Playing with a POWER METER.

Riz(雌猫。2歳児)との日々を綴ります。ときどき自転車もね。

2008-02

What is FTP?

(長野県長和町出張生活四日目)

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2月6日のワークアウト。
今日もスポクラ。
レッグプレス30kg×30×3セット
レッグカール30kg×30×3セット
ステッパーの巨大なヤツ?をインターバルトレ30分。
エアロバイク60分。
合計約1200kcal。
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CA340570.jpg


FTP(Functional Threshold Power)

ファンクショナルスレッシェルドパワー?

う~ん・・・なんて訳すのかな?


機能的閾値出力?

ますますチンプンカンプンです。

CA340571.jpg


しかしこの本にもっとも登場するワードなので、もっとも重要であることには違いない。

表題や太文字をかいつまんで読むと(←そういう和訳しかできない)


・AT(有酸素運動閾値)やVo2Max(最大酸素摂取量)時のような生物的バロメーターではない

・もっと直接的な、フィットネスを図る指標である。

・具体的には1時間維持できる最大出力に等しい。



ということらしい。


***


パワーベースでのトレーニングのポイントは、


(1)自分の出力(FTP)を知る。

(2)FTPを元にしたトレーニングゾーンを把握する

(3)その中からもっとも効率的な強度を探る(これをスイートスポットトレーニング“SST”という)

(4)その強度を一定に保つ(ペーシング)トレーニングを重ねる
  (ペーシングはレース本番でも活躍します)

(5)短期間(週)と中期間(月)の積み重ねたトレーニング量(トレーニングストレススコア“TSS”という)を把握する

(6)短期トレーニング量と休息のバランスからパフォーマンスアップを計る(超回復)

(7)ターゲットレースの時期から逆算して、積み重ねた中期トレーニング量と休息のバランスを模索する(ピーキング)


※(1)~(6)は3~4週間単位で繰り返し。定期的にFTPテストをして強度を模索する。






つまりこういうことなんじゃなかろうか、と予想しています。


「なんか今日は調子がいい」

「なんとなく疲れてる」

そういった数値で表現できないあいまいな事を出切る限り定量化する。

現在のパフォーマンス、練習の強度(質)と量、休息すべきタイミング、そんな目に見えないものをまずは見えるようにしようよ、と。

目に見えれば目標への差が想定できるし、やるべきことを計画も実行もできるでしょ?と。


ほんとか?

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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

輪工房teamAPEX
Squadra Crsa Aprico
坂とれ会所属。


坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです。

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