0617モーニングセットに想う
・自宅〜流山橋往復40km
Entire workout (184 watts):
Duration: 1:18:03
Work: 863 kJ
TSS: 86.6 (intensity factor 0.816)
Norm Power: 192
VI: 1.04
Distance: 40.842 km
Min Max Avg
Power: 0 391 184 watts
Cadence: 20 98 81 rpm
Speed: 0 42.9 31.4 kph
・夜筋トレ無し
******************************
体重:55.6kg(起床時)脱水?
安静心拍 : 40bpm(同)
SpO2 : 96%(同)
ATL101.6/CTL111.2/TSB+7.7
******************************
「今日のワークアウト」
・昨夜の筋トレのダメージか、腹筋の奥底が重くって脚が上がらない。
・調子のいいときは横隔膜が下がるのか腹式呼吸が大きいのか下腹部がボコっと大きく膨らみ、かつ大腿部が高い位置に上がるので股関節部で脚とお腹が触れ合うような状態になります。が今日は全く触れることさえなくお腹の位置が遠かった。
***
例えば食パンをトーストする手順は
(1)食パンをトースターに入れる
(2)トースターのタイマーを5分にセット
(3)5分後に出来上がり
普通はこうだけれどもほんの少し手順を替えて、
(1)トースターのタイマーを5分にセット
(2)“2分経ってから”食パンを投入
(3)3分後に出来上がり
この方がふっくらしてずっと美味しいトーストになることが知られています。どちらもかかった時間や電気代は同じなのに。
同じような例としてコーヒーを淹れるとき、冷たいカップに豆をセットして直接ポットの熱湯を注ぐよりも、(1)カップに熱湯を注ぎ充分暖める(2)別の容器に一旦そのお湯を移す(3)温まったカップに豆をセット(4)移したお湯で淹れる、としたほうがずっと甘みがあって美味しいコーヒーやお茶になりますよね。
*
こんな風に「要したエネルギーは同じなのに得られた結果が異なる」ケースが世の中にはよくあります。これを一般には「効率化」とか「最適化」と言うのかもしれないけれど、ここではあえて「工夫」と呼びたい。効率化や最適化には正解が一つしかないような印象をうけてしまうけれど「工夫」には無数のやり方があるような気がするからです。「一工夫も二工夫も」って言うしね。
*
事の本質としては効率化の前に「美味しい食パンを創る」「美味しい豆を手に入れる」事のほうがずっとずっと重要なファクターです。真の美味しいパンは冷え切っても美味しいし食べ方など吹き飛んでしまう存在感がある。
だけど自分がヤマ○キパンにさえ遠く及ばないパンだとすると、どんなに頑張っても年間数%しかパフォーマンス向上が望めない事がわかっている以上、重箱の隅をつつくように「工夫」できることを探すしかないんだよなあ。ワークアウトの取り組み方もレースの走り方も。
なんて事を思いながら食べた今朝のモーニングでした。
Entire workout (184 watts):
Duration: 1:18:03
Work: 863 kJ
TSS: 86.6 (intensity factor 0.816)
Norm Power: 192
VI: 1.04
Distance: 40.842 km
Min Max Avg
Power: 0 391 184 watts
Cadence: 20 98 81 rpm
Speed: 0 42.9 31.4 kph
・夜筋トレ無し
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体重:55.6kg(起床時)脱水?
安静心拍 : 40bpm(同)
SpO2 : 96%(同)
ATL101.6/CTL111.2/TSB+7.7
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「今日のワークアウト」
・昨夜の筋トレのダメージか、腹筋の奥底が重くって脚が上がらない。
・調子のいいときは横隔膜が下がるのか腹式呼吸が大きいのか下腹部がボコっと大きく膨らみ、かつ大腿部が高い位置に上がるので股関節部で脚とお腹が触れ合うような状態になります。が今日は全く触れることさえなくお腹の位置が遠かった。
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例えば食パンをトーストする手順は
(1)食パンをトースターに入れる
(2)トースターのタイマーを5分にセット
(3)5分後に出来上がり
普通はこうだけれどもほんの少し手順を替えて、
(1)トースターのタイマーを5分にセット
(2)“2分経ってから”食パンを投入
(3)3分後に出来上がり
この方がふっくらしてずっと美味しいトーストになることが知られています。どちらもかかった時間や電気代は同じなのに。
同じような例としてコーヒーを淹れるとき、冷たいカップに豆をセットして直接ポットの熱湯を注ぐよりも、(1)カップに熱湯を注ぎ充分暖める(2)別の容器に一旦そのお湯を移す(3)温まったカップに豆をセット(4)移したお湯で淹れる、としたほうがずっと甘みがあって美味しいコーヒーやお茶になりますよね。
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こんな風に「要したエネルギーは同じなのに得られた結果が異なる」ケースが世の中にはよくあります。これを一般には「効率化」とか「最適化」と言うのかもしれないけれど、ここではあえて「工夫」と呼びたい。効率化や最適化には正解が一つしかないような印象をうけてしまうけれど「工夫」には無数のやり方があるような気がするからです。「一工夫も二工夫も」って言うしね。
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事の本質としては効率化の前に「美味しい食パンを創る」「美味しい豆を手に入れる」事のほうがずっとずっと重要なファクターです。真の美味しいパンは冷え切っても美味しいし食べ方など吹き飛んでしまう存在感がある。
だけど自分がヤマ○キパンにさえ遠く及ばないパンだとすると、どんなに頑張っても年間数%しかパフォーマンス向上が望めない事がわかっている以上、重箱の隅をつつくように「工夫」できることを探すしかないんだよなあ。ワークアウトの取り組み方もレースの走り方も。
なんて事を思いながら食べた今朝のモーニングでした。