Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2009-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6月総括

◆月次総括。

0906SUMMARY.jpg



1.走行実績

4月(25日/30日中)※FTP235W
時間:50:39:46、走行距離1695.99km、 3650TSS/Month、146.0TSS/Day、32297kJ/Month、1291kJ/Day、637.0kJ/h、獲得標高差約 4,100m

5月(24日/31日中)※FTP235W
時間:50:23:39、走行距離1614.60km、 3411TSS/Month、142.1TSS/Day、29476kJ/Month、1228kJ/Day、584.8kJ/h、獲得標高差約 9,300m

6月(27日/31日中)※FTP235W
時間:48:53:13、走行距離1526.62km、 3526TSS/Month、130.6TSS/Day、27938kJ/Month、1034kJ/Day、572.5kJ/h、獲得標高差約 6,100m
(※PM無しBike走行分のKJ含まず)


2.パワープロファイル比較

 4月 389W@MP1 281W@MP5 258W@MP20 224W@MP60
 5月 476W@MP1 291W@MP5 256W@MP20 232W@MP60
 6月 491W@MP1 318W@MP5 265W@MP20 246W@MP60
(PB: 491W@MP1 318W@MP5 265W@MP20 246W@MP60)


3.トレーニング強度分布

   L1(AR)  L2(E)   L3(TE)  L4(TH)  L5(VM)  L6(AC)
 4月 12.5%  36.1%  24.6%  16.0%  5.8%   5.0%
 5月 18.1%  31.5%  25.6%  14.8%  6.8%   3.2%
 6月 18.8%  37.2%  18.3%  13.8%  6.1%   5.8%

***************************************

4.特記事項
・パワープロファイルが1分値から60分値まで全域にわたってPB更新。やったー!
・・・じゃなくって。
これらは全てチェンリングを交換した6/27不動峠6/28富士山HCで記録されたもの。
不動峠のタイム、あざみラインのタイムをみても明らかにおかしい。5%くらい上ブレしてる可能性大。


5.雑感等
・雨に祟られてあまり走れなった6月。ローラー比率も高くPM無しBikeで走った分も含まれるから距離、KJともに先月と比較できない。
・L6とL2を意識的に増やした月間。ロードレース的にみれば(三宅島での感触もあって)インターバルの効果は得やすいと感じる。
が、一方でヒルクライムは(八方や富士の結果を見るまでもなく)あんまり良くなかったかも。HCで結果を得たいならもっと坂を登るかL4(LT)をやるべきだった。
・結局は、実戦に近いワークアウトをいかにやってきたか。これが如実に現れるのだと思われます。


スポンサーサイト

0630“流す”

(夜ポタ)自宅~越谷CC付近往復50km

Entire workout (110 bpm):
Duration: 1:52:10
Work: n/a
TSS: 120(推定)
Norm Power: n/a
VI: n/a
Pw:HR: n/a
Pa:HR: 1.23%
Distance: 50.671 km
Min Max Avg
Heart Rate: 61 139 112 bpm
Cadence: 3 96 79 rpm
Speed: 0 45.5 28.2 kph

※PM無しBikeにつきTSSは推定


・筋トレ:無し

******************************
体重:55.9kg(起床時)
安静心拍 : NA(同)
ATL129.3/CTL116.6/TSB-14.3
******************************


「今夜のワークアウト」
・朝は大雨。代わりに夜ポタで気持ちよく“流す”。
・“流す”といえば最近某F誌で連載が始まった「「たっくんのマル秘自転車レース用語講座」に解説がありました。レースの後なだけに妙に納得。脚に溜まった老廃物質も胸に溜まった不完全燃焼の燃えカスも一緒に流そうや、ってカンジでしょうか。

・しっかしこの連載、最高におもろいです。このおっちゃん(失礼!)自身がおもろいんだろうけどw
・たとえば、“踏む”とか“差す”と“捲くる”の違いとか、自転車の世界独特の用語を切り口にした話題は目からウロコなことばかり。面白可笑しく非科学的な論調ながらも自身が長い体験から得てきた確信と論理的根拠がチラチラと見え隠れするバランスが素敵♪
・この連載のためだけに年間購読しちゃおうかな、って思えます。が、一番の心配は「最後は“タレて”消えるんと違うか?」


 | HOME | 

FC2Ad

 

プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。