Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2008-11

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ツール・ド・おきなわ(市民レース130km)レースレポート

ツール・ド・おきなわ市民レース130km

リザルト:11位(エントリー335名/完走105名)
公式タイム:3時間44分56秒93

#Race (レース全体):
Duration: 3:42:05 (3:44:55)
Work: 2674 kJ
TSS: 329.6 (intensity factor 0.944)
Norm Power: 229
VI: 1.14
Pw:HR: 0.67%
Distance: 127.514 km
Min Max Avg
Power: 0 551 201 watts
Heart Rate: 118 180 154 bpm
Cadence: 33 145 89 rpm
Speed: 9.6 75 34.5 kph

(2分平滑グラフ)
WS000000_20081111205254.jpg


***********************************************

※注記
結局ちぎれてしまったのでレース全体の展開は不明です。以下のレポはあくまで個人的メモの域を出ません。でもなるべく詳細に、忘れないうちに記録しておきます。来年の自分のために。


***

1.レース前
・4時半起床。天候は雨。風が強く暴風雨に近い。
・朝風呂に入って体を温める。入浴後の体重はジャスト57kg。ここ一週間の朝の体重推移は56~56.5kgなので、カーボ&ウォータローディングは成功?
・入浴後、朝食としてゼリー(200Kcal)×5個=約1,000kcal、10分置きくらいにゆっくりと摂取。
・ホテルの好意で朝5時からバイキングの朝食がとれたが、コーヒーとジュースだけ頂く。このとき56さんと偶然同席。いろいろ話を伺えてラッキーでした。
雨で憂鬱だったけれどおかげさまで自然とモチベーションも上がりました。(56さんありがとー!)
・130kmや85kmの参加者はゴール地点の名護に宿泊している場合、朝はスタート地点まで自力で行かねばなりません。
130kmスタート地点「国頭」(オクマリゾートのそば)まで最短で約35km程度だから、当初は自走の予定でした。が、この雨の予報。
85kmスタート地点の辺土岬までいくJINさんから「タクシー乗りあっていきますか?」というお誘いをもらって同乗させてもらうことに。これはホント助かりました。
もし自走なら大雨、且つの向い風でスタート以前に終わっていたかもしれない。(JINさんありがとー)
・6時10分ホテル発、JINさんらのホテルを経由してオクマリゾートに着いたのが7時ちょっと前。本来は6時半集合ですがこの大会は時間に対して何かとおおらかです。さすが沖縄。
・レース前はアチコチでお知り合いとお話など。オクマではピレネーさんきつねさんとも会えたし、もてぎ4耐でご一緒したTeamGIROのkensukeさんともご挨拶できました。
・JINさん繋がりでお友だちになったtadahisaさんにトンネルなど注意点を教えてもらう。←ココ重要でした。(tadahisaさんありがとー!)
・国際レースと200kmクラスの通過を待って、国際130kmジュニア、我ら市民130kmの順番で8時30分スタート予定。しかしこの天候のせいか大幅にディレイ。
結局約20分遅れの8時55分スタート。

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2.スタート~与那入口
・kensukeさんとお喋りしながらスタート。集団は落ち着きがないカンジ。トンネルや登り入り口のコーナーの狭さを知ってるからか、位置取りが激しい。それでも前方30人以内にはいたような。
・区間データ:約5.3km/ave.35kph/9min.


3.与那入口~普久川ダム(1回目)
・予想通りここからややペースアップ。コレくらいなら十分付いていける・・はずの速度なのにカラダが重い。脚は軽いのに心拍が着いていかないカンジ。初めての経験です。
・この登坂で今日のコンディションが良くないことをはっきりと認識する。アップ無しがいけなかったのか?それとも金、土と中二日空いたのがいけなかったのか?調子はアートスポーツ杯などに比べるべくもない。
・途中、寅田屋さんJエリートライダーのTモタカさんが矢のようなスピードで掛け上げって行く。山岳賞狙い?「いったれー!」しかしカレのバイクはシクロ車です(笑)ネタかと思ってたらロードバイクがメカトラ入院のためやむ得ずだとか。モチベーションの低下お察しします。
・なんとか先頭が見える範囲(30人くらいか)でピーク(山岳ポイント)通過。
・区間データ:約7.8km/ave.24kph/20min20sec。平均252W(4.42w/kg)
106841.jpg
(写真@http://www.cyclingtime.com/)


4.普久川ダム下り~奥への登りまで
・ピークからの下りも予想通り。ダウンヒルでのスキルが個人差が激しいため密集して下れない。集団がキレギレになる。先行している200kmクラスの方か、コーナーごとに落車シーンを見かけた。
・おかげでかなりマージンを持って先頭までリカバリーできた。このとき「ダウンヒルがアドバンテージになりえる」と確信しました。
・しかし家庭も仕事もあるオトナです。雨のダウンヒルで無謀なアタックは出来ない。やるなら一回だけだ、と心に誓う。

・東海岸に出てからは小さなアップダウンが連続する区間です。そして北上するため激しい向い風。ここは集団内にいるのが重要。
・コミッセール車から「先頭二人逃げ。その差300m」とアナウンス。ここからかー。強い。
・雨は激しさを増す。下りで顔に当たる雨粒が痛い!
・九大の元気な若者二人や先頭集団常連さんらとローテ。こういう区間でも先頭交代に加わるのが今回のテーマですから。
・TeamGIROの強豪さんと見られるかたと「kensukeさんこないねえー」と心配してましたが・・。
・このあたりで認識してた先頭集団の人数は約30名。
・区間データ:約22km/ave.40.2kph/33min10sec。平均184W


5.奥への登坂
・海岸線が西へ方向転換し始めると奥への登坂が始ります。普久川ダム登坂よりさらに状況はよくなくってここでも切れそうになる。今日はダメかなー。
・区間データ:約3.9km/ave.22.3kph/10min35sec。平均250W(4.38w/kg)


6.辺土岬~与那入口
・先行している200kmクラスでこぼれた人たち、そして85kmクラスの人たちと入り混じり初めて、先頭集団が把握しづらくなる。
・そんな矢先にトンネルで落車発生!追い風で高速だったからかなりの人数が巻き込まれたのでは?
・後々聞いたところでは、別件で200kmクラスと85kmで70人超の大落車があった模様。
・幸いにして(巻き込まれた方には不謹慎ですが)上手いことかわし集団復帰。ココからは集団高速ローテ。
・区間データ:約18km/ave.46.4kph/23min45sec。平均168W


7.与那入口~普久川ダム(二回目)
・こちらも予想通り、登坂開始と同時にペースアップ。不調ながらもなんとか着いていく。
・登坂5km地点、今回最大のピンチです。突然脚がとまった。集団のペースが上がった?んじゃなく自分だけが止まったように感じた。
・脇腹が痛い。息が出来ない。もうだめか。今日のレースはこれで終わった。少なくとも先頭集団ゴールはないことを悟る。
・辛い。苦しい。リタイヤするか?でもここから自走で帰るのも辛そうだし回収車待つのも寒そうだしー。
・メカトラでも起きないかしら。リタイヤする口実ができるのになー。
・そんなヘタレてる登坂中に思いがけない方角から「ムカイさん頑張って!」振り向くとあれ?tinoueさんじゃないですか!どうしたんですかこんな場所で!
・なんと先のトンネル内集団落車がきっかけでリアディレーラーを大破されてしまった模様。うーん、その実力やおきなわに賭ける情熱を知っているだけに残念です。
・さっきはメカトラでも起きないかなーなんて思ってゴメンなさい。その無念さを思っていたらスイッチがパチンと入りました。(tinoueさんホントにありがとー!)
・そのスイッチで冷静な自分が計算を始める。一旦心身ともにリセットしよう。登りで30秒以内の遅れなら下りでリカバリー出来る。そのためにはまず自分のペースを取り戻すこと。
・ペースを作っているのはリズム。だからまず取り戻すべきは自分のリズム。tarmac先生のまた先生(Lee先生)の言葉を拝借して「i will win, i will beat them. i will win, i will beat them. i will win, i will beat them...」念仏のように唱えながら登る。(tarmacさん無断借用してゴメンなさい&でもありがとうございます!)
・この念仏、極めて根性論的に思いがちですが実は違います。一定の言葉を繰り返すことで一定のリズムが生まれる。ケイデンスがとたんに安定します。調子がいいときに脳内ミュージックが流れるのと同じです。おかげで生き返ったー!
・結果、辛うじて1回目に比較して45秒遅れ程度でピークに到着。
・区間データ:約7.8km/ave.22.4kph/21min05sec。平均239W


8.普久川ダム下り~高江への登りはじめまで
・既に先頭は見えない。どれくらい遅れたのか?1分くらい?いやもっとかも。
・ダウンヒルでのアドバンテージは確認済です。ここしかリカバリーできるシーンはない。しかしコーナーごとに屍のご如く(失礼)落車された方が佇むという信じられない光景が続く。見つめてしまうとそのコーナーに吸い込まれてしまいそう。
・神様とカミサマに「ゴメン、この一回だけ許して!」と胸で十字をきって猛烈アッタク開始。50t×12tじゃ到底足りない速度だからブレーキ掛けなくてすむよう、ラインを間違えないことだけを心がけて脚をぶん廻す。
・途中、安波のあたりでtictacさんのお友だちbicirosaさんと思しき方の背中を発見しました。ん?ヒルクライム優勝経験多数のbicirosaさんがこんな場所にいるはずは?
・「一緒に行きましょう!」と声を掛ける。この先も集団からこぼれてきた人たちをキャッチアップしていけばそれなりの追走集団ができるんじゃないか?と淡い期待を抱きつつ脚をぶん廻す。
・すっかりスイッチオン状態のワタクシ、下りでかっとびすぎた模様です。振り返れば誰もいませんでした。ゴメンなさい。今レースの最高速度75kphはここで記録。
・区間データ:約8.3km/ave.47.1kph/10min40sec。平均183W。


9.高江への登り
・登坂開始とほぼ同時に、前方に集団発見。ふんばって合流成功。もしや先頭集団?なーんて甘いことがあるわけもなく千切れた青ゼッケン数名を含むクラス混合の集団でした。
・それでも10数人はいたから集団の恩恵を受けることは十分できた。Tempoペースで登って無事クリア。
・区間データ:約7.3km/ave.24.5kph/17min50sec。平均228W。


10.高江~平良~有銘
・こぼれてきた何人かを吸収しつつ、集団は30名くらいまで膨らんだ。含まれている青ゼッケンは自分を含めて10人。下りで少なくとも10名は抜いてきたので先頭は10名くらいか?
・高江関門を過ぎたあたりでコミッセール車から「130kmクラス、先頭10名、その差3分!」とアナウンス。これで集団のモチベーションは一気にダウンしました。
・現実的に考えて残り40km足らず、我々よりもはるかに強い人たちが揃う先頭集団との3分は絶望的といっていい。「追いませんか?」と声を掛けても「ムリでしょ~」とのお返事。そりゃそうだよね。
・だからといってスイッチオンの自分は諦められない。1秒でも近づきたい。だから引きます。追い風も見方してくれてる。どういうわけかこのあたりから脚もよく廻るし絶好調。って今頃遅いよー。
・「引けだのなんだの小さいことは言わないよ!」なーんて名台詞を吐いたのはtoshiちゃんだったかしら?(←かっちょいいぞー)気分はそのまんま。
・ローテには200kmクラスの方や85kmの方が結構協力してくれました。おかげで集団の速度はそれほど落ちなくて済んだ。
・区間データ:約24.5km/ave.40kph/37min30sec。平均175W。


11.源河への登り
・最後の登坂。本来ならここがヤマ場になるはずだったところ。ここまで先頭集団にいたかったのになー。
・登坂開始と同時に青ゼッケン一名がアタック。が、ずっと引いていたから何もできず。他の誰も反応できずにそのまま逃してしまった。(この方はその後どうなっただろう?単独ゴールいけたのか?)
・それ以外では大きな動きもなく登り終え集団のまま下りセクションへ。
・区間データ:約5.1km/ave.21.1kph/14min35sec。平均234W。


12.源河からラスト5kmまで
・源河でのこり「25km」看板あたりから集団が活気付き始める。西海岸の国道58号にでるとそれまでバラバラだった集団が始めて統一した意思をもち、高速ローテを始める。
・ローテで集団後方まで下がると確かに脚は楽だけど、中切れのリスクも出るしアタックにも反応できない。ので終始10人以内に位置取る。これまで常に先頭付近にいたためか存在を認めてもらっていた気がする。最後まで不思議と位置取りでは苦労しませんでした。
・58号線で最後に登場する短い登りは2ヶ所。一箇所目の橋の登りでペースで自然とTeamKIDSの方とVLAAMSの方と三名で飛び出るカタチに。
・「このまま行きましょう!」と声を掛けてもらって三名で逃げを試みる。後続を確認すると100m位は離せたか?
・残り10km、最後の短い登りを終えて、逃げれるかなーってところで残念!集団に吸収。
・区間データ:約12.5km/ave.39.5kph/19min20sec。平均178W。


13.ラスト5km、そしてゴール
・5km看板からアタックの応酬。データをみると5回くらいあった模様。
・この頃から雨は一層激しさを増した。それとも路面から巻き上げる水しぶきが凄かっただけなのか?とにかく雨で前が見えない状態。が、不思議と怖さは感じませんでした。
・もう一つ不思議なのは、このときだけ集団内での動きが手に取るようにわかったこと。なぜだろう?ナイトクリテでも感じたことがないほど明快に人の動きが予想できた。しかもスローモーションに。このシーンを思い出すと未だに不思議な感覚に陥ります。
・アタックが出ては潰されてを繰り返し、カウンター気味に前に出たのはTeamKIDS方とOベストの方。ローテでも積極的に出ていたお二人だから当然といえば当然のなりゆき。
・ラスト500m。このお二人を前にして僕は番手。こういうスプリント錬は最近何度もやってきました。自分に踏める時間は20秒。距離にして200m足らず。まだまだー。まだまだー。じっと我慢我慢。
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・ラスト200mくらい?奇跡的に二人の真ん中にラインが空いた!そこに飛び込んでハンドル投げてゴール!差しきった!?
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(写真@http://www.cyclingtime.com/)


・思わず片手あげてガッツポーズ!って良く考えたら着外の千切れ第二集団なのに(汗)あー恥ずかしい。
・区間データ:約5km/ave.43.3kph/7min。平均216W。
・スプリントデータ:約280m/ave.51.5kph/max.54.4kph/平均449W。

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14.ゴール後
・ゴール直後は同時にゴールした方々と握手して健闘を称えあいました。これがあるからレースってやめられんのよね。
・終始強かったTeamKIDS方から反対に「ずっと強かったですよね」なんて褒めてもらっちゃった。エヘヘ。うれしー。
・同じく同時ゴールしたTEPC○の方から「二回目の普久川で切れましたよね?よく戻ってこれましたねー!ずっとマークしてたんですよ」なんて言われちゃって。テレ。木に登りますよw
・こうして一緒に競い合った仲間から直接賛辞をもらうことほど嬉しいことはありません。ロードレーサー冥利に尽きるってもんです。
・kensukeさんとも再会。聞くとやっぱり普久川ダムで落車されたとか。残念です。次回また競いましょう。その前にJCRCでAに上がって一緒に走りたいもんですが、、、僕がうまく昇級できるかが問題だ。
・ゴール地点ではかなちゃんさんやJINさんtadahisaさんらと再会して完走を喜びあう。不調といっていたtadahisaさんも130kmクラス40位代フィニッシュだし、JINさんは85kmクラスで10位だって!素晴らしい!10位だとCYCLINGTIMESに名前載るんだよねーいいなーいいなー。ホントにおめでとー!


15.祭りのあと
・ホテルに戻って、風呂、着替え、そして自転車の梱包、してたらまた56さんと会えました。
・あのトンネル内集団大落車に巻き込まれたとのこと。今回はほんとに落車多かったから大怪我に至らず不幸中の幸いです。しかし「パンは打てます」とw
・にも関わらずスーパーサイヤ人だらけの200kmクラスで14位は凄いよなー。
・今回、いろいろお話できて嬉しかったです。これからも応援してます。強いとこ弱いとこひっくるめてファンですから。

・再び会場に戻る途中、ピレネーさんきつねさんにばったり。内容はちょっと残念だった様子。お二人と一緒に来年へのリベンジを誓ってました。
・公式タイムと順位を記録賞をもらって知りました。最後は差し切れてなかったんだなー。残念!
・エントリー335名に対して完走105名、完走率3割強という結果が、今日の厳しいコンディションを物語っています。僕にはこの雨がなかったら30位内にも入れなかっただろうけれど。

・順位ばかりじゃなく、参加者それぞの目標や想い、一年間かけて育ててきたそれぞれの「おきなわ」がある。だから一度参加したら止められないんでしょうね。MTBのチェンライに通じる魅力です。

・今回唯一、残念だったのはJINさん繋がりで友だちになった“エース”こと嵐を呼ぶ男ISAO氏がトンネル集団落車に巻き込まれて大怪我をしてしまったこと。入院&即時手術で多分1ヶ月は沖縄を出られないとか。心配です。一日も早い回復を祈ってます。
・決して他人事ではなくって(雨の下りでアタックなんてしちゃダメです)、こういった怪我のリスクが誰にでもある、ということをしっかり認識しておかねばなりません。
・僕なら怪我しても、、、治ったら懲りずにまた自転車乗るんだろなw
・ISAOさん、またレース会場で会えるのを楽しみにしてますよ!




16.以下備忘録的メモ

(補給で用意したもの)
・ロング(700cc)ボトル×2、1本は1L用ポカリ+塩少々+クエン酸少々を溶いたもの。もう1本は水。
・パワージェル(梅)×3を専用フラスコに水で溶いたもの、×2本、で計6袋。
・VESPAプロ×1
・VESPAハイパー×2

(消費の実際)
・ポカリボトルは積極的に飲み切った。(途中落としたのに拾ってくれた130kmクラスのライダーさんありがとう!)
・水ボトルはほとんど手をつけず。ジェルの口直し程度。計800cc程度で済んだ、のはやんばるの雨水飲んだからか?
・フラスコのジェルは半分ずつを30分~1時間ごとに4回に分けて2本とも飲み切った。
・VESPAプロはスタート30分前に摂取、ハイパーはラスト25km地点で摂取。効果は不明、だけどラスト25km調子よかったからいいのでは?

(機材)
・ホイールはZIPP303+VELOFLEXレコードの組合せとRacingZERO+DedaRSの組合せを用意。
・前日の下見と雨の予想でZEROをチョイス。振り返ってみればテクニカルな下りやコーナーはなくブレーキなんて使わなかったから、ZIPPでもよかったかもしれない。しかし決定的に違うのは普段どれくらい付き合ってるか?なんだと思います。
・「練習用と本番用のタイヤは同じに」「決戦用ホイールを作るべきでない」といった意見の方がいますが、きっとこういうシビアなコンディションのとき、とっさの対応を要求されるとき、カラダに沁みこんだフィーリングが重要、ということなんじゃないでしょうか。
・そういった意味では普段から付き合いの長いZEROを選んで正解だった。目の前で起きた二回の集団落車もコントロールに不安はなかったし、なにより安心して下りで攻めることができた。



(費用概算)
・エントリーフィー\13,000.-
・往復航空運賃\42,000.-
・ホテル代(二泊)\12,800.-
・レンタカー(二泊三日)\11,970.-
・ガソリン代\2200.-
・羽田駐車場代\7,200.-
・その他食事代呑み代約\10,000.-
・合計(おおよそ)10マンエーン!(←でもその価値はプライスレス)


17.来年に向けて
・足りなかったもの・・・フィットネスレベルとライイディングスキル、全てだけども特に登坂力。そしてテーパリングとコンディショニング。(レース本番に向けてピークをあわせるトライ&エラーを。)
・足りていたもの・・・諦めの悪さと自転車仲間。(自転車と、自転車仲間がますます好きになりました。)




***

帰宅後、記念品のグラス+泡盛で、レース後に出来なかった打ち上げを家族と。
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チビ達へのお土産。
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(いつか家族で行きたいものです)



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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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