Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2008-03

体感強度計

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3月27日(木)のワークアウト

自宅~三郷31km

#Entire workout
Duration: 1:06:20
TSS: 74.3 (IF0.82)
Pw:194W(nom.)/181W(ave.)
HR:142bpm(max.)/122bpm(ave.)

weight: 55.7kg(workout後)


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中強度の日。

FTP85% x 20min x 1
FTP90% x 20min x 1

以上。

高負荷はこの週末に期待です。



***

今日は強度を上げない代わりに体感強度計を鍛えることに集中。

ヤビツTTのときに56さんは「TT中はメーターを見ない」と言っていたのが印象的だった。
たしかにメーターを見たほうがうまくペーシングが出来るとは限らない。
以前から「だるまさんがころんだ」チェックでいかに自分がメーター見てるときだけ踏んでるかがわかっている。僕のカラダは自然とサボりたがる。
そしてレース中は心拍や速度など、見ないほうがマシというケースもありえる。
心拍なんて「スタート、10秒前」ってアナウンス聞いただけで90%越えするしw

メーターがリアルタイムアベレージ表示でもしてくれれば見る価値も高まるけれど、瞬間瞬間のW数や速度を見てもその数値にあわせてペースを可変することは難しい。むしろペースを乱してしまう恐れすらある。

ということは結局、頼るべきは自分の体感強度計だけなんじゃないのか?

昨年冬、ブルベ初挑戦に備えて「いつまでもどこまでも漕いでいられるラクさ」を探ってきました。
これは意外とうまく覚えられたような気がする。「うぅ」と感じたら無理して踏まないってカンジ。

今度は「いつまでもどこまでも漕いでいられるツラさ」を探り当てなければならない。
「ふぅー」って息をつくほど緩んだら休まず踏み込む。でもその変化があっちゃいけないんだなあ。。
辛さを一定に維持する、これは以外と難しい。

頼れるのはメーターじゃなくって、やっぱり自分の中にある感覚。体感できる力。
その体感強度計を鍛えたい。いや“鍛える”というより“研ぎ澄す”という表現のほうが近いかも。

強さもコンディションもペーシングも、自分のカラダと対話できるようになりたいものです。



***

写真は今日の桜。

いよいよ、満開です。

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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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