Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2009-01

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0130「さよなら心拍計」

・自宅三本ローラー無負荷40分+負荷ユニット付き60分、計100分

Entire workout (175 watts):
Duration: 1:40:49
Work: 1057 kJ
TSS: 108.7 (intensity factor 0.804)
Norm Power: 189
VI: 1.08
Min Max Avg
Power: 0 346 175 watts
Cadence: 21 119 88 rpm
Speed: 0 62.5 45.2 kph


weight :56.1kg(就寝前)
HR : 49bpm(起床時)
SpO2 : 98%

*************************************

・負荷ユニット無しでアップ10分、負荷ユニットをつけて5min@L5、2x20min@L4、それぞれレスト挟みながら計60分。負荷ユニット外してL2~L3を30分。

***

◆思うところあって今シーズンは心拍計無しでいくことにしました。
乾燥したこの季節、心拍計って走り始めの調子がやたら悪いし、無線?電波?なんの影響か知りませんが時々乱れまくるし、吸い上げたデータ直すのも手間がかかるし、乳バンドは胸を締め付けるし、で結構ストレス要因だからです。
いや実はPCVIとSUNTOのデジタルHRMが思いのほか不調でブツブツブツ・・

◆振り返ってみれば、PM導入後HRMの値をなんらかのバロメーターにした記憶がありません。走りながら「これぐらいの数値で走ろう」とか「これくらいの数値で抑えよう」とか思ったこともないし(そもそもそんなこと僕には出来ないし)、この数値だから調子いいとか調子悪いとか解析したこともありません。パフォーマンスとHRとの関連も未だに見出せない。
そんならいっそ止めてみようか?というのが今回のためしてガッテンです。tarmacさんのLee先生も言っていたし。


◆昨シーズンは体脂肪計と別れを告げました。体重が増えても体脂肪率が下がれば安心してしまうし、逆に体重が減ってるのに体脂肪率が上がると不安になってしまう。体脂肪率自体が計り方で数%も上下するような数値です。そんなもんに振り回されるのはかなわない。
(もちろん、体脂肪計を否定するものではないですが)

◆要はパワーウエイトレシオ。体重とパワーが全て。
プレゼンの上手な人ほどシンプルな統計を元にまとめます。プログラミングの上手な人ほど変数を少なく設計します。入出力は少ないほど何事も具合がよろしい。
ついでに言うとボタンや表示の多い機械ほど愚作が多く(最たるものはPC)、少ないほどストレス&トラブルフリーです(冷蔵庫とか)。

◆とはいっても体調を計るバロメータとして心拍数が有用なのは間違いない。
それならワークアウト中の心拍よりも安静心拍を記録していったほうがいいんじゃね?
というわけでこんなん↓を借りてきました。(murata師匠のmixiでも話題になりましたよね?)

CA3A0049_20090131104639.jpg

パルスオキシメータ

なんでも血中の酸素飽和度を測かれるんだとか。指先に挟むだけ、ものの数秒で測定できます。
使い方は間違ってるかもしれないけれど、起床時の安静心拍を簡単に計れるから便利。
気管支炎を持病に持ってるから、もしもSpO2の値からその傾向が読み取れるなら一石二鳥です。


***

◆突き詰めていくと、体感強度と体調感だけが重要、という結論にたどり着くのかもしれません。自分の大脳皮質だけを頼りに走れるようになるのかもしれません。かの“フライングスコットマン”オブリーさんのように。
しかしそういった領域にたどり着けるのは、やっぱり特殊な才能をもった限られたごく一部の人だけ、なんじゃないのかなー


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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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