Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2009-08

0827チューブラーのパンク

・自宅~流山橋往復40km

Entire workout (166 watts):
Duration: 1:20:21 (1:48:14)
Work: 801 kJ
TSS: 72.8 (intensity factor 0.737)
Norm Power: 173
VI: 1.04
Pw:HR: -0.31%
Distance: 40.086 km
Min Max Avg
Power: 0 391 166 watts
Heart Rate: 85 139 121 bpm
Cadence: 31 99 78 rpm
Speed: 5.2 45 29.9 kph

******************************
体重:57.5kg(起床時)
安静心拍 : 42bpm(同)
ATL107.3/CTL90.2/TSB-22.5
******************************

「今朝のパンク」
・いつものように朝5時スタートで北上、するも流山橋下の(いつもゴミが大量に散らばってるあたりで)突然異音が。パシュパシュパシュ、カンカンカン!と。
・一瞬、ニップルが飛んだか?手組みホイールがダメだったか?と思ったけどパンクでした。まだ三日目なのに。
・こんなんが突き刺さってました。
CA3A00161.jpg
・ええー!まじでー!ぶっとい木ネジですよ。よくもこんなに上手く刺さったもんだってくらい綺麗に突き刺さっております。多少のパンクならゆっくり空気が抜けるのがチューブラーなのにこの木ネジ抜いたら一瞬でぺちゃんこになった。
・当然スペアタイヤと交換、すべきとこだけどちょっと考える。なんとか治せないか。だってチューブラーって高いんだもん。
・気休めに持っていたパンク修理材を試してみようか。
CA3A00162.jpg
・今回試すのはTUFOのシーラントでエキストリーム。短時間で硬化するほうです。
・まずバルブコアを抜いて、シーラントを注入。ぺっちゃんこだと上手く入らないので少し空気を入れながら(バルブ位置は時計でいう3時or9時の位置がやりやすい)、だいたい1/3くらいを注入する。
・バルブコアをもどしてポンピング。したら全体にシーラントが行き渡るようホイールを廻す。
・さらにポンピング。するとパンクした箇所からカニのよに泡がブクブクと。
・当然空気が抜けてきますが、諦めずに何度か軽く空気を入れる。ブクブク>ポンピング>ブクブク。
を何回か繰り返しているとブクブクが止まった。だいたい10分くらいか?
・恐る恐るポンピング。大丈夫そう。めいいっぱいポンピングして完成。
CA3A00163.jpg
・あんなに大きなものが突き刺さったのに治せるなんて正直いって驚きです。これならチューブラーを普段履きにしても怖くない。もう今後はチューブラーで決定。


以下余談
・帰宅後測定したらしっかりと6kg/m2入っていた。その後(8/29現在)も問題なし。パンクしていない前輪よりも空気圧保持性がよくなったくらい。
・もったいないからしならくこのまま使うことにする。次回釘がささったら?勝手に穴がふさがってくれるのかしら?試しに釘刺してみる、勇気はありません。チューブラー高いんだもん。
・但し走行感は明らかに重くなった。エアー圧を7kg/m2くらいまで下げてももっさりしてる。
・TOPEAKの携帯ポンプ「マイクロロケットCBT」(66g)でも6kg/m2くらいは普通に入れられます(200回くらいポンピングしないといけないけど)。重量や失敗したときのこと、そしてエコロジーな観点からも、CO2ボンベはもういらない。と個人的には考えます。








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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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