Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2009-04

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0423あの素晴らしいペダリングをもう一度

・自宅三本ローラー(2*20min@L4のみ負荷付き)75分

LT #1:(負荷最弱)
Duration: 20:01
Norm Power: 230
VI: 1
Min Max Avg
Power: 200 273 229 watts
Cadence: 79 89 84 rpm
Speed: 32 44.3 39.6 kph

LT #2:(負荷最弱)
Duration: 20:01
Norm Power: 233
VI: 1
Min Max Avg
Power: 200 284 232 watts
Cadence: 75 101 89 rpm
Speed: 34.5 45.5 40.1 kph

Entire workout (193 watts):
Duration: 1:15:20
Work: 874 kJ
TSS: 96.5 (intensity factor 0.877)
Norm Power: 206
VI: 1.07
Distance: 53.065 km
Min Max Avg
Power: 0 284 193 watts
Cadence: 32 108 90 rpm
Speed: 4.7 55.6 42.3 kph

*****************************
体重: 56.4kg(ワークアウト後、就寝前)
安静心拍 : 43bpm
SpO2 : 97%
ATL107.3/CTL115.5/TSB+6.9
*****************************

・深夜にローラー錬。前日のwork(135TSS/1154kJ)から36時間以上経っているのでほぼ完全回復。自分の場合、個人的な感覚ですが1000kJくらいのワークアウトだと24時間で8~9割ぐらいしか回復しません。歳なのかしら?朝錬と夜錬を同日に出来る方を尊敬します。
・脚もあるのでLTワーク。最初の20分は負荷ユニットなし。10分アップして10分高回転錬。負荷ユニットつけて(最弱)20min@L4を二本。レストは3分。

***

・草津HCで持ち帰ったあの素晴らしいペダリング(といってもたったの2km区間だけど)を忘れられません。ってかこのままだとまた忘れちゃうからなんとかして思い出したい。
・そこで、データからみたヒントを元になんとか再現すべくテスト。今日のお題は高回転。一本目はケイデンス85回転くらい、二本目は90回転くらいで収束するようした。負荷はいずれも最弱。
・結論からいえば「回転でパワーを出すのは難しい!」。要鍛錬。要練習。ただしヤル価値は多いにあると感じます。

・ある一定の負荷(僕の場合はL4の下、220Wくらい)から急に回転力が落ちます。なぜか?ホイールやらチェンやらクランクからの戻ってくる“おつり”が減るから?
・“おつり”がないからその分踏む“時間”を増やして廻すチカラに補填します。と仮定すると“時間”がかかるのだから回転数は落ちる。という図式が想像できる。

・もう一つの見方は踏んでいる“時間”が増えるということは上死点側か下死点側のどちらかにパワーフェイズが伸びている、ということ。
・自分の場合は、登坂などで苦しくなってくると
上体が倒れる>脚が上がらなくなる>踵が下がる>踏み遅れる>廻せなくなってより一層苦しくなる
という悪循環になるのがわかっています。(↑この順序は不明。)
・この二つを併せて考えると、
「踏み遅れる>補完するために踏んでる時間で稼ぐ>下死点までベタ踏みしてしまう>リカバリーフェイズで休めない>のでますます踏み遅れてしまう」
という悪循環の図式が想像できる。違うかしら?

・ではどうするか?踏み遅れなければいい。踏み遅れないためには?脚を高く上げるとか足の甲を速く前に蹴りだす、とか意識すべきTippsはいろいろあるみたいですが、いずれも苦しくなったら簡単にできることではない。それが出来ないから苦しくなっちゃてるわけで。
・そこで思いついたのは、足りない回転力を踏んでいる“時間”じゃなくて踏んでいる“トルク”で稼ぐこと。ここでいうトルクとは“インパクト”と呼んだほうがイメージしやすいかもしれない。
・具体的には、例え高負荷であっても踏む時間(時計でいう2時から4時まで)は変えずに、リカバリーフェイズでしっかり休むこと。回転はムラなく均一に、ではなく2時~4時の間だけ「バチン・バチン」と振り下ろすようにイメージすること。(階段を駆け上がるカンジ)。

・早速試した1本目。回転は維持できてもパワーが出せない。でも(その出力レンジにしては)疲れません。いつまでも踏んでいける感覚だけは持てた。
・ちょっと休んで二本目。なかなかパワーが出てこないのだけど回転維持しまたま勇気をもってシフトアップ。とするとなんかいいじゃない?PEが変らないのに出力だけが跳ね上がる不思議な感覚。コレコレ。コレなんですよ>yama師匠!
・ポイントは、回転の維持、シフトアップする勇気、チカラを出すポイントの集中(インパクト)とリカバリーフェーズの確保、そしてチカラの出し方を一定に保つこと、なんだと感じました。
ひょっとしてそんなの常識?

・以上本日の妄想終わり。




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10倍生きる

通常の10倍近い速さで老いていくという難病「プロジェリア」を患いながらも、その過酷な運命を懸命に生き抜いたアシュリーさんが、21日午前9時、母・ロリーさんにみとられて短い人生の幕を下ろした。(FNNニュースより)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00153634.html



***

「人生はどう生きるかなんだ。長さは重要じゃない」

  -ジョン・タケット(同じくプロジェリア患者でありアシュリー唯一無二の親友。享年16歳)


***

「アシュリーは11歳(当時)です。プロジェリアの生き方として充分に生きてこられたことに感謝しています。
これがアシュリーの人生です。アシュリーを産んで、本当によかった。プロジェリアであることを残念に思っていません。」

  -母・ロリー


***


-死について考えたことはある?

「あるわ。うん。覚悟はできている。」

-やり残した、と思うことは?

「うーん・・・ないわ。ただ、家族にどれだけ愛しているかってことだけは伝えたい。」


*

-もしも生まれ変わるとしたら?

「すごく難しい問題だけれど・・・きっともう一度、自分を選ぶと思うわ。」

-どうして?

「私が私であることが好きだから。」


  -アシュリー・ヘギ



***

彼女の肉体は10倍もの速さで老いたが、魂もまた10倍の密度をもって生きた。



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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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