勝手企画『ツールド四国』~機材と装備と準備編~

1.機材編

・自転車
2006年製。輪工房オーダーメイド。製造元はTIG。
元はドロップハンドル26インチMTB。昨年650Bx47Cロードプラスタイヤを履かせて1x11(34Tx10-42T)のアドベンチャーBikeに改造してもらったものです。

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10キロ超になるキャンプ道具、食材一式を積載して、日本一長いダート「剣山スーパー林道」制覇を主目的とする今回の企画ではまず何よりこのバイクありき、だったので機材選びに迷いはありませんでした。
(東北1000kmのときに選んだロードレーサーは、明らかにギアが足りなかった(><))
Bike単体(ペダル、ボトルケージ込)9.4kg

・ツール、工具類
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(左上から)
・ゴムシート、タイヤブート、イージーパッチ各種
・ブレーキパッド予備
・マルチツール(3,4,5,6ヘックス、T20,25,30トルクス、ブラス、マイナス、タイヤレバー)
・ダイソー使い切り瞬間接着剤
・チェーンカッター
・チェーンリンクプライヤー(コネクトリンク入り)
・ハサミ
・シーラント60cc
・サムライスオード(チューブレスリペアキット)

(写真外)
・ポンプ
・鍵
・ライト
・テールランプ×2

以上、
Bike&ツール、付属品で合計10.4kg

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2.装備編(衣・食・住)

1)「衣」
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・雨具。何はなくとも、まず雨具。防寒着も兼ねるのでしっかりした3レイヤーのもの。上下。
・シームレス加工してある防水グローブ
・シューズカバー(本来はエアロ用)

着替え類。
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・スコーロン(防虫)のフーディ
・メリノウールインナーLS
・メリノウールインナータイツ
・ユニクロTシャツ
・ユニクロパンツ
・メリノウールソックス
・キャップ
・ハンドタオル

以上を、「どこでも袋でお洗たく(洗たく用チャック袋)」に入れて圧縮。
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さらに万一のためのエマージェンシーシート
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2a)「食」その1(食材)
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・米1.5号×3パック、フリーズドライカレー、丼もの6食、リフィルヌードル等3食、塩。
初日の夜、2日目の朝、剣山スーパー林道の昼、夜、3日目の朝、プラスアルファで6食分用意しました。
3日目の土佐高知はホテル泊(予定)、4日目四国カルスト以降での野営分は高知で調達予定。

以上、ここまでをサドルバッグにパッキングしてジャスト3kg。
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2b)「食」その2(什器類)
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・インスタントコーヒ、カフェラテ、ココア、ホットレモン
・バーゴチタニウムウッドストーブ
・snowpeakオゼンライト
・カトラリ(スプーン、フォーク、お箸)
・バーナー、ライター、ビクトリノックス(十徳ナイフ)
・ビーフリー(900cc浄水器)
・350ccチタニウムコッフェル(の中にエスビット10個くらい)
・NS加工メスティン
(以下メスティンの中に)
・エスビット6×3箱(計18個)
・エスビットチタニウムストーブ
・チタニウム風防
・木製プレート(兼まな板)

・ファーストエイドキット
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・ポイズンリムーバー
・抗ヒスタミン系塗り薬
・虫刺され用塗り薬
・はさみ、ピンセット
・包帯、止血用チューブバンド
・絆創膏、キズパワーパッド各サイズ
・ハイドロコロイド包帯
・ヘモスタパッド(止血剤)
・常備薬(下痢止め、胃薬、胸焼け、アレルギー抗ヒスタミン薬、痛み止めロキソニン)

以上、食(什器)とファーストエイドキットに加えてテントのポールのみをフレームバッグにパッキングして2.7kg
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3)「住」

今回最も悩んだセクションです。通常なら迷わずハンモック泊の装備で臨んだところ。
いつものハンモック泊なら
・タープ Hummingbirdhammock ヘロンタープ 243g
・同ガイライン&ペグ6本 155g
・防水グランドシート 99g
・ハンモック Hummingbird SINGLE+ 215g
・同ツリーストラップ 44g
・シュラフ ハイカーズデポチューブキルト618g
・ピロー SEA TO SUMMIT エアーピロー 53g
・ダウンジャケット Finetrack ポリゴン2UL 195g
・ダウンパンツ   Finetrack ポリゴン2UL 190g
以上、トータル1812gで済ませることが出来る。(昨年夏の東北1000はこの装備でした)

が、今回懸念材料として、
・木立がない場所での野営(四国カルストや林道でビバークする場合)
・この季節でも標高1400は氷点下がありえる
の二点がハンモック泊には、キツイんですね。

対策として、ハンモック用タープをフラップ付きな大きめのモノとし、立木がない場合に備えてフロアレスタープ泊ができるように、と何度かシュミレーションしましたが、、
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はっきり言って寒い(>_<)
真夏ならいざしらずこれで標高1400とか氷点下とか寝られる気がしません。
さらに、この装備を実現するためのハンモック泊にプラスアルファする機材(マット、ポール)等を加えると総重量がテント泊と逆転してしまうという本末転倒さ^^;
というわけで素直にハンモックは諦めて、テント泊とすることにしました。


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・テント NordiskTelemark2 950g
・マット SEA TO SUMMITイーサーライトXT インサレーティッドマット 425g
・ピロー SEA TO SUMMIT エアーピロー 53g
・半身シュラフ ダウンハガー800 ハーフレングス #3 418g
・ダウンジャケット マウンテンイクイップメントクラウドデュベ 325g
以上で氷点下5度くらいまでは過ごせる万全の仕様です。


これをかさばるダウンジャケットと半身シュラフを防水コンプレッションサックに詰め込んで、
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以上「住」を(テントポールを除いて)をハンドルバーバッグにパッキングして2.7kg
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4)携行小物

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・補給食
・(水に流せる)ポケットティッシュ
・ソーラーランタン
・携行用バックパック
・ホッカイロ(マグマ)
・ヘッデン
・サニタリー(歯ブラシ&歯磨き粉、洗顔料)
・虫よけスプレー
・予備用電池
・モバイルバッテリー(10,000mAh)×2台
・USBコンセント、ケーブル
・ヘッドホン
・テント、マット用補修用パッチ
・筆記用具
・タイラップ各種たくさん
・マジックバンド
(上記2つは何がすっ飛ぶかわからないダートの下りで大変重要)

以上をハンドルバーバッグの前に付くアクセサリーバッグにパッキングして、1.2kg。
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以上装備の合計が
ハンドルバーバッグ2.7
アクセサリーバッグ1.2
フレームバッグ2.7
サドルバッグ3.0
=9.6kg
Bike10.4+輪行袋0.4をブラスして20.2kg。
これに水を最低でもダブルボトル750x2はもつから1.5kg。

総重量、21.7kg(水1.5L、食料3日分を含む)

と、なりました。



さあこの機材&装備で、寒さやひもじさ、そして登りの重さたるや、いかに!?




勝手企画『ツールド四国』~ルート妄想編~

4/27(土)day1.『讃岐うどん!』

高松港(朝5時スタート)~高松駅経由(朝うどん)~徳島~岳人の森ゴール(キャンプ泊)
104km/1400up



4/28(日)day2.『剣山スーパー林道』

岳人の森~剣山スーパー林道~長安口貯水池付近(キャンプ泊:野営地未定)
80km/1600up(ウチ約45kmダート?)



4/29(月)day3.『ひろめ市場と桂浜』

長安口貯水池付近~桂浜~土佐高知(ホテル泊)
113km/1100up



4/30(火)day4.『四国カルスト』

高知~横根黒潮ライン~四国カルスト(姫鶴平キャンプ場泊)
102km/2300up



令和元年

5/1(水)day5.『四万十』

四国カルスト~ライダーズイン四万十?(キャンプ泊、野営地未定)
110km/1100up



5/2(木)day6.『足摺岬』

四万十~足摺岬(キャンプ泊、野営地未定)
98km/1000up



5/3(金)day7.『宿毛・宇和島』

足摺岬~宿毛~宇和島(宿泊希望。宿未定)
123km/1400up



5/4(土)day8.『佐田岬』

宇和島~佐多岬(キャンプ泊、野営地未定)
140km/2400up



(5/5(日)day9.『夕やけこやけライン』

佐田岬~夕やけこやけライン~松山(ホテル泊)
88km/800up



5/6(月)day10.『しまなみ海道』

松山~しまなみ海道~福山(新幹線福山駅ゴール)
138km/1900up


合計。約1100km。15,000UP(!)
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・今回のメインターゲットは、各日程のタイトルにもなっているとおり、
「讃岐うどん!」「剣山スーパー林道」「ひろめ市場と桂浜」「四国カルスト」「四万十!」「足摺岬」「佐田岬」「夕やけこやけライン」「しまなみ海道」です。
それぞれ日本でも、いや世界でもオンリーワンな道と景色となにかが待っている。きっと。

・前回の「東北一人旅」は6日間約1000km/10,000up。
初めての長旅ということもあるけれど、正直言ってしんどかった!
積載している野営道具&食材の重さを抱えての登攀はどれもキツく、磐梯山も蔵王も八幡平も、どれも心が折れそうなほどにしんどかった(>_<)
そして追い打ちをかけたのが野営自体の疲労です。本来、カラダを休めるはずの食事と睡眠がむしろ疲労蓄積するという負のスパイラル。
軽量ロードレーサーで荷物を最小限にして、食事は上げ膳据え膳、ゴールしてすぐ温泉、あったか布団の宿泊ならば、この行程&ルートなんて誰でもできるレベルだっただろうと思っています。

・この前回の反省を生かして、今回はなるべく「無理をしない!」「現地のグルメを堪能する」「次の目的地まで走りきろうと思わない」「最悪輪行もいとわない」「キャンプ泊に拘らず宿が確保出来たら迷わず宿泊!」などをテーマにしたいと思います。

・しかし便利な時代になりました。見知らぬ地であってもルートはおろかお店は?宿は?終電は?なんでも調べられる。けどそれも度が過ぎると自らの引いたレールに縛られて○時までに着かなきゃ!○○まで走らなきゃ!って思ってしまう。
それって本末転倒してますよね!走りたいから走るのに。目的地に着くのが目的じゃないのに。
それにあまりに調べ過ぎてしまうとなんでも知ったような気になって、せっかくの冒険感が、ワクワクドキドキ感が阻害されてしまう。

・そういうわけなので、(妄想のために)ルートラボでルート引いたり予定立てたりはしたけれど、実際には一切無視。このルートや日程に縛られることなく、宿泊先の予約などは一切せずに今回も行き当たりばったりな旅にしようと思います。





何がおこるかわからないから旅なんだby「水曜どうでしょう」

スクリーンショット

"anchorite"と私

昔、mixiやFBなんていうSNSが無かった時代のお話。当時僕らのネット上のコミュニケーションは(一部コアな方のNifty等は例外として)、Teacupの掲示板やYAHOO掲示板が主な手段でした。
そこでは本名ではなく「ハンドルネーム」が必要になってくるわけで、各自思い思いのHNを名乗りましたが、その多くは「GIANT乗ってる○○です」とか「黒いODYSSEY乗ってる○○です」とか、実際にお会いしたときにわかりやすいよう、乗ってる自転車かクルマをハンドルネームにした方が多かったように思います。
かくゆうボクものその一人でして。

ハンドルネーム「安価白」というと昔は「アンカーに乗ってるのかと思いました」とよく言われたものです。
が、正しくは輪工房のオリジナルMTB「anchorite」の白!に乗っていたからです。
(当初は”アンカホワイト”だったのに、某ASOさんのハイセンスなBlog(笑)によって漢文化されて現在に至ります^^;)

クロモリで、おのおの独自の好みと思いを込めたハンドメイドなMTB。
今でも忘れられない名機です。

雑誌に取り上げていただいたりもしました。

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(↑2002年頃。)

また輪工房(田口さん)の素晴らしいのは、MTBを売る(ハード)だけじゃなくて毎月のように山岳ツーリングにつれていってくれた事(ソフト)。
ホントにたくさんの山岳ツーリングに連れてってもらいました。

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2003年頃。

ホントにたくさんの山を走って、遊んで、笑って、自分の中の自転車遊びの基礎がこの時期にカタチ作られたんだなあと思っています。

そんな折。(多分2005年頃)某部長が「ロードやろうぜ!」と言う。
そうして、初めてロードに乗って筑波8耐とか出たのはその年の5月の事です。

が、(生まれもってして運動音痴な自分は)ロードでコケまして^^;右手首のなんちゃら骨折というめんどくさいヤツになってしまう。
ふつーに生活も出来るしロードも乗れるんだけどMTBのハンドルだけは(手首を返せなくて)痛くてたまらない。
困ったなあーと思いながらふと思いついた。そうだ!MTBもドロップハンドルにしてしまえ!ドロップハンドルの下ハンポジションとか大好きだし♪
そういや昔ジョン・トマックだっけ?ドロップハンドルのMTBでブイブイ言わせてるライダー見たことあるぞ!
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という感じで早速改造しました!
けどこれがまた苦労の連続で。。
まずは上記、クロモリアンカライトを単純にドロップハンドル化しました。

あんまり映像が残ってないんだけど
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ポジションがやたら苦しいのがよくわかります。
MTBってとくにフロント三角のスケルトンがロードとまったく違うからねえ。
ステムを短くしてもニュートラルなポジションにならないのです。

もちろん、それ以外にも苦労はたくさんありました。今みたいにディスクロードとかグラベルロードなんてなかったし、MTBは26インチ一択だった時代。
ディスクブレーキにするのもロード用STIでMTBのコンポーネント(Fディレーラー)動かすの大変だった。。

そこで、「これはもう根本的にドロップハンドルを前提としたMTBをフレームから作るしかない!」と決めて、輪工房田口さんと相談しながら「TIG」というメーカーで前三角はロードスケルトン、後ろ三角はMTBスケルトン、そして26inchでも700C×32Cでも破綻しないジオメトリ、でカスタムオーダーメイドしてもらったのです。
というのが2006年の話。


当時はとても珍しい自転車だったので雑誌の取材も受けました。

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2007年8月のサイスポ。

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このBikeが楽しくて楽しくて。

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ホントにたくさんのレースやツーリングに行きました。



タイチェンライのMTBチャレンジにも行ったし(この時は700C×32Cバージョン)

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まあまあうまく走れたのは最後のSS4(高速フラットダートのステージ)だけだったような?
けっこう担ぎ押しだったような?^^;



王滝100kも行きました。
(↓は当時出たばかりだった29インチ版を試したときの一枚。)

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実際にはタイチェンライと同じく700C×32Cのシクロタイヤで走って、4回くらいパンクして、スペアチューブも尽きて(声かけてくれる方、助けてくれる方もいたんですが、700Cのロードチューブ持ってる人なんているわけもなくw)、最後はリムで走ったという苦い思い出のレースです。。。



性懲りもなく、ダウンヒルごっこもしました^^;


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もちろんちっとも速くありませんでしたけど!^^;



「うっかり八兵衛カップ」とか、夏のシマノバイカーズフェスティバルとかも走ったなあー(*´∀`*)

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たった2年だけ開催された「SPECIALIZED DAY」もコレで走りました。
楽しかった!(´∀`)

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・・・がしかし、すっかり日常もロードばかりになる日々が過ぎまして。。

2007年頃からはロードのヒルクライムやロードレースに没頭し始めて。
また同年パワーメーターなんぞを手にして、パワーベースドTrainingなんてもモノにハマってしまったのもその頃(当Blog開始)からです。


Apricoの開業等月日を経て、しまいには次男坊の通学自転車に奪われてる始末。。

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さて月日は流れて数年前。

どういういきさつだったか忘れてたけど、野田のXCレースに10年振りくらいに出る話になって(どうしてか忘れたけど)ファットバイクを入手したんですね。これがまた最高に楽しくて!
このファットバイクと(10年前よく一緒に遊んでいた)某U夫妻とまたつるんで遊ぶようになったおかげてMTB熱が再燃してしまったわけです。

さらに。
こいつらのせい、じゃなかった(笑)彼らに影響を受けまして、いま巷で流行りな「Bikepacking」遊びを覚えてしまったんですね。。不幸にも^^;


セミファットMTBで夏沢峠行ってみたり。

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ファットバイクで栗原川林道行ってみたり。

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ロードで自走&キャンプ行ってみたり。

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いろんなBikeでキャンプツーリング行ってみたけど、どれも一長一短。どれも快適なコースがあるかわりに辛いセクションが存在する。

で、あれ?待てよ?と。

ロードでもそこそこ、ダートもそこそこ、シングルトラックだってそこそこ、
ぜーんぶイケちゃうBikeが、手元にあったじゃないか!と。


で、先のアンカライトTITANドロップハンドルMTBをアドベンチャーBikeに改造しました!


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どこがどう同じBikeなんだと^^;
我ながらツッコミいれたくなるほどに原型をとどめてないけど、同じBikeです^^

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お陰様で最高の出来♪

理想通りのBikeに仕上がりました\(^o^)/

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もちろん、ダウンチューブにはanchoriteのロゴ貼っていただきましたよ♪

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白い塗装はもうハゲハゲのボロボロだったから剥離してチタンの地金にしてもらいました。
(だからボクのハンドルネームも安価無地に改名かな^^;)



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マウンテンバイクには「どこでも」走れる愉しさを、
ロードバイクには「どこまででも」走れる愉しさを、
そしてアドベンチャーバイクには「いつまででも」走れる愉しさを、
教わった気がします。


輪工房他、関係各位>ありがとうございました!






さあ次の週末は、テントとワクワクを詰め込んでどこに行こうか(*´∀`*)

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・自宅~三郷付近往復30km

Entire workout (193 watts):
Duration: 1:04:12
Work: 744 kJ
TSS: 76 (intensity factor 0.852)
Norm Power: 205
VI: 1.06
Distance: 31.645 km
Min Max Avg
Power: 0 526 193 watts
Cadence: 19 100 71 rpm
Speed: 3.2 52.3 29.4 kph
****************************
体重:NA
安静心拍:NA
FTP:240W/ATL60/CTL63.4/TSB+5.7
機材:KING3 + P2Ms/wRIDEA + BORA1+Arenberg
****************************

・仕事じまい等業務多忙につき、一時間だけ実走。今日は昨日の感触を確かめる意味でワンちゃん号。

・やっぱり、昨日の感触に間違いはない。乗り心地がいいのも「走る」のも断然C59。けれど「ずっとダンシングしてたい」のはKING3。ヒルクライムはコッチにしようと、改めて確信。


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プロフィール

安価白

Author:安価白
安価白(アンカホワイト)

坂が好きです。
(速くはないけど)


@CaffeBarApricoのなかのひとです

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