0608鉄は熱いうちに、アタマのネジは緩んでるうちに。
・夜筋トレ
クランチ40回
ヒップレイズ40回
プッシュアップ40回
アーム&レッグクロスレイズ片側40回×両側
ニートゥーチェス40回
上記×3set 計50分
・夜三本ローラー
(負荷ユニット無し)5min*WU >15min*FP>
(負荷ユニット付き)30min*LT(FTP98%)>15min*E>5min*CD、計70分
SST:
Duration: 30:01
Norm Power: 231
VI: 1
Distance: 21.291 km
Min Max Avg
Power: 197 270 231 watts
Cadence: 77 89 83 rpm
Speed: 38.4 46.6 42.6 kph
Entire workout (189 watts):
Duration: 1:10:32
Work: 800 kJ
TSS: 85.6 (intensity factor 0.854)
Norm Power: 201
VI: 1.06
Distance: 49.426 km
Min Max Avg
Power: 0 270 189 watts
Cadence: 28 113 88 rpm
Speed: 12.4 57.7 42.0 kph
******************************
体重:57.4kg(起床時)
安静心拍 : 42bpm(同)
SpO2 : 96%(同)
ATL102.8/CTL112.5/TSB+7.5
******************************
「今夜のワークアウト」
・前夜は呑みすぎ&夜更かし(F1がいかん!F1が。)で朝は起きれず朝走れず。
・代わりに夜筋トレとローラーのコンビネーション。最近このパターン気に入っています。
・ローラーメニューはLT(FTP98%230Wターゲット)30分一本。今夜はこの強度がラクショーで出来るはず!と確信していました。そして実際そうでした。
***
「今日の仮説」
・レースの翌日は高強度のワークアウトが不思議と苦にならずラクにこなせてしまうことがあります。カラダは確かにだるいのに不思議。しかし過去に何度もそういった経験があるので間違いないと思っています。なぜか?
・一つ目の要因は「レース=強度は高くてもボリュームは少ない」という事実。ヒルクライムレースなら所詮1時間のワークアウトなので、カラダへのダメージも実はそれほどではない。
・もうひとつの要因は気持ち?心理的?脳の問題。要は「アタマのネジが緩んでる」状態なんだと思います。レース強度の辛さをカラダが覚えているというか残り香にまだクラクラしてるというか。「火事場のバカ力」とか「レース特有のアドレナリン」とか、みな関連した話かもしれません。
・ここらへんのプロセスについてはtarmacさん(毎度お世話になります)が以前記事にされたCGMの話が参考になりますから一読されることをお勧めします。
・また高強度の後に突然変異の如くカラダが軽くなった事例もたくさんありますよね。アノ市川坂を三本やった後に不動峠がえらくいいタイムで登れたときもそうだし、前回のAPEX筑波山岳錬でも最後の登坂でスイッチ入った人が何人もいました。
・この「脳をだます」理論が本当だとすると、以下のような応用例が考えられます。
「ピーキングへの応用」
レース前日までにレース強度のワークアウトを行う。ただし疲れを残さないようボリュームには十分留意する。
「ワークアウト強度の引き上げ」
今日は5分でいいぞーと自分をだましておきながら時間を延ばすとか、今日は○○○Wでok!と偽っておきながらだんだん出力を上げていくとか。
「フィットネスレベルの維持」
レース翌日も休養せずあえてミドル強度のワークを行う。レース明けの月曜日こそ密度の濃い練習日になる(かも)。
***
・以上「鉄は熱いうちに打て。サイクリストはアタマのネジが緩んでるうちに踏め。」というお話でした。
・「じゃあレース以外でアタマのネジを緩めるにはどうするの?」と思った方はするどい!
僕も教えて欲しいものです。何が必要なのだろう。やっぱり根性?
クランチ40回
ヒップレイズ40回
プッシュアップ40回
アーム&レッグクロスレイズ片側40回×両側
ニートゥーチェス40回
上記×3set 計50分
・夜三本ローラー
(負荷ユニット無し)5min*WU >15min*FP>
(負荷ユニット付き)30min*LT(FTP98%)>15min*E>5min*CD、計70分
SST:
Duration: 30:01
Norm Power: 231
VI: 1
Distance: 21.291 km
Min Max Avg
Power: 197 270 231 watts
Cadence: 77 89 83 rpm
Speed: 38.4 46.6 42.6 kph
Entire workout (189 watts):
Duration: 1:10:32
Work: 800 kJ
TSS: 85.6 (intensity factor 0.854)
Norm Power: 201
VI: 1.06
Distance: 49.426 km
Min Max Avg
Power: 0 270 189 watts
Cadence: 28 113 88 rpm
Speed: 12.4 57.7 42.0 kph
******************************
体重:57.4kg(起床時)
安静心拍 : 42bpm(同)
SpO2 : 96%(同)
ATL102.8/CTL112.5/TSB+7.5
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「今夜のワークアウト」
・前夜は呑みすぎ&夜更かし(F1がいかん!F1が。)で朝は起きれず朝走れず。
・代わりに夜筋トレとローラーのコンビネーション。最近このパターン気に入っています。
・ローラーメニューはLT(FTP98%230Wターゲット)30分一本。今夜はこの強度がラクショーで出来るはず!と確信していました。そして実際そうでした。
***
「今日の仮説」
・レースの翌日は高強度のワークアウトが不思議と苦にならずラクにこなせてしまうことがあります。カラダは確かにだるいのに不思議。しかし過去に何度もそういった経験があるので間違いないと思っています。なぜか?
・一つ目の要因は「レース=強度は高くてもボリュームは少ない」という事実。ヒルクライムレースなら所詮1時間のワークアウトなので、カラダへのダメージも実はそれほどではない。
・もうひとつの要因は気持ち?心理的?脳の問題。要は「アタマのネジが緩んでる」状態なんだと思います。レース強度の辛さをカラダが覚えているというか残り香にまだクラクラしてるというか。「火事場のバカ力」とか「レース特有のアドレナリン」とか、みな関連した話かもしれません。
・ここらへんのプロセスについてはtarmacさん(毎度お世話になります)が以前記事にされたCGMの話が参考になりますから一読されることをお勧めします。
・また高強度の後に突然変異の如くカラダが軽くなった事例もたくさんありますよね。アノ市川坂を三本やった後に不動峠がえらくいいタイムで登れたときもそうだし、前回のAPEX筑波山岳錬でも最後の登坂でスイッチ入った人が何人もいました。
・この「脳をだます」理論が本当だとすると、以下のような応用例が考えられます。
「ピーキングへの応用」
レース前日までにレース強度のワークアウトを行う。ただし疲れを残さないようボリュームには十分留意する。
「ワークアウト強度の引き上げ」
今日は5分でいいぞーと自分をだましておきながら時間を延ばすとか、今日は○○○Wでok!と偽っておきながらだんだん出力を上げていくとか。
「フィットネスレベルの維持」
レース翌日も休養せずあえてミドル強度のワークを行う。レース明けの月曜日こそ密度の濃い練習日になる(かも)。
***
・以上「鉄は熱いうちに打て。サイクリストはアタマのネジが緩んでるうちに踏め。」というお話でした。
・「じゃあレース以外でアタマのネジを緩めるにはどうするの?」と思った方はするどい!
僕も教えて欲しいものです。何が必要なのだろう。やっぱり根性?