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イソップ寓話『兎と亀』に学ぶ
§1.敗者「うさちゃん」に学ぶ
「己の脚質を知るべし」
・うさぎちゃん、といえば「逃げ」ではなかったのか?あんだけオオカミやらキツネやらに追い掛け回されたのを忘れたのか?「逃げ」脚なら最後まで逃げきるべきだった。そうすればたとえゴール手前で亀集団に吸収されようとも、ゴールラインでカメに“首差”で負けようとも、最初から逃げ続けた勇気は賞賛されたはずである。
・仮にうさぎちゃんが「逃げ」タイプでなく瞬発力の塊のようなスプリンタータイプなのだとしたら、そもそもエントリーすべきレースを間違っている。『〜兎が目を覚ますと丘の上ではゴールの旗を降っている亀が・・』って山頂ゴールじゃねえか!
「下手のアタック休むに似たり」
・タレてしまったり休んでしまうような下手なアタックは如何なものか?ウサギちゃんのFTPは知らないが寝てしまうほど疲労してしまった速度で走るなんてちょっとアタマ悪すぎね?
・仮に超余裕ぶっこいてカメさんの逃げを容認していたのだとしたら「1キロ1分」の法則に乗っ取って、ゴールまで残り10km地点で10分以上離されてはいけなかった。
「人はもといカメは外見で判断してはいけない」
・ロードレースやマラソンなど各種持久系スポーツをなさっている諸兄なら幾度か経験があろう。「なぜあの人があんなに速いのか!?」と。年配の方然り女性然り子供然り。このテのスポーツは外見で判断してはならない。「あいつは遅い。だってカメだから。」そう思い込んでいたうさちゃんはこの時点で負けているのだ。
§2.勝者「カメさん」に学ぶ
「自分のペースを守り通すこと」
・カメさんの勝因の一つは、遅いといわれようがなんと言われようが自分のペースを守りきったこと、このペーシングの巧みさに尽きる。うさちゃんのような加速力がなくとも一定ペースが速いという事実は各種タイムトライアル競技にて実証済みである。
・「一定ペース=一定のリズム」がなぜ強いのか?それは『おじいさんの古時計』の振り子が100年休まずにチクタクチクタク♪してた事実こそが証明である。
(振り子の部分が囲まれていて無風であったことも大きい(後述))
・カメさんのペーシングは徹底してる。なにせコース途中で寝ていたであろうウサちゃんの前で立ち止まりもせずおこしもせず、無視してゴールまで突き進んだのだから!
「空力は重要」
・カメさんの速さのもう一つの要因はズバリあの超エアロ体型とエアロフォームにある。かなりCd値が低いと思われる前面投影面積のみにとどまらず、流体力学上大変重要なリアエンドの処理も完璧である。彼がDHバーを握ってTTポジションをとれるとはちょっと思えないが、それでも手足を引っ込めればダウンヒルは無敵なんではないか?
・体型やフォームだけではなく各パーツのエアロ処理も素晴らしい。あの甲羅はゴルフボールのディンプル加工のような整流作用があるのかもしれない。さらに!大変重要なのはお腹のフラットな部分。あれはF1でいうところのフラットボトムに似て相当なダウンフォースを生み出すに違いない。現代F1なら明らかにレギュレーション違反である。
§3.まとめと考察
・以上のように、一見速そうなウサちゃんではあるがあんな勝負を挑んだ時点で実は負けていたのだ。前述のようにウサちゃんは数々のミスを犯したばかりかカメさんはドジでノロマな堀○えみじゃなかったのだ。
・第一「カメが俺様より速いわけない」と思い込んでるあたりからしていただけない。そうやって勝手に思い込んで勝手に自滅して負け金を巻き上げられる、なんてプロットは何百年も昔から使い古された詐欺師のお話である(ex.映画スティング)
もしもこれらをわかっていた上でこの勝負を受けていたとしたら、カメさんってば・・ひょっとして?
「己の脚質を知るべし」
・うさぎちゃん、といえば「逃げ」ではなかったのか?あんだけオオカミやらキツネやらに追い掛け回されたのを忘れたのか?「逃げ」脚なら最後まで逃げきるべきだった。そうすればたとえゴール手前で亀集団に吸収されようとも、ゴールラインでカメに“首差”で負けようとも、最初から逃げ続けた勇気は賞賛されたはずである。
・仮にうさぎちゃんが「逃げ」タイプでなく瞬発力の塊のようなスプリンタータイプなのだとしたら、そもそもエントリーすべきレースを間違っている。『〜兎が目を覚ますと丘の上ではゴールの旗を降っている亀が・・』って山頂ゴールじゃねえか!
「下手のアタック休むに似たり」
・タレてしまったり休んでしまうような下手なアタックは如何なものか?ウサギちゃんのFTPは知らないが寝てしまうほど疲労してしまった速度で走るなんてちょっとアタマ悪すぎね?
・仮に超余裕ぶっこいてカメさんの逃げを容認していたのだとしたら「1キロ1分」の法則に乗っ取って、ゴールまで残り10km地点で10分以上離されてはいけなかった。
「人はもといカメは外見で判断してはいけない」
・ロードレースやマラソンなど各種持久系スポーツをなさっている諸兄なら幾度か経験があろう。「なぜあの人があんなに速いのか!?」と。年配の方然り女性然り子供然り。このテのスポーツは外見で判断してはならない。「あいつは遅い。だってカメだから。」そう思い込んでいたうさちゃんはこの時点で負けているのだ。
§2.勝者「カメさん」に学ぶ
「自分のペースを守り通すこと」
・カメさんの勝因の一つは、遅いといわれようがなんと言われようが自分のペースを守りきったこと、このペーシングの巧みさに尽きる。うさちゃんのような加速力がなくとも一定ペースが速いという事実は各種タイムトライアル競技にて実証済みである。
・「一定ペース=一定のリズム」がなぜ強いのか?それは『おじいさんの古時計』の振り子が100年休まずにチクタクチクタク♪してた事実こそが証明である。
(振り子の部分が囲まれていて無風であったことも大きい(後述))
・カメさんのペーシングは徹底してる。なにせコース途中で寝ていたであろうウサちゃんの前で立ち止まりもせずおこしもせず、無視してゴールまで突き進んだのだから!
「空力は重要」
・カメさんの速さのもう一つの要因はズバリあの超エアロ体型とエアロフォームにある。かなりCd値が低いと思われる前面投影面積のみにとどまらず、流体力学上大変重要なリアエンドの処理も完璧である。彼がDHバーを握ってTTポジションをとれるとはちょっと思えないが、それでも手足を引っ込めればダウンヒルは無敵なんではないか?
・体型やフォームだけではなく各パーツのエアロ処理も素晴らしい。あの甲羅はゴルフボールのディンプル加工のような整流作用があるのかもしれない。さらに!大変重要なのはお腹のフラットな部分。あれはF1でいうところのフラットボトムに似て相当なダウンフォースを生み出すに違いない。現代F1なら明らかにレギュレーション違反である。
§3.まとめと考察
・以上のように、一見速そうなウサちゃんではあるがあんな勝負を挑んだ時点で実は負けていたのだ。前述のようにウサちゃんは数々のミスを犯したばかりかカメさんはドジでノロマな堀○えみじゃなかったのだ。
・第一「カメが俺様より速いわけない」と思い込んでるあたりからしていただけない。そうやって勝手に思い込んで勝手に自滅して負け金を巻き上げられる、なんてプロットは何百年も昔から使い古された詐欺師のお話である(ex.映画スティング)
もしもこれらをわかっていた上でこの勝負を受けていたとしたら、カメさんってば・・ひょっとして?
0804空も飛べるはず
・大池↑不動峠↓裏不動〜フルーツライン〜↑十三塚↓湯袋峠〜↑東筑波ユートピア↓フルーツライン〜↑裏加波山〜きのこ〜足尾山〜↓湯袋峠〜真壁〜↑元ユース〜↓梅園〜↑風返峠〜↑つつじヶ丘〜スカイライン〜↓不動峠〜大池
Entire workout (173 watts):
Duration: 4:19:07
Work: 2696 kJ
TSS: 340.7 (intensity factor 0.888)
Norm Power: 217
VI: 1.25
Pw:HR: n/a
Distance: 93.303 km
Elevation Gain: 2450 m
Min Max Avg
Power: 0 500 173 watts
Cadence: 20 115 69 rpm
Speed: 0 64.1 21.6 kph
****************************
体重:57.7kg/8.0%
安静心拍 : NA
機材:C50+BORA ONE
****************************
・朝、エドサイを走りだすと5分でどしゃ降りに。ついカッとして「意地でも雲のない場所へ」と雨雲レーダーみながら車で筑波へ。よしよし。雨降ってないね?と思う間もなく走りだして直ぐに通り雨でずぶ濡れ。いったなんのいじめですか。
・本日の登りは「不動峠」「十三塚(湯袋迂回ルート)」「東筑波ユートピア」「裏加波山」「丸山林道縦走」「元ユース」「表筑波(ガマ園〜風返峠〜つつじヶ丘ゴール)」で締めて獲得標高差2500m足らず。
・えー(あんまり言いたくないんだけど)絶好調かも。アップでのんびり登ったつもりの不動は14分台。十三塚も東筑波も裏加波山も、8%超の勾配は全てダンシングダンシングーで踊るように登った。我ながらイチバン驚きだったのは元ユース。あそこってあんなに短かったっけ?
・「翼が生えたから」というのは大げさだけど「耳がダンボのようになったから」程度にはパタパタと空を羽ばたけるようになったから。このふわふわと空を舞う感覚。なんだかいつまでも登っていられる気がするんだなあー。
事実大池に戻っても(Blogを書いている今現在も!)まったく脚にきていない。まだまだ登れる気がする。(いや気がするだけ)
・空へ続くように見える「十三塚」の直登。

・ヒマだったの?(笑)ずっと(ペーサーの如く)後ろについてきたおっちゃん。聞くと御年77才(!)「家にいると暑いから」だって。

・丸山林道足尾山のパラ発射台。

Entire workout (173 watts):
Duration: 4:19:07
Work: 2696 kJ
TSS: 340.7 (intensity factor 0.888)
Norm Power: 217
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Pw:HR: n/a
Distance: 93.303 km
Elevation Gain: 2450 m
Min Max Avg
Power: 0 500 173 watts
Cadence: 20 115 69 rpm
Speed: 0 64.1 21.6 kph
****************************
体重:57.7kg/8.0%
安静心拍 : NA
機材:C50+BORA ONE
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・朝、エドサイを走りだすと5分でどしゃ降りに。ついカッとして「意地でも雲のない場所へ」と雨雲レーダーみながら車で筑波へ。よしよし。雨降ってないね?と思う間もなく走りだして直ぐに通り雨でずぶ濡れ。いったなんのいじめですか。
・本日の登りは「不動峠」「十三塚(湯袋迂回ルート)」「東筑波ユートピア」「裏加波山」「丸山林道縦走」「元ユース」「表筑波(ガマ園〜風返峠〜つつじヶ丘ゴール)」で締めて獲得標高差2500m足らず。
・えー(あんまり言いたくないんだけど)絶好調かも。アップでのんびり登ったつもりの不動は14分台。十三塚も東筑波も裏加波山も、8%超の勾配は全てダンシングダンシングーで踊るように登った。我ながらイチバン驚きだったのは元ユース。あそこってあんなに短かったっけ?
・「翼が生えたから」というのは大げさだけど「耳がダンボのようになったから」程度にはパタパタと空を羽ばたけるようになったから。このふわふわと空を舞う感覚。なんだかいつまでも登っていられる気がするんだなあー。
事実大池に戻っても(Blogを書いている今現在も!)まったく脚にきていない。まだまだ登れる気がする。(いや気がするだけ)
・空へ続くように見える「十三塚」の直登。

・ヒマだったの?(笑)ずっと(ペーサーの如く)後ろについてきたおっちゃん。聞くと御年77才(!)「家にいると暑いから」だって。

・丸山林道足尾山のパラ発射台。

0729どこまでつづく?
・自宅〜流山橋往復40km
Entire workout (198 watts):
Duration: 1:17:36
Work: 921 kJ
TSS: 94 (intensity factor 0.853)
Norm Power: 208
VI: 1.05
Pw:HR: n/a
Distance: 41.23 km
Min Max Avg
Power: 0 454 198 watts
Cadence: 20 95 74 rpm
Speed: 10 46.5 31.9 kph
****************************
体重:57.0kg/6.4%
安静心拍 : NA
機材:C50+BORA ONE
****************************
・ちょっと時間がなかったので短めなワークアウト。往路は追い風基調なので流し。帰路向い風区間の15kmはダンシングオールなんちゃら、ラスト5kmは下ハンダンシング縛り。うーんまだまだ好調期?
・今日は夏物が完成したのでついつい嬉しくて。まあ、こんなこと一つでモチベーションが上がるんだからお安いモンです。
・手前味噌で恐縮ですが、オンナのコが着ると可愛いジャージなんですよねー。。。個人的には「着たい」よりも「観たい」ジャージかな。
Entire workout (198 watts):
Duration: 1:17:36
Work: 921 kJ
TSS: 94 (intensity factor 0.853)
Norm Power: 208
VI: 1.05
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Distance: 41.23 km
Min Max Avg
Power: 0 454 198 watts
Cadence: 20 95 74 rpm
Speed: 10 46.5 31.9 kph
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体重:57.0kg/6.4%
安静心拍 : NA
機材:C50+BORA ONE
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・ちょっと時間がなかったので短めなワークアウト。往路は追い風基調なので流し。帰路向い風区間の15kmはダンシングオールなんちゃら、ラスト5kmは下ハンダンシング縛り。うーんまだまだ好調期?
・今日は夏物が完成したのでついつい嬉しくて。まあ、こんなこと一つでモチベーションが上がるんだからお安いモンです。
・手前味噌で恐縮ですが、オンナのコが着ると可愛いジャージなんですよねー。。。個人的には「着たい」よりも「観たい」ジャージかな。
0728モテ期でしょうか(違)
・自宅〜シンザカヤさん往復72km
Entire workout (188 watts):
Duration: 2:15:36
Work: 1532 kJ
TSS: 153 (intensity factor 0.823)
Norm Power: 201
VI: 1.07
Pw:HR: n/a
Distance: 72.399 km
Min Max Avg
Power: 0 460 188 watts
Cadence: 20 101 80 rpm
Speed: 0 48.8 32.0 kph
****************************
体重:57.1kg/6.8%
安静心拍 : NA
機材:C50+BORA ONE
****************************
・「ついに好調期も過ぎ去ったか?」と思って走り始めるも、なんだかグイグイいけてしまって結果としては悪くなかったという不思議なワークアウトこういうケースも珍しい。
・帰路流山橋ですれ違ったサイクリストから熱視線?を浴びたような?アンダーパスの折り返しで後続を見るとそのサイクリストが引き返してきてる?うーん、誰でしょう?
・ポリシーとして知らない人とのランデブーはやりません。万一のときに保険やらなんやらで問題になるから。かといって、おしゃべりしながらサイクリングできる時間はないんだなー。仕込みに間に合わなくなっちゃうから。というわけで背後に着かれる前にL4領域へ加速、したらしばらくすると見えない距離になってました。
・お陰様で帰りはバッチリLTワークを完遂。いいワークアウトになりました。ありがとうございました!誰かもわからないのに千切っちゃってゴメンなさい!
・でもいったい誰だったのだろう?覚えがないんですが。。。
どうも最近「オトコ」にだけモテる気がする。勘違いされてなあい?
ワタシ、その「ケ」はありませんから〜
Entire workout (188 watts):
Duration: 2:15:36
Work: 1532 kJ
TSS: 153 (intensity factor 0.823)
Norm Power: 201
VI: 1.07
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体重:57.1kg/6.8%
安静心拍 : NA
機材:C50+BORA ONE
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・「ついに好調期も過ぎ去ったか?」と思って走り始めるも、なんだかグイグイいけてしまって結果としては悪くなかったという不思議なワークアウトこういうケースも珍しい。
・帰路流山橋ですれ違ったサイクリストから熱視線?を浴びたような?アンダーパスの折り返しで後続を見るとそのサイクリストが引き返してきてる?うーん、誰でしょう?
・ポリシーとして知らない人とのランデブーはやりません。万一のときに保険やらなんやらで問題になるから。かといって、おしゃべりしながらサイクリングできる時間はないんだなー。仕込みに間に合わなくなっちゃうから。というわけで背後に着かれる前にL4領域へ加速、したらしばらくすると見えない距離になってました。
・お陰様で帰りはバッチリLTワークを完遂。いいワークアウトになりました。ありがとうございました!誰かもわからないのに千切っちゃってゴメンなさい!
・でもいったい誰だったのだろう?覚えがないんですが。。。
どうも最近「オトコ」にだけモテる気がする。勘違いされてなあい?
ワタシ、その「ケ」はありませんから〜
0726『風に乗りたい』
・自宅〜関宿橋往復100km
Entire workout (185 watts):
Duration: 3:11:52
Work: 2132 kJ
TSS: 194.4 (intensity factor 0.78)
Norm Power: 190
VI: 1.03
Pw:HR: n/a
Distance: 100.624 km
Min Max Avg
Power: 0 360 185 watts
Cadence: 20 96 80 rpm
Speed: 9.8 51.6 31.5 kph
****************************
体重:55.9kg/6.4%
安静心拍 : NA
機材:C50+BORA ONE
****************************
・冬の北風は「空気の壁」に感じます。かき分けて、切り裂いていかないと進めない感覚。上から下に向かってたたきつけられる感覚。
・に対して夏の南風は同じ向い風だったとしてもすごく優しい。下から上に向かって舞い上がる印象。だからペダリングもつい階段を登るような、そんなふみ心地を感じるんんですね。
・BORAを履いているとこの「風に乗るふみ心地」というのがよくわかる。アルミのRacingZEROもすごく良くできたホイールなんだけれども、どちらかといえば「ふみ心地」が軽く感じるホイール。軽くなるから回転が上がる、という印象。BORAは「ふみ心地」が柔らかく感じる。そんなホイールです。軽さはないんだけれどもなんか、こう、風の上にふんわり乗っているような、そんなふわっとした浮遊感を感じられる。そこがたまらなくスキです。
・今日はそんなBORA(アドリア海に吹き下りる北東風、がその名の由来)に乗って、風の上を走って来ました。気持ちよかったー。

一昨日は(少々他力本願ながらも)ようやく一緒に登った表彰台。
「待たせたね!相棒!!」
Entire workout (185 watts):
Duration: 3:11:52
Work: 2132 kJ
TSS: 194.4 (intensity factor 0.78)
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VI: 1.03
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Distance: 100.624 km
Min Max Avg
Power: 0 360 185 watts
Cadence: 20 96 80 rpm
Speed: 9.8 51.6 31.5 kph
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体重:55.9kg/6.4%
安静心拍 : NA
機材:C50+BORA ONE
****************************
・冬の北風は「空気の壁」に感じます。かき分けて、切り裂いていかないと進めない感覚。上から下に向かってたたきつけられる感覚。
・に対して夏の南風は同じ向い風だったとしてもすごく優しい。下から上に向かって舞い上がる印象。だからペダリングもつい階段を登るような、そんなふみ心地を感じるんんですね。
・BORAを履いているとこの「風に乗るふみ心地」というのがよくわかる。アルミのRacingZEROもすごく良くできたホイールなんだけれども、どちらかといえば「ふみ心地」が軽く感じるホイール。軽くなるから回転が上がる、という印象。BORAは「ふみ心地」が柔らかく感じる。そんなホイールです。軽さはないんだけれどもなんか、こう、風の上にふんわり乗っているような、そんなふわっとした浮遊感を感じられる。そこがたまらなくスキです。
・今日はそんなBORA(アドリア海に吹き下りる北東風、がその名の由来)に乗って、風の上を走って来ました。気持ちよかったー。

一昨日は(少々他力本願ながらも)ようやく一緒に登った表彰台。
「待たせたね!相棒!!」