Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2008-06

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かかと下がり改善装置

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6月11日(水)のワークアウト

自宅三本ローラー(負荷ユニット無し)

Main set:
Duration: 1:20:00
Work: 833 kJ
TSS: 72.7 (intensity factor 0.738)
Norm Power: 175
VI: 1.01
Distance: 71.814 km
Min Max Avg
Power: 161 211 173 watts
Heart Rate: 126 150 133 bpm
Cadence: 104 122 110 rpm
Speed: 48 60.4 53.9 kph

Entire workout (166 watts):
Duration: 1:35:00 (1:36:20)
Work: 944 kJ
TSS: 81.4 (intensity factor 0.717)
Norm Power: 170
Distance: 82.432 km


weight: 54.9kg(Workout後、朝食前)

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まだ風邪っぴきなので今朝はローラーです。
昨日は低回転高トルク錬だったので今日は高回転錬。5分UP、80分メインセット、10分CDで計95分。重いギアも普段やってないと踏めなくなるれど、高回転もサボるすぐに廻せなくなります。ややや?老化の始まり?



***

以前ラメ君にも指摘されましたが、自分にはタレてくるとアンクリングする(カカトが下がる)というウィークポイントがあることがわかっています。

「アンクリングは悪いことか?」という高度な問題はわかりませんが「アンクリング=能動的に足首を動かす」ことと「膝が上がらなくなって受動的にカカトが下がってくる」のは意味が違う。
問題視するのは後者のほうです。


当初、以前取り上げたランナーに学ぶべく大腰筋などのインナーマッスルを意識して膝上げを徹底すべきと考えました。
お腹に紐を巻くとか膝に紐を巻くとか、なんとか股関節の可動域を意識できるようならないか試したけれどどれもイマイチ。

「それならいっそ足首固定しちゃえば?」と思って試したのがコチラ。


カカト下がり改善装置~!





CA3A0005_20080611114012.jpg

まあただのサージカルテープですが。


実験当初よりガムテープ、紙テープ、ビニルテープ、セロテープ各種試しましたがコレがイチバン具合がよろしい。そもそも肌に貼るのを前提としてるのだから当たり前といえば当たり前。


次にテーピングの仕方です。
いろいろ試行錯誤した結果、某有名スポーツブランドCW○Xをパクるとバッチグーなことを発見。
こんな風に貼ります。ふくらはぎの部分は盛大に貼ってカカトの下でぐるっとUターン。
CA3A0015.jpg

そのときのコツは足首が90度から95度(気持ち、つま先が下がるぐらい)で固定すること。

見た目ほど肌も突っ張らないし痛くないです。
1~2時間くらいのライドで汗だくになってもだいじょうぶ。お外でも目立ちません。
CA3A0004_20080611114047.jpg




***

この一ヶ月、可能な限り“カカト下がり改善装置”付きでワークアウトを行ってきましたが自分としてはいい感じです。ワークアウトの後半になってもトルクフルで最後まで膝が高い位置をキープ出来て(いる気がし)ます。
ずっとやってればプロツアー選手のようにほっそりとした膝下になれるかもしれない!(プラシーボ効果80%)



ただし多少の注意点が。

・ポジションの変化が激しいMTBerには向きません。DHでカカトを落せないのは恐怖。
・ダンシングを多用する山岳錬やBikeの乗り降りが多いロングライドにも向きません。
・“処理”されてない方は、、、剥がすとき痛いかも?


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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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