Duration: 1:31:24
Work: 749 kJ
TSS: 53.1 (intensity factor 0.591)
Norm Power: 139
VI: 1.02
Pw:HR: -7.01%
Distance: 69.948 km
Min Max Avg
Power: 0 175 137 watts
Heart Rate: 74 121 109 bpm
Cadence: 35 104 94 rpm
Speed: 8.8 53.8 45.9 kph
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体重:57.5kg/8.0%(就寝前)
安静心拍 : N/A bpm
ATL135.3/CTL97.6/TSB-50.3
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「今日のワークアウト」
・朝は雨(台風接近)につき二度寝、してワークアウト無し。かわりに帰宅後ローラー。テレビを見ながらただ乗っただけ。回復走以上回転練習未満。ちょっと中途半端だったか。
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「今夜の悶々」
・ローラーのオカズに某局の「24時間マラソン完全版なんちゃら」なるものを視ました。前日の日曜日にやったチャリティー番組のイチ企画として、毎年タレントさん(芸人率高)に無茶な距離を走らせるってやつ。
・挑戦、といえば聞こえはいいんですが問題は例年エスカレートしていくその方向性。スポーツをする人なら誰しもがその無謀さに「猿回しの猿じゃないんだから」と半ば呆れるはず。にも関わらずついつい見入ってしまうのは、やっぱりひたむきに頑張っているその人を見てしまうと心が動いてしまうから、なんだと思います。
・後半、放送時間との戦いになってから痛み止め注射を打ってまで走るシーンは痛々しくもある。その痛々しさに輪をかけるのが沿道の“暖かい”声援です。
「イ○トがんばれー!」
(十二分にガンバってますって!これ以上どう頑張ればいいのさ!?)
自分ならそう思ったかも。“頑張れ”これほど暖かくて優しくて残酷な言葉もないのかもしれない。もちろん応援する人にそんな他意があるわけもなく、純粋に応援しているだけなのだけれど。
・じゃあせめて「がんばれ」の代替になるような言葉はないのかしら?そうそう、三大サイクルロードレースでは応援するのにお約束な言葉がありましたよね?それを日本語にしたらどうなのだろう?
というわけで調べてみました。
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ツール・ド・フランス 「Allez! Allez!(アレアレー!)」
フランス語で「Aller」が「行く」、だから「行け行け」の意。英語で言う「Go!Go!!」が近い。
ジロ・デ・イタリア 「Vai ○○(選手の名前)!」
仏語「Allez!」同様、「Go!!」に同意。山岳ステージの路面にも書いてあります。
「バイバイ!」みたいに連続しないて「Vai ○○!(選手名)Vai○○!」と言うことが多いような?
ブエルタ・ア・エスパーニャ「Venga!Venga!Venga!Venga!Venga!(ベンガベンガベンガベンガ・・)」
もちろんスペイン語、なんですがコレが一番よくわからなかった。一般的には「いらっしゃいいらっしゃい!」という意味らしい。転じて「さあさあ!」というような掛け声につかわれているようです。
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・結局日本語にして一番近いのは「いけいけー!」とか「ゴーゴー!」でしょうか。いずれにしても単語としての意味はあまりなく、語呂や語感、テンポの良い“掛け声”といった趣が強いような気がします。
・あえて単語としての意味を持たせるなら、、「いいヨいいヨ!」「いいぞいいぞー!」「その調子!その調子!」等の掛け声がいいなァー、と個人的には思います。選手をポジティブにさせ、その気にさせるような、そんな声援を贈りたい。