Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2009-06

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0615ダウン

・ワークアウト無し
・筋トレ無し

******************************
体重:56.7kg(起床時)
安静心拍 : 48bpm(同)
SpO2 : 95%(同)
ATL100.7/CTL111.5/TSB-3.3
******************************

・予想通り(?)微熱と扁桃腺でダウンな一日。林間学校から帰ったとたんに寝込む子供のようで。
・二日通しての走行距離も走行時間もたしたことはなく、フィットネスレベルは下がるくらいのワークですが、イベント自体の持つエネルギーと三宅島の熱気に当てられたかのような、そんな発熱の仕方です。いまだにぽーっとしりクラクラしたりしています。

・来年に向けて一大勧誘キャンペーンを展開するつもりですが、一年もたつとみんな忘れちゃうだろうから来年のエントリー時期にまた記事にしたいと思います。ただ6月のイベントにはMt冨士や栂池やツールドつくばや魅力的なイベントがたくさんあるからライバルが多くて大変だ。


***


「“ツールド(中略)三宅島”その魅力を分析」

(1)オトナの修学旅行
往復の船からして密閉された社会で丸々二日間一緒に過ごします。だから親密度が非常に高い。ここらへんの魅力は例えば「タイ国際MTBチャレンジ」など、遠く離れた場所で行われるレースイベントに共通のもの。こういったイベントは得てして少人数になるからさらに親密度が高まります。
3000人5000人規模のヒルクライム大会などの対極にある。もちろん比べることではないけれど。

(2)地元密着
地元の方のサポートが素晴らしい!レース中の応援、前夜祭もさることながら、宿や交通など地元の方全員のサポートを感じます。事前準備を含めてどれほどの労力をかけてもらっていたのだろう?
出航時、最後まで大きく手をふっていてくれた島の人々の映像を思い浮かべるといまでも・・。

(3)スポンサー
ズバリ、日刊スポーツ社のタイトルスポンサーは大きい。ゲストのスターにしきの氏が全工程帯同したりMCが本職のアナウンサーだったり。この「プロ中のプロ」お二人だけでどれほど場がもりあがったことか。(特にMCの持つ役割は大きいと思う)
びっくりするくらいたくさん出た入賞賞品や抽選会の商品、前夜祭の振るまいなどなど、参加費一人5千円×120人で60万円?この予算ではとうてい不可能です。

(4)JCRCの一戦
年間を通して戦うシリーズ戦だからそもそもお知り合い度が高い。お知り合い度が高いから「旅の恥はかき捨て」なんて人はいないし傍若無人な人も皆無です。昔のご近所付き合いに近いものがある。この雰囲気がたまらなく魅力です。

こういう場を作り上げ、かつ維持いしているJCRCのスタッフ皆さんにはまったく頭が下がる想いです。
感謝。


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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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